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Category Archives: work

明けましておめでとうございます。

今年も、元旦から3日間の初仕事が無事に終わりホっといています。

目黒雅叙園でのお正月ワークショップ。

焼印体験を行いました。

2回目となり、だいぶ工夫ができました。

 

 

 

 

 

 

 

無垢材の箸を用意し、“myはし”。子供用の短いタイプも用意。

端の部分に、月の形と、丸の焼き印で柄つけ。

子供たちには、

「ヒョウ柄ぽい。ちょうカッコいい。」

とヒットしてくれました。

 

木のスプーンでは、自分の名前と、千鳥柄の焼き印。

「今年は箸の練習をしよう!」

と、スプーンを選ぼうとする子にお母さんの一言で箸作り。

木の小さな器には、ネコや、松・竹・梅の焼き印を選んでいただき

「ジュ~。」 と木を焼き、煙がもくもく。

子供たちには、初めての体験なので、驚きばかり。

 

 

「猫はここ。 ここには月。 点々たくさん付ける。周りには肉球」

 

「わ~。」

「かわいい~」

「ニコニコ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年は、段取りが悪く、素材の種類も少なかったので、私たちが魅力的にできませんでした。

今年は、沢山の子供たちの喜ぶ笑顔。

私たちの体験ブースにはなぜか、5歳か7歳になる着物で着飾ったお嬢さんが多く来ました。

白い前掛けをしてもらって、一緒に焼き印体験。

可愛すぎて、幸せ沢山頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

本年も、皆様といい時を刻めますよう、

精進してい参ります。

 

 

TOKIWORKS のかわいいお嬢ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年一年、健康第一。よく食べて、よく働くよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ok!」 「ok!」

「私に任せて~。」

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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大分県から四国へ。国道九四フェリーで70分。

N邸から佐賀関港まで110km。

この港に来れば美味しい海のものが食べれると思っていました。

が、私の準備不足で、この界隈には一軒もなし。

フェリー乗り場のレストランは、生姜焼き定食などの普通のもの。

お腹を空かせてきた私たちには、ショックが大きすぎました。

二人からの視線が。。。痛い。。。

結局、時間もないので、レストランでふりかけがかかったおにぎりセットを2個購入。

14時;出航、お腹が空いた状態で、大分を離れました。。。

~ 不機嫌なフェリー ~

 

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愛媛県に上陸。

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後ろの山は、ミカン畑。

今思うと、ここの道の駅で、「ミカンを1箱買えばよかった~」と後悔してます。

大分・愛媛県と、ミカンをどこで買っても甘くて美味しかった。だいたい一袋10個くらい入って200円~300円。

戻ってきてからは、スーパーに行っても買うのにちゅうちょします。

 

ここの道の駅「八幡浜みなっと」

こちらのレストランの海鮮が有名でしたが、営業時間が14時まで。

こんなに海の近くなのに、おいしい食事にありつけないのか。。。

と、ダブルショック。

もうすでに5時。日も暮れてきました。

明日行われるクラフト展の会場、高知県の岩本寺(37番)まで100km。

8時、無事到着。この日は、「道の駅・あぐり窪川」 で宿泊。

8時30分、何とか普通の中華屋さんに入れました。

 

美味しい食事にありつけない散々な日でした。

私の案内で運転してくれた2人はもっと散々に感じていたのかしら。。。

 

 

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当日は、朝から大晴天。

今回の会場は、四国のお遍路、37番岩本寺。

私たちは、境内の中の本堂の前。

食べ物屋さんが多かった感じがしました。

私の隣は、リネン・コットンの洋服屋さん。

味噌・どぶろく屋。刃物屋。などなど。

 

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お遍路さんの姿を見ながらのイベント。

外人さんのお遍路さんがいたり、見ている私も新鮮で楽しいイベントでした。

木が好きな方。鉄が気になる方。そんな方々と今回も出会う事ができました。

 

「出会っちゃった。私。」 「これ好き。かも。」 と、

相方の器に惚れて若い方々が買ってくれました。

「四万十の川くだりはいいから、きっと来年も来たくなるよ」

と言って帰っていきました。

 

私の大学時代の友人と再開~

四万十に興味を持ったのも、彼がここの出身だったのがきっかけ。

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卒業してから19年。

四万十の栗焼酎を持って遊びに来てくれました。

お互い変わらずに、変わり者。でした。

友達は、大学時代から、遊び上手で、頭もいい。

 

JICAのお仕事で、海外から帰ってきたばかりの友人は、

 

「お帰り。 お前そこで何しちょる?」 と声をかけられ、

「おぅ、俺の友達がだしちょる」

と、ここからまた話が膨らんだりして、四万十の方々とたくさん触れ合うこともできました。

 

友人は、町役場勤めで、四万十のアピールのために東京によく来ています。

四万十代表で、国内・海外、色々なところで行われる何百キロも走るレースにも参加しているそうです。運動神経もいい。

その彼が、

「東京は、不便だ。遊ぶといっても、カラオケ、お酒。ゴルフ。何するにも、お金を出さなければいけない。自然と遊ぶにも、お金がかかる。不便でかわいそう。」

「不便???」 と思いましたが、

そうだな~。と。

 

四万十も、いい場所なので、移住者が多いようです。

 

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今回、張り切って釣り竿4本持っていきました。

天気のいい日を狙い、釣りとカヤック。

おにぎりを持って国東港へ。

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大勢で釣りをすることもないので、楽しい~。

すぐに、私の竿に大きな手ごたえ。

水面からでてきたところで、バレてしまいました。

ショックでしたが、周りで釣っていた方々の表情が暗かったので、「魚いるんだ!」という方が嬉しかった。そして、周りの方々の驚いている表情がおかしかった。

 

私たちは、面白いくらいバンバンンつれました。

私はもう一匹大きな魚を釣り大満足。

そのあとは、別の海岸でカヤック。

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遊んだあとは、みんなで料理。

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こんなに釣れました。

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皆で釣った魚の味は、「最高~」

 

 

最後に、ご近所さん・こちらの職人さん方々と宴。

 

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相方の前には、棟梁と大工さん。

初めは、硬い表情でしたが、HPを見てもらったりして話が盛り上がりました。

 

 

 

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活きた車エビの差し入れ。

こちらでは、養殖が有名。

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車エビは皮をむいて醤油につけてそのままパクリ。

ぷりぷりした歯ごたえに感動。

大分のから揚げ。

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初めていただきました 「獺祭」

 

 

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おじいちゃん大工さんと、握手。

後ろに立つNさんの笑顔。

 

最後は、大宴会でした。

 

 

 

 

次の日は、近所の方が車で観光に連れて行ってくれました。

大晴天。観光日和。

 

 

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ハイキングコースの入り口に、「ご自由に使ってください。」 と、竹の杖がたくさん置いてあります。

杖は、修行僧になったような気分になりました。

 

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ここまで来るのに、すごい大変なように見えて、そうでもありません。

とってもいい距離。この景色。気持ちよかった。

Nさんの住む町も見え、海の向こうには、姫島・四国が見えます。

 

 

 

次の日は、娘さん、Sちゃんが通う学校の開放日。

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2時間目の国語の授業、3時間目の防災訓練。

Sちゃんのクラスは10人。

後ろに、お母さんのNさんと私たち3人。パイプイスに座り授業参観。

目立ってました。

まさか、田舎の学校に入れるとは思ってもいませんでしたので、新鮮。

そのあとは、校内をじっくり見学。体育館に家庭科室。音楽室。

給食を全校で食べる大きなお部屋。

 

 

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下駄箱には、「my 鎌」 と 大きな缶。

草刈と、海で貝を取るため。驚きました。

 

Sちゃんには、こんな大人たちがどう映ったかな???

 

お別れの朝。

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お~。荷物がなくなり、来た時との変りぶりに、涙が出そう。

これからどんどん良くなるN邸。

来年から始まる民泊が楽しみです。

どの季節に来ても、いつ来ても楽しそうです。

海岸沿いには、サイクリングコースもありました。

遊ぶ。食べる。充実していました。

Nさん、Nさんが住む岐部の町の皆さん、ありがとうございました。

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今回の目的、リノベーションのお手伝い。

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まず、左官下地のパテうめ。

1袋4kgを2袋使い切りました。

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吹き抜け天井の土壁に、「シルガード」。

こちらの地域では、瓦などに使う左官材料。ポピュラーなものらしい。

1体25kg。これで、区切られた壁の2枚しかぬれません。

重くて、腕が鍛えられました。

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お弁当を買って、海を見ながらお昼。

羨ましいな~。こんな生活。

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ご近所さんから、小さなアジとイワシの差し入れ。

手で開いて、素揚げ。

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私も、少しお手伝いをしたり。

毎日、美味しい料理を作っていただき、お腹も幸せでした。

 

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シルガードが塗られ、白壁に変身。

朝日が気持ちいい空間。

 

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窓枠の塗装。

換気扇上の、未完成の通路を作ったり。

 

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ダボ作業。

娘さんのSちゃんがバイトで作ったダボを使っていましたが、あっという間に終了。

ちかくのホームセンター・コメリで10㎜の丸棒×1820㎜を購入。

在庫していた6本をすべて購入。それでも足りず、隣町のコメリまで行き、あと2本購入。

1本で約182ヶ所のダボ作業ができると計算すると、182×8本で1456ヶ所。

一人でやるには気が遠くなります。皆でやらないといけない作業。

 

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今度は、塗装するために養生。

終わると天井と壁の塗装。

そして、床の塗装。

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休む間もなく、次から次へと作業。

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電気屋さんの差し入れで、「鳥刺し」。

人生初でした。

「足が速いから、すぐに食べてね」 と。

大分県ならではの食べ物に、感激。

先日のどぶろく祭りで買ったどぶろくを出し、みんなで乾杯。

毎日、夕方になるといろんな方の差し入れが入り、私たちは、大分の美味しいものを

堪能させていただきました。

 

 

結構タイトな工程で進めた結果、自分が張り切りすぎて風邪をひいてしましました。

毎日お酒を飲んでいたので、朝起きて、頭が痛いことに対し、

「今日は二日酔いだ。あ~飲みすぎた!」と思っていたら、昼になっても頭痛。

「あれ、これは、違うぞ~。」

「田舎生活をしているここで、薬に頼るわけにはいかないな~。」

「それに、薬屋さんも見ないしな・・・」

「数日後に、みんなで遊びに行く予定もあるし。。。」

と、色々と頭をよぎり、3時のお茶のあとには一人布団の中へ。

夕食後、Nさんは漢方の本を取り出し、「やっぱりこれか!」 と言って、

風邪に効くお茶を作ってくれました。番茶に梅干しとお醤油を入れたもの。

作ってくれるNさんが、すごくかっこよかった。

なんでも知っている、田舎のおばあちゃんのような。仙人のような。

お陰様で、その晩必死にねて汗をだし結構回復。

 

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その後、Sちゃんが薪風呂を2日間も沸かしてくれました。

 

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「薪で沸かしたお湯は、体の芯からあったまる。ずーっとポカポカするんだぞ」

と近所のおじちゃんから聞くものの、私自身まだ入ったことがありませんでした。

納得です。

ほんと~に、温まります。

我が家も欲しくなりますが、今のお風呂はガスなので、その脇でやったら爆発してしまうし。

「新たにお風呂を作るスペースがあるかな・・・ ないな~。」

 

 

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[第3段]

 

今回の一番の目的である下駄箱。

下駄箱の依頼からはじまり、

「下駄箱を作るなら、階段の壁を無くした方が素敵ですよ~。」

「床も張り替えてほしい。」

と色々とふくらみ3ケ月におよぶ工事となりました。

 

下駄箱の図面打ち合わせだけでも、奥様とテレビ電話で1ケ月近く練りました。

 

旦那様は靴が大好き。箱に入ったままの靴をたくさん持っています。

相方も靴が好きなのでよく理解できました。

我が家も、リフォームの際、箱に入ったままの靴を保管する場所を作りました。

(いつ履くのかな?忘れてないのかな? と思うこともありますが、言えませんね。)

それぞれの趣味の部分を大切にしてあげられることが何よりも大切。

 

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3分割になった靴箱。400㎜×3個で1200㎜

靴のサイズにあわせて作られているわけでないので、どれも中途半端。

「あと少し幅があればもう一足入るのに・・・」 という感じ。

 

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なんと幅は2ⅿ、高さは天井までの靴箱。

 

 

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上部はよこ1ⅿ×高さ450㎜

箱に入ったままの靴がたくさん収納できるように縦に板は入れませんでした。

 

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上;旦那様の靴

下;奥様、お子様の靴

下右;傘と長靴

 

早速、靴を収納してみると、

 

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上;旦那様の靴が4足入るように横幅が1ⅿ

高さ120㎜;スニーカー、革靴

高さ160㎜;ブーツ

下;奥様の靴が4足入るように横幅が750㎜

高さ100.将来お子様が大きくなった時の事を考え高さ調節できるようになっています。

無駄のない収納。奥様と何度も打ち合わせしたかいがありました。

奥様も大満足でした。

 

 

 

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右側は、腰かけられるベンチ。

今はお子様のランドセル置き場。

下部は、習い事のバックやこまごましたものをしまえるようなBOX

壁は塗り壁。

ここの部分は、奥様と学校帰りのお子様。

最後にこちらで仕上げました。

 

本当は、お子様が帰る前に完成する予定でした。

養生をして、下地の調整をし、シーラー塗り。左官を始めると丁度1年生のお嬢様のお帰り。

塗りやすい場所が一番目立つ場所。良い思い出になったかな~。

 

 

1Fトイレ

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日中は窓から光が入り、気持ちの良い空間に。

今回塗った左官材料、「パーシモンウォール」は消臭効果大。効果が楽しみ。

 

2Fトイレ

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アンティークガラスが入りました。

廊下にもれる明りが優しい。

「・・・」

 

 

 

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中から。

 

 

 

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こんな感じの、楽しい現場でした。

 

そして、あと残すは鉄の扉。

今、メッキやさんに出しています。

 

続く

 

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かかK

 

 

 

 

 

 

 

 

かかK

[第2弾]

床張りとトイレについていた既存の棚を外し、新たなものに。

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玄関を開けると正面にこの壁。

階段から落ちないようにしている壁であっても、圧迫感があります。

ちょっとひと昔にはよく見かけたかもしれません。こんな形、それともデザイン???。

 

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玄関開けると、お~。

気持ちイイ。開放的で楽しい感じ。

 

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階段の踊り場。

 

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子供のお勉強スペース。

 

 

通常は、床張りをして壁をつくります。壁を左官にしたり、巾木をまいたりして、床と壁の境のおさまりをごまかせます。今回はそういう逃げがないので、一枚一枚の床板を長さに切るのが非常にシビア。

階段部分は、斜めにカットするので、泣かせられました。

 

 

 

今回使った床材、レッドシダー。

普段床材として売られているものではなく、床には使わない目的で加工されている材です。

 

大きな違いは、材木屋さんの機械で床用に磨かれていないこと。

表面がつるつるしてません。

触ると少しザラザラ。もちろん、とげが刺さらないように手持ち機械で磨いています。

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レッドシダーは木材の中でも水に強いほうで、ウッドデッキ等に使用。

無塗装でしあげ、この木らしい雰囲気を残します。

しかし、お風呂場の入り口は、他の場所よりも水にかかるので塗装をすることに。

今回、ナチュラル系なもので比べてみました。

左から、イギリス製のワトコオイル、ドイツ製のAVRO、日本のキヌカ。

色の変化は、AUROが一番変化が少なかったです。

水をたらすと、ワトコオイルが一番はじきました。

 

 

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左上がワトコオイル。右下は無塗装。

 

 

*ナチュラル系塗装のデメリット。

 

 

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黒い点々のしみは、重曹の入ったお湯のシミ。

お風呂のお湯を洗濯機に移すさいに飛んだお湯。

重曹は強アルカリなので、木と反応し黒くシミに。

 

今回私たちも初めてのことで驚いてしましました。

ライフスタイルに合わせ、要検討です。

 

 

 

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トイレ。

左手にある手洗いを撤去。

右側には、既存の棚。トイレットペーパーが入る薄さで扉付き。

こんなにトイレットペーパー入れないし、無駄なスペース。

 

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必要最低限の棚に、不要な部分は壁に戻します。

 

 

1週間に及ぶ床張りが完了。

続く。。。

 

 

 

 

以前の6月工事で行った写真。

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洗面台

after

 

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洗面所の大変身。

左壁に、既存のタオルかけを取った際のクロスのはがれた跡。

 

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はがれたクロスを隠し、なおかつ、タオルがいい位置にくるように。

 

 

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カーテンレール。

 

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エントランスリフォームをしました。

大まかなイメージを提案し、建物の設備とのかかわりを手配したり解体等はヤズテックのGZさん。

そのあとの、建具工事は私たちTOKIWORKS

 

≪before≫
玄関 before

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりづらいですが。

左側から階段を上がり玄関。

 

1 ブロック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関の前の壁が壊されました。

専門の解体屋さんに依頼。

 

2

 

 

 

 

 

 

 

 

外部用のハードウッドでデコレート。

こげ茶の表方形の箱は、枕木の鉢植え

 

3正面

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関の床には、テラコッタタイル。

がらりと変わりました。

 

ここから、建具工事。

デザインの打ち合わせ等、1ケ月。

製作に1ケ月。

 

≪第1期工事 玄関扉≫

 

プリント

 

 

 

 

 

 

 

 

1 解体

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存の扉を外します。

白い枠が大変厄介。

雨が入らないように、外壁の白い壁の下に組み込まれています。

グラインダーでこの枠を切り離すのに一苦労。

9時から始まり、昼をまたぎ、3時に取り外し完了。

 

 

ここから、新しい扉の取り付けスタート。
2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、枠の取り付け。

 

3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗くなってきました。

手前は、鍵の取り付け。

奥では、ガラスのはめ込み。

 

奥様と色々悩み、上部の部分は、透明のガラス。

扉部分は、縦柄のステンドガラス。

扉の色も何度も悩みたくさんのサンプルを作りやっと決まりました。

 

4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はここまで。

鍵がかかり、夜も安心。

 

5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい雰囲気。

 

6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左側の鉢に植えられた植栽は、花屋のぺタルさん。

 

 

表札

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表札は、小学校1年生のKちゃんが書いた文字。

 

Kちゃんは、

「あっ、そうだ。今日からおしゃれな扉なんだ。」

と言って2階から起きてきたそうです。

嬉しいお言葉。

5年生のお兄ちゃんは、

「コンピューターで作ったものが、そのまんまできている~」

おばさんには理解できませんが、ものすごく感動している表現のようです。

 

お母様がおしゃるには、

「子供たちにとっては、物が人の手によって作られているということをみれることが、感じられることが大切な経験になると思う。最近は、そのような光景を見ることが少なくなってるから。」

納得。

最近は、家もプレカットされた材料を組み立て、窓・扉は既成の出来上がったものをはめ込む。プラモデルの大きいバージョン。

職人が作るというより、「組み立てる」という表現が一番。

 

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取っ手、格子は、蜜蠟仕上げ。

木は、軽くて素性の良い針葉樹系の材料。水性塗装。

 

一つの場所に、木と鉄の工房があるTOKIWORKS。

2人で、お客様の好みを話し合い、こんな感じがいいとか相談しあい、寸法合わせも隣なので、手間いらず。

 

玄関はお家の顔になるので、さらに楽しい。

今回は、日差しが直接入り込むような場所ではなかったので、無垢の木でも大丈夫な場所でした。

以前、日がよく当たる場所で、直接雨も降り注ぐようなところだったので、お断りしたこともありました。

昨年は店舗に2つ。住宅に1つ。

今年はこちらの扉。

手作りの扉は、使うほど愛着と味わいがでます。

 

是非是非、ご相談ください。

リフォーム工事はまだまだ続きま~す。

 

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今年も暑かったです。

Buddyは夏バテ。朝から散歩も行かずにごはん。お昼に家の前でトイレを済ませてまた家の中。夕方にちょっと散歩。

私も、休まず仕事をしていましたが、午後は、「熱中症になる~」 と言って家の中にいたような。。。

「何してたかな・・・」 と思ってしまいます。

とりあえず、大きいことを考えずに少しでも体を動かし進んでいた感じです。

 

大月市に住む設計の方からのお仕事で、大テーブルの納品。
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3年前に、大月市の商工会イベントに参加した際、お隣のブースに奥様が。

今年突然電話が入り、旦那様と遊びに来てくれました。

 

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幅700㎜ 長さ2500㎜ 厚みは50㎜

桂の木。暖かい色です。

大きな1枚板。 大勢仲間が来ても大丈夫。

鉄の脚は、横に倒すと座卓にもなります。

シンプルで、機能的に。

 

 

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こんな自然の割れが楽しい。

 

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こちらの板は、以前、イベント用に作りました。

その後、リフォ―ムしたら自宅のテーブルにしようと思い、私の鉄の仕事場の端っこに軽い養生をして立てかけておきました。

設計の先生は、目の付け所が違う。鉄のアトリエで、この板を探し出してしまうとは。

 

「こんないい材を自宅で使っていいかね。」 「贅沢はダメだよ。」 「でもいいかな。」 と 二人で話してました。

 

良いものは、大切に使って下さる方のもとに行くのが一番ですね。

やはり、自宅は、あまりものとか、廃材とか。家具を納品して、引き上げてくる家具とか。。。 思った通りの結果になりました。

 

 

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8月のとても暑い日に、面格子の取り付け。

 

製作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この暑さは、果物には良かったみたいです。

葡萄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の葡萄。

収穫後の台風の日に、鳥達にすべて食べられてしまいました。

猿もいやですが、鳥たちの連係プレーにも驚き。

私が扉を閉めたとたん、歌って合図を出し、私が気づいて扉を開けると、「逃げろ~」 とまた必死に合図。

台風で、食べるものがなかったのか、庇の下の葡萄を必死に食べあさりました。

雨の激しい音と、鳥の必死な泣き声。

そして私。

 

残念。。。

 

すいか収穫

 

 

 

 

 

 

 

相方が、猿と戦い、初めて作ったモノ。

安曇野産の苗から収穫したスイカ。

 

スイカ

 

 

 

 

 

 

 

おお-、真っ赤。

甘くてスイカらしいかおり。

初めてにしては、素晴らしい。

 

 

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笹塚 「から騒ぎBar」

カウンター周りの改修工事。

 

 

短い

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォルナットカウンター

 

 

カウンター全体

 

 

 

 

 

 

 

カッコいい。

木の迫力。Barの雰囲気が一気に変わりました。

 

念願の無垢カウンター。

1枚ものの材料は、値段もかかります。

材質によっても。

色々と金額の相談をしながら、オーナーの気持ちが固まり、

オーナーが自分の足で大阪の材木屋さんに足を運び、決めてきました。

 

大阪から、アトリエの山梨までは、オーナーのお父様が運んでくれました。

お客様の思いがたっぷり込められた木。

 

材料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立派な無垢材を前に、相方は、心弾んでおります。

木に感謝をし、製作に。

 

材料のイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの面を使うのか検討中。

 

 

磨き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトリエに持ち込み、磨き作業。

当日は、上原の仲間と都留の仲間に来てもらい、4人で搬入。

重さ的には100キロ強。

 

 

グラス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のオーナーさんとの出会いは、2年前の冬。

入り口周りの工事から始まり、今回は、念願のカウンター。

 

夜のお仕事なので、はじめは連絡の取り合う時間に苦労しました。

 

が、

オーナーの喜んでくれる姿に、私たちも、嬉しく、

「良かった、良かった」

 

乾杯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから更に盛り上がっていきますように。

 

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11年目の展示会も無事に終わりました。

お忙しい中、お越しいただきありがとうございました’。

バラ 椅子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11回目からは、若い陶芸作家、上島さんと。

最終日は、若かりし頃の作品を持ってきました。

今回作った木のオブジェといい感じとなりました。

 

とり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォトフレーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年も、皆さんと元気な姿でお会いできたことに感謝し、

この一年、頑張りたいと思っております。

 

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