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Category Archives: LIFE

コロナ禍の中、月に1件程ですがお仕事がありました。

以前収めた ダイニングテーブルと同じオーク材でつくった収納棚

玄関先のリース掛け

ありがとうございました。

自宅時間が長くなり、心地の良い空間って大切ですね。

また、家にいるからこそ、色々と考えられますね。

皆様のお手伝いができ嬉しいです。


 我が家は3年前から、お風呂場で大量の羽蟻が発生する様になりました。

生活の必要箇所からのリフォームなので、引越して10年目。

やっとお風呂場にたどり着きました。

 築40年。 小さな風呂釜にタイル。「the 昭和」

10年使うと、傷みが出るのか?

別荘なので手を抜いた工事なのか?

田舎での40年前の工事はこんなもんなのか?

理由はわかりませんが、洗い場の床と壁のタイルの解体をすると、土台の木は全て腐っていて、白蟻の巣。

追い焚き の菅の隙間からネズミが入り、ふろ窯の下はネズミの寝床。

山ねずみなので、親指ほどのサイズです。

驚く事の連発でした。

「昔から、家の外壁を壊すことは、結界が崩れて悪い運が入ったり良くないと言われるんだよ。気を付けろよ。」

と相方に言われました。とはいえ、運気とか風水とか神とか・・・
気にしたことはありません。

今は仕事も少なく、出かけることもないので、友人に教えてもらった朝ヨガに挑戦したり元気そのもの。毎日銭湯通い。

が、やってしまいました。

朝のBuddyの散歩中、一緒に走ったりジャンプしたり若いことしていたら、Buddyが私の足元を横切り、足が絡み転倒。

「ボリっ」と音が。

相方に続き、私も日曜日の救急で市立病院に駆け込みました。

左足首、腓骨骨折。

月曜日に再度行き診察してもらうと、
「手術して入院。リハビリ。2ケ月見て下さい。」

昨日は綺麗に折れていた様に見えましたが、もうずれています。

時間が経つとずれていき、そのままくっついていく様です。

初めての骨折。甘く思ってました。

楽しい楽しいリフォームに心弾み、

まるで子供が遠足前にはしゃぎすぎて怪我していけない感じ。

がっくし、がっくし、、、。

私はがっくしですが、工事を丸投げされ、私のご飯も作って、洗濯、掃除。Buddyの散歩。

「このやろ〜」ですよね。

相方には、申し訳ない。

じっとしていて、移動しようと思うと両手は松葉杖。

悲しいくらい何もできないんです。

早く、病院に逃げ込みたい。

とりあえず、

水とお酒、塩でお清め。

「怪我なく、無事に工事が終ります様に」

風習とは、何か気づかせてくれる大切な事ですね。

申し訳なさ一杯。

入院当日、

「病院はコロナで危ないから早く戻ってきなよ。

ここの場所で、親しくしている若者もいないし、結局、お前と俺だけ。

手術して良くなったら、押さえてもらったり色々出来るからね。」

そう言ってくれると、帰ってきやすい。

そして、お風呂工事の最初の大仕事はモルタル工事。

既存の浴槽があった部分と、大きく増築する部分にモルタルを打ちます。

おおよそ1㎥。人力では無理ですし、ミキサー車を呼ぶのもちょっと、、、。

私のお詫びと入院前のミッション。

これは、以前左官屋さんから貰ったミキサー。

結構重い。

私より重いと思うが、この機械を2人で十数段ある階段下より引き上げました。

3日間で結構松葉杖にも慣れてきました。せめてものお詫び。

私は杖を使いながら、片足で踏ん張り、相方ももの凄い力出してました。

階段に座り込んでみたり、あの手この手で何とか設置。

腰、大丈夫だったかなぁ。

これで安心して入院できます。

やはり、怪我しようが、職人ってこうなんですね。

後は、よろしくお願いいたします。


手術してきます。

お風呂が出来上がる頃、戻ってきます。

今年は、怪我が続くTOKIWORKSです。

皆様にも、ご心配おかけしています。

昨日、我家の山桜が満開になりました。

今日から天気が崩れると言うので、何だか残念。

コロナの感染力が猛威を振るっています。

私達は普段から家に居ると全く人に会いません。

鳥の鳴き声と、自然の生命力に助けられてる気がします。

が、

一昨日、相方がお風呂で転び、右腕の肘から手首の間を切ってしまい、夜、市立病院にかけ込みました。

ちょうど先生がいて、怪我してから1時間も経たずに縫ってもらい一安心。

毎日ニュースを見ることで、コロナの感染者数、政府の対応、正しいことができず、上に従う公務員、家に居ない人・・・・。

コロナの恐怖、苛立ちに、心は平らでなかったんですね。

「何で?」と思うような事が起きると言う事です。

皆様も慣れない生活に大変でしょうが、心のメンテナンスにお互い気をつけていきましょう。

相方は、抜糸ができる2週間は休養となりました。

今回、「東京だったら・・・。」と何度も頭に浮かびました。

わが町は人口2万を切ろうとしていて、市立病院は数年前綺麗になりましたが、赤字続きで存続が厳しい状況。

その日は、八王子(東京)から夜勤の先生がきていました。

ドクターは、ほとんど居ません。

感染者の受け入れ病院ですが、まだいないのでいたって平和。

家に戻りニュースを見ると、山梨は、コロナ病床数50%、一部80%となっています。

この町に一人でたら、おしまい。

「他県ナンバーを見かけますが、人と接触せずに帰れ!」

「道の駅に来るな〜」が心の声。

いけない、いけない。

「心穏やかに」が合言葉。


梅の枝。実ができ始めてました。

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あけましておめでとうございます。

昨年末は、皆さまに励まされた年でした。

今後、脱走させないよう気をつけていきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



Buddyは12.2Kg。元気一杯です。

以前にはなかった食意地がすごいです。

調子がいいので2食に戻すと、まだダメ。

3食でパピーのドックフードです。

お風呂にも入れて、ノミ・ダニを洗い落としたので、寝室にも出入り解禁。


年末の餅つきは、笑顔で皆様を迎えられました。

来る友達も、

「どんな顔してくればいいか不安だったよ。」

ごもっともでしたね。



今年も大分の無農薬「喜び米」5分付き玄米

心温まる音頭に合わせ、

「そ〜れ」

「おいしょ〜 」

「お疲れ様〜」

3時24分。25Kg つき終わりました。

「ありがとう! Buddyの捜索でも、ありがとう!!!」

友人達に囲まれて、幸せの私達2人+1でした。


    ・  ・  ・ 

Buddyに会いに、体調がまだ良くないサーシャさんが来てくれました。

革の作家さんで、相方の友人。

Buddyのリードと首輪を作ってもらいました。

Buddyが家にやって来た時、夫婦でブレスを頂きました。

ここにリードをつけれるようになっています。

今回の騒動で、Buddyはダブルリード。

1本はブレスに、もう1本は手に持って。

今まで飾っていましたが、これからは必需品。

犬具を作っている方は、7年前から私達に伝えてくれていたのに、私達はこんな事になって、やっと気づきました。

サーシャさん、ありがとうございます。



友達の子供、そらちゃんが作ってきてくれました。

宝物です。ありがとう!!!!!慰霊碑にならなくて本当によかった。





元旦は、天気も良く、初遊び!

沼津にGo!

大満足だワン!

反省してます。

ご心配お掛けしましたワン!

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18日目の朝、「多分、ポスターの犬がいるよ!迎えにきて」と連絡が入りました。

我が家から2キロ離れた山から下りて、屋根付きの資材置場に丸まっていたそうです。

近くの方が、4時頃飼っている犬が鳴いていたと言っているので、早朝に山から里に降りて来たと思います。

ドキドキしながら行くと、白と黒のBuddy! も〜、うれしい!!!

「Buddy!」と叫びハグすると、いつもと変わらぬ笑顔。わたしが泣くので、顔のあたりをペロペロ。

体はガリガリ。

触ったら骨が折れてしまうのでは?と一歩引いてしまう程でした。

首輪とリードはついたままでしたが、奇跡的に怪我ひとつありません。

よく頑張ったヨ。

お帰り。


バリケンにいれるとさすがにホッとして、家についても全く出ようとしません。

ドライフードでは駄目だと思い、近所のおじいちゃん犬、マロの柔らかいご飯をあげました。

そして、直ぐに動物病院へ。

14.5Kgだった体重は10Kg

体温が低体温でしたが、その他に異常はなかったので、血液検査はしませんでした。

とりあえず、のみ・ダニ用の薬を首元にさし、点滴のような、栄養材を首に補給しました。

1週間後に、便の検査をして、寄生虫や疥癬に感染していないか調べる事になりました。

体力が弱っているので、体も洗わないようにとのこと。

のみ・ダニを落として、体につけてきたイノシシなどの獣臭を消したかったのですが、とりあえずタオル拭き。

寝室で一緒にねれないのは寂しいですが、しばらくの間、リビングのみ自由。


ホッと一安心。

この日は、1日かけて、ポスター剥がし、声を掛けた方々に

「見つかりました。ありがとうございました」のお礼まわり。

富士吉田市から、勝沼市、笛吹市と広範囲にお願いしたので、1日がかりでした。

でも、Buddyが戻って来て、やっと生きた心地がしました。

ご飯が美味しく頂けるようにもなりました。


Buddyは、

「ご飯を頂戴!」「もっと頂戴〜」「これだけなの?足りない〜!」

食後は爆睡。眼が覚めると、

「散歩に連れて行って」


帰って来て大好きなランで穴掘り。遊ぶ事に貪欲なBuddyに目がテン。

ガリガリになっても、こんな無邪気に遊ぶ姿は、痛々しく涙が出そう。




今回 、Buddyが下りてきた場所は、ちょうど日曜日に私達が歩いて探した場所でした。

以前書いたブログを見て、ボーダーコリーを飼っている方が、犬と一緒に探しに来てくださり、体力、精神的に疲れていた私達は、探す元気を頂きました。

日曜日は、友人が

「探すの手伝うぞ〜。絶対みつかるから!」

と言って、朝から捜索を手伝いに来てくれました。

「笹子駅と初狩駅で登山する人に直接チラシを配ったら?」

とアドバイスをもらい、7時からチラシ配り。

初狩駅には、バスで登山客が来たりと、驚いた光景でした。


「見つけたら、連れてくるよ!」

「縛る紐があるかな?」

「チラシ下さい」などなど、

温かいお言葉を頂き、朝からものすごい励みになりました。

『この方々が、山に入ってBuddyの事を探してくれている』と思うと、元気が出ます。

その後、友人も。山の頂上から下山しながら、双眼鏡を使い捜索。

私達は、山の下の部分を歩いて探しました。

「上からと下から探せば、必ず見つかる!」「見つける!」

と、強く思うことができました。

帰る途中、畑にいたおばあちゃんにチラシを渡すと、

「そういえば、この前、あの山の左側で鹿と犬が鳴いていたさ。

夕方だったから、こんな遅くに猟師は山に入らないしおかしいな?と思ったんだよ。」

と初めて、「あれ、」と思った情報でした。

休憩後、4人でその場所の山に入って捜索しました。

何時間も歩いた場所からBuddyは下りて来ました。

Buddyには、匂いとか、何かが伝わったのでしょうか?

以前脱走した時、ここら辺から甲州街道に出て、車を何台も止めて怖い思いをして歩いた事があったので、里に下りれなかったのか?

ただただ、遊び疲れて、「もうダメだ〜」と我に返って下りて来たのか?

どんなだったかは、Buddyにしかわかりません。

友人と探した 12月8日は、Buddyの7歳のBD。

2人では泣けてしまうので、友人に付き合ってもらい

「Buddyの生きる力を信じて、Happy Birthday !」

皆さんの励まし、応援の甲斐がありまして、

ちゃんと、お祝いができます。

感謝いたします。

本当にありがとうございました。

雪が降る前に、見つけ出せてよかったです。

今後こういう事が起きないよう、反省して飼主がBuddy以上に賢くなっていきたいです。



始めの2日間は、食べて寝て、ランで遊んで、食べて寝て、ランで遊んで、、、

の繰り返しでした。

ロングリードで山に遊びに行くと、始めはフラフラ歩いていて、

「大丈夫かな〜」と心配していると、

動物の気配を感じた瞬間に、ものすごいスピードで走り始めます。

こんな姿を見ていると、

やっぱりBuddyは、山で楽しんできたんだね。

野生の部分が、磨かれちゃったな、、、

あ〜、恐ろしい。


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激しい波も、明け方まで降っていた雨もやみました。

空気がすんで、気持ちが良い!

今回は天気に悩まされたので、こんな素敵な朝を迎えられて感動!


やっぱり富士山にテンション上がりました。

夏の時期は、雲が湧いて日中はほとんど姿を見せてくれません。

貴重な朝のひととき。

こちらのキャンプ場からの富士山は1000円札のモデルとなった場所。

早朝のカヤック。

静まりかえった湖面。

気持ちよかったです。まさにリフレッシュ。


本州の湖の中で一番の透明度。

ここの場所が、とっても綺麗でした。

カヤックとSUPでしか来れない場所。

ここも、カヤックでしかこれない場所。

湖面の深さを確認して、じゃーんぷ。

カヤックで、楽しい岩を見つけて飛び込むのは、特別感たっぷり。




今回の私達の基地。


2日目も、本当にいい天気。

早朝から遊び、お昼には遊び疲れ、、、

簡単昼飯の焼そば。

昨日ケアがしたBuddyは。

朝は、痛いほどの視線で私を見ていました。


「足どうしたの?」

と聞くと、、

「ごめんなさい」「ごめんなさ」「ごめんなさい」

吠えることもなく、おとなしくじーっと。

いじらしく、なんてかわいいヤツ。

実は、一番いけないのは私。

朝の準備が遅れ、キャンプ場への到着時間が遅れて良い場所が取れなかったのは、私のが原因。

その結果、一番端っこ。

地面が整備されていないため、とがった石、石、石。

そして、あなたに怪我をさせてしまったの。

本当にごめんなさい。

今は耐えて、早く治してまた遊ぼうね、Buddy。

許して下さい。


ほうとう屋さんで、記念写真。

2019夏キャンプ、無事に終了〜

初めてのキャンプ場でしたので、参加人数が少なくホッとしました。


整備された部分でしたら、怪我もなく良かったかな。

予約ができないので、早起きが重要。当たり前のことなんですがね。

また来たいです。

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前日まで天気予報が、曇りのち雨☂️。

中止にするのか、それとも雨の中のキャンプか。不安一杯の準備でした。

とりあえず、「雨が降らない間に、全力で遊ぶ!」がテーマ。

あと、昨年、遭難事件が起きてしまったので、乗る前にカヤックの注意点を話す。

遭難したら、ライフジャケットに付いている笛を吹く事。

水遊びの危険性を説明してから遊ぶ事も心がけました。

今年初のカヤック。

久しぶりで、カヤックのバランスにあたふたしてしまう私ですが、毎日、穴掘りで筋トレしているBuddyはさすが。お見事!

3年前は、車に逃げていたシティーボーイのウー。

カヤック教室に通いつめ、こんなに成長していました。

たくましくなったね。ウー君。

本栖湖は、「本州NO1の透明度」と言われています。

湖でシュノーケル?と少し疑っていましたが、これが綺麗。

海では海藻がゆれて、その間にカラフルな魚がいる感じですが、何も無い透き通ったところに石が転がっていて、小さな魚が泳いでいる。なんだか、見たことない景色に楽しかったですよ。

心配していた天気も、曇りから太陽が顔を出しむし暑くなってきました。


最高のキャンプ日和に、乾杯〜〜〜!

遊ぶ事に大満足して、美味しいランチの写真を撮り忘れました。

しのこさんのカレー味のキッシュに、フランスパンをくり抜き、クリームチーズと海老を詰めたスタッフドバケット。フライドチキンにおにぎり、ピクルス。スープ。

美味しかった。

午後になると波が起き始めました。それも結構な波。ここは海かしら?

と思うほどです。

海のカヤック練習にはいいかもしれません。そういえば、奥の方でウインドサーフィンをする姿がちらほら。

変化する湖に驚きました。


今年は、タイミングが合わず、ウー一家はここまで。

夜のトランプゲームができないのがちょっと残念。

昨年、警備員に怒られたのが懐かしい思い出。

そしてここで、トラブル。

Buddyが本栖湖の湖畔のとがった石で肉球のつけ根を切ってしまいました。

今回、初めて参加したシェリルのお母さん、トリマーさんが応急処置をしてくれてひと安心。

かわいそうですが、Buddyの遊びはここで終了。血が止まるまで安静。




夜は、BBQ。

後ろの波。結構凄いんです。キャンプ場の方が言うには、

「今日は穏やかな方です」と言ってました。

人間の心理で、海のように波がどんどん攻めてきている錯覚を起こします。

湖なので、潮の満ち引きもないし、水の量が増えることはないのですが。

寝る頃になり、雨が降ってきてさらに不安。

10時前には疲れて寝てしまったのですが、

テントに入ると、波の音が頭の上の方から聴こえてくるようになり、

「あー、水がテントの下まできているのかしら?見に行かないと、、、」

「危ないーーー」

と、うなされながら眠りにつきました。


今回初めてのタープ。

この雨に耐えてくれるのか、、、

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3年間、お正月はホテル目黒雅叙園でお仕事をしていましたが、今年はなくなりました。

友人にくっついて 、竜ヶ岳で御来光とダイヤモンド富士を見に行くことに。 

竜ヶ岳は本栖湖の南に位置し、1485mの山。

12月31日のpm8:30

本栖湖キャンプ場の駐車場で待ち合わせ

ハイエースのなかで、鍋を囲み〆は年越しそば。

暖房もきいていて暑いくらい。

リアモニターで紅白歌合戦を見ながら4人で鍋。

家で過ごしているようでした。

楽しい!!!

明日、山を登るとは思えないリラックス。

日が変わると、キャンプ場から花火と爆竹が鳴りお祭り騒ぎでした。

それぞれ車で仮眠し、4時に起床。この時間になると、駐車場は車で一杯になっていました。


am5:00  出発

am6:00   途中の東屋に到着

目の前は富士山。でも雲が湧いて見えません。

本当なら、太陽が昇る前の明かりでみえる富士山が幻想的でかっこいいようです。残念。

am7:20  頂上に到着。

雲の切れ間から富士山がちらり。

太陽はあと少しで頂上に重なりますが、ん~。

富士山が少し見えただけで歓声。

とりあえずここでリュックをおろし時を待ちます。

ダウンを中に着こみ、防寒対策。

Buddyもリュックをおろし、フリースを着てここでご飯。

私たちはここでお湯を沸かして、カップヌードル。暖かくておいしかった。

富士山には雲がかかっていましたが、横をみると、南アルプスが太陽の光を浴びて輝いていました。

登っている最中は、富士山が見えなくても南アルプスがきれいで感動。

頂上は、ツアーで登山する方もいて人が多かった。

ただもう、ダイヤモンド富士をあきらめて下山する方もたくさんいました。

am7:44  ダイヤモンド富士

ですが、雲がいっぱい。

きっとお正月テレビでもこんな感じが映ったんでしょうね。

ちょっと頂上でゆっくり。

am8:00  富士山が現れてきました。

皆様と共に良い年になりますように

2019.1.1.

am10:15  登山口に到着

Bubbyとの初登山、無事に終了。私達も、ケガすることなく戻れて嬉しかった。

犬用リュックも初デビュー。

自分の水1Lとご飯を背負って登るんです。山は、犬も自己責任ですね。

「Buddy、今年は山登りもしたいね。よろしくね。」

「ワン!ワン!ワン!」

今年も天気は最高でした。

2泊3日なので、今日は思いっきり遊べます。

昨年より人数が増え、準備は大変でしたが、その分私達も遊びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私もジャンプ!!!

「お母さん、もー歳考えてよ〜 ワン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyと一緒に泳ぐ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カヤックキャンプ2年目なので、皆んな漕ぐのが上手に。

Buddyとの遊び方にも慣れてくれました。

「泳ぐことも好きだけど、カヤックがもっと好きなのワン。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼を食べて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は潜る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カヤック3人乗り+Buddy。

夏の遊びを大満喫しました。

 

 

今夜のスペシャルメニュー

・ローストチキン

・パエリア

 

午後から、食のプロ、くろねこ軒さん御一行が合流。

ここからは、助けて頂きました。

実は、パエリアを用意したものの、作ったことありません。

プロの技に感動、感動の連続。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕込んできたチキンのお腹に、ピラフを入れてもらいました。

「鶏に感謝しなさい!」と言われますが、リアルすぎて私は触れません。

ニワトリは飼えないかも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを火にかけ2時間。

 

じゃじゃじゃ〜ん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローストチキン完成。

 

 

 

 

 

 

 

 

具沢山パエリア!

 

お金を払わなくてはいけない味。

贅沢なキャンプに変身。

プロの技をみると、「料理上手になりたい」と思いますね。

 

今宵はここまで。

昨日よりも早くテントの中に入り就寝。

かと思い、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くろねこ軒チームは、ライトがつきカードゲームが始まりました。

手前では、おじさんの酒盛り。

私は、ウイスキーをグイグイっと飲み、奥のテントに参加。

小学生ぶりのカードゲーム。面白くて大笑い。まるで、修学旅行。

警備員に

「少し声を小さくして遊んでください」と注意され、

ついには12時が過ぎ、

「もう遅いので、寝てください。」と。

大人になって、注意されるなんて、これもまた新鮮で面白かった。

 

最終日の朝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日、帰りたくないワン」

「こんなに天気がいいのに、本当に9時から雨なの・・・」

 

 

散歩から戻ると、

「余った食材を全て出してちょうだい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

食のプロが、10人分の朝食を作り始めました。

前日の残ったお肉を刻んで、ズッキーニも刻んで炒め。焼肉のタレでアレンジ。

キムチと豆板醤で辛味は最高。

卵で錦糸。

カッコいい。

職人ってすごいです!!!!

理想のキャンプ料理。

憧れます。

3日目の朝食は、

 

 

 

 

 

 

 

ビビンバ。

もちろん、とっても美味しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、こんなに楽しいキャンプをありがとう。

また来年もやりたいね。

 

お昼からは台風20号の影響で大雨になりました。

 

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今年は台風19号の接近で天気が心配でしたが、キャンプ場につくと大晴天。

 

 

 

 

 

 

 

 

や~気持ちいい!!!

今回はいろんな方が来てくれました。

まず設計のN先生と奥様が、手づくりキッシュをもって参加。

 

 

 

 

 

 

 

これから始まるぞー!!!(乾杯)

 

 

 

 

 

 

 

 

おにぎりとスーパーのコロッケだったランチが一気に豪華。

キッシュ、美味しかったです。

頂いたテーブルクロスは、3日間使わせてもらいました。

アウトドアテーブルの柄が気になっていたんですが、これなら問題無い。

テーブルクロスは必需品ですね。

 

腹ごしらえがすむと、まずはテントの設置。

 

 

 

 

 

 

 

 

人数が多いので、テントの設置も早かった。

初日8人+2人、2日目10人。

準備は大変でしたが、設営、片付けは手が多いので早い。

また一方では、パン作り

 

こちらは初めて。

楽しみ半分、不安半分でしたが、

料理が得意なNさんの奥様の指導のもと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなんと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと焦げましたが、問題なし。

おいし~

パンの神様(Nさん)ありがとうございました。

 

湖で遊び、

 

 

 

 

 

 

 

 

焼きそば作って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き鳥を焼いて、肉を焼いて、たくさん話して飲んで1日が終わりました。

 

・・・

キャンプの朝は早い。

が、夜中から6時半まで激しい雨。

そしてその後は、太陽がまぶしい朝。

 

 

 

 

 

 

 

 

元珈琲屋さんがコーヒーをおとし、

右のテントでは、朝食のポトフ作り。

左のテントでは、第2弾のパン作りの準備。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回初めて使った、パン焼き器。

美味しそうに焼けますね。

「私のゴハンも忘れないでよ〜ワン」

 

 

 

 

 

 

 

 

頂きま〜す。

2日目が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「早く湖行きたいんですワン」

つづく・・・

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一週間経ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと梅が満開です。

明後日は雪マークなんだけど、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

表面は乾燥してしまった感じ。

何ともね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箱から出すと、箱と接している部分は真っ白で板状に。

 

玄米麹になるので、これだけ発酵すれば成功かな?

白米なら、もう少し楽に発酵するようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左は、米を蒸している際、パサパサなことに不安になり蒸している米にお湯をかけてしまいました。

その時点から水分が多くなり米がベタベタ。

発酵中、乾燥ぎみにしたりもしましたが、モチモチ、ベタベタでした。

とりあえずは発酵したので良しとします。

初めてなので、経験を積まないと。

 

大豆は北海道のとよまさり(無農薬)

15時間水に浸けました。

いつものセットで大豆を蒸します。

5Kgを4セイロで蒸しました。

1セイロ1時間5分。

 

ジャガイモ潰すマッシャーでやろうか、、、

袋に入れて踏もうか、、、

、、、

いろいろ考えましたが、臼と杵を出してやる事に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、楽しい。

来年からはこれですね。

杵と臼が1年に2度、餅つきと味噌造りで活躍できて嬉しいです。

 

「大豆は、圧力鍋や煮るよりも、蒸したほうが旨みが逃げずに美味しい」と先輩が言っていた通りの出来でした。

圧力なべや煮た場合、は煮汁を入れますが、入れなくても丁度良いやわらかさになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大豆が美味しくて、麹の完成度の不安よりも、

「絶対に美味しい味噌になる」「美味しいはず」

との思い込みに変わりました。

これが、「手前味噌ですが、、、」ですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2種類の麹でカメを変えました。

廊下で、美味しく熟生してね。

 

参考までに、

大豆 2.5Kg

麹 3.5kg

塩 1Kg

出来上がった味噌は9.3Kg

5000円かかりました。

無農薬 玄米味噌 ¥540/Kg

あと、

麹が成功するかの不安とドキドキ感が値段にできないほど高いかな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ〜、私も疲れたワン」

って、

あなたは、手伝う事なく、4時間、薪から出る煙を追っかけたり、穴掘ったりして遊んいただけじゃないの〜

 

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