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Category Archives: work

全てのイベントが無事に終わりました。

一番初めのイベントは、大月市商工会が主催する『産業祭り』

JAがトラクターの販売をしたり、織物組合の方。

お隣は、野菜農家さんが、大根や白菜の販売。

目の前は餌にこだわった卵の販売。

反対隣は、子供達の投げ縄。

驚く場所での参加。

全く期待していなかったのですが、養鶏をされているご夫妻が、結婚記念日に大きな器を購入されたり、

僕も気になったのですが、妻も「欲しくなるようなものが売っていた」と後押しされたので、今日は工房に買いにきました。

と次の日に突然の来訪。

驚き!!!が一杯のスタートでした。

ありがとうございました。

初めて参加した甲斐クラフトでは、甲府や長野の方との良い出会いもあり、ちょっとホッとしました。

また友人が国立で主催する、Nos fillesで行なったクリスマスマーケット。

多くの方に木の器・鉄のモノを目にしていただけて、嬉しい限りです。

クリスマスバージョンでは、鉄ってこんなに雰囲気出せるんですね。

一緒に飾っている染め花が素敵なせいもありますね。

クリスマスがなんだかワクワク。

玄関扉や室内の扉にリースが飾れるようなフックを作って見ました。

こちらは、まだ注文可能で〜す。

さあ、あとは残しているお仕事を、たんたんと行うのみ。

そして、今年一年やる事をやり残さず、恒例の「餅つき」を迎えたいです。

12月29日(土曜日)  是非お立ち寄り下さい。

今年は、友人が住む大分県国東で作られている、完全無農薬の米を使います。

くにさき農未来(NOU FUTURE)の村田 光貴さんが作った餅米。

もの凄い手間ひまかかり、愛情たっぷりのお米。

玄米は栄養満点。でも、玄米で作るのは難しく失敗するので、3分精米でつきたいと思っています。

今年は全て真っ白でないお餅にしようと思います。

〜良い天気になりますように〜

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床の御相談。

現在は、下地のコンクリートに塗装した状態。

凹凸している為、椅子が倒れたり、テーブルががたついたりするのをどうにかしたい。という相談。

木材を貼ると最低でも9mmの厚みが出てしまい、

クッションフロアーは安っぽく見える。

今回も、厚みが薄い鉄板を貼る事に。

BARの雰囲気から、鉄板が売られている状態(黒皮の状態)に蜜蝋を塗ったもの。

椅子の足と床が接する場所はどうしても傷つきます。

塗装した場合、その塗膜が傷つき白く線になったり、剥がれるのも綺麗なものではありません。そう考え、蜜蝋仕上げ。

工房で、鉄板を火で温め蜜蠟を塗っています。

その後は、ワックス状のものを塗ってメンテナンスをしてもらいます。

 

工事スタート。

突貫工事なので、いつもの3人。

相方・私・安田さん。

お二人の経験と知識が色々と面白いことに発展します。

一人加わることにより、夫婦喧嘩にならない事も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床にヒビが入っている部分は、5mmから10mmの段差あり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

700mmの正方形にカットした鉄板を貼りました。

カット=溶断は、熱で鉄を切るので、切口はどうしても熱で変色します。

真ん中に見えるグレーのラインは、焼け跡。

それもまた、雰囲気に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素材の持つ力は、空間をガラリと変えます。

毎回どんな表情になるか作っていて楽しいです。

 

無事に、20時から夜の営業がスタート。

 

今回、2箇所で鉄板の床にさせてもらいました。

私としては、初の試みで嬉しいです。

鉄ですので、これから長く年月が経てば錆びも出ます。

どのように変化していくか、お客様と共に、見守って行きます。

 

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オープンしてから6年経つ美容室「brown」

改修工事を行いました。

メインはこちらのシャンプーコーナー。

[before]

 

 

 

 

 

 

 

 

床と壁は白の細かいタイル。

 

シャンプー台のシャワーホースから伝わった水が床に落ち、年数で床がボロボロ。

白は清潔感と明るいのですが、髪を染めるカラー剤が飛んだときの汚れを落とすのが大変。

使ってみないとわからないことばかり。

工事内容としては、

壁は、汚れたら塗りなおせるように、木のパネルに塗装。

床は、タイルを撤去し、タイルの厚み、6㎜以内で別の素材に交換。

厚みから考えると、木はダメ。タイルはダメ。

シートを張るのも素材感が良くない。。。

オーナーさんとかなり悩んだ末、店内には、鉄の装飾がかなりあり、壁の補修に錆鉄板を使っていることなどから、錆鉄板で行くことに決まりました。

水回りということもあり、時間をかけて錆らせ、錆の状況を落ち着かせたいので半年お時間を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイルを撤去した後の下地。

水に強い下地でしたが、コーナーの部分が少し腐っていました。その部分には防水・防腐塗料を。

 

[after]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錆鉄を火で温めて蜜蝋仕上げ。

メンテナンスとして、蜜蠟とエゴマ油でできたワックスを

置いてきました。

わたしも大好きな表情です。

壁は、タイルの上にパネルは貼り塗装です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タオルを入れていた吊り棚の扉を、ガラスから木に交換。

落ち着いたら雰囲気に。

 

美容室のオーダー収納棚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーナーさんと、入れる物の大きさを打合せ。

・バリカン等が見えずに収納し、なおかつ取りやすい。

・ムースやワックスの寸法に合わせた引き出し。

・カットした後に使うミラーも収納。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図面に起こし、FAXで細かい寸法等の確認、打合せを行います。

オーダー家具の良いところは、入れたいものに合わせて、良いサイズで作れる事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大満足して頂きました。

 

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仕事が終わると、自宅のリフォーム、休む間もなく仕事・・・

慌ただしく過ぎ、

「あらっ、暑い!」「もう夏!」

と、この時間の速さは、歳をとっている証拠なのでしょう。

 

「今はキッチンリフォーム中で、段ボールの山。寝る場所もないから、遊びに来れないよ。きれいになったら来てね。」

母と電話で話していると、

「キッチン作れるんなら、あんた、うちのキッチン直せないかしら。

システムキッチンの交換なんだけど」

 

といわれても、システムキッチンってどこで買うの?って感じの私。

母の見積もりを見ると、100万円近い~!!!

おー、高いんですね。

変なお買い物になったら私もショックなので、私が引き受けることにしました。

75歳になる母。昨年父が亡くなり落ち着いてきたようで。

「年齢を考えたら、少しでも早く変えてあげないと。」自分の家よりも最優先。

とりあえず、リクシル・クリナップ・タカラのショールームを見に行きました。

仕事では、オーダーキッチンばかりなので、新鮮。

引き出しは収納力抜群。便利なポケットが付き使いやすそう。さすが考えつくされています。

我が家のキッチンもこの収納力を参考に、スライド式の引き出しや、便利機能を取り入れようと思います。

そして、打ち合わせは電話。

といっても、父が亡くなるまでは、水と油。旦那がいないと穏やかにいれない感じ。

「もーいい。別に!」と話を終わらせることが多々。

今回初めて、母と向き合い、じっくりと話をしたような気がします。

たまに切れ気味で電話を切られる事もありましたが、少し経ってから、「あれってさ、・・・」と冷静になって電話が来たり。色々な面をしれました。また、年配者の対応も少し勉強。

 

before

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングからキッチンの中がよく見える窓がついています。

が、中がごちゃごちゃしているため、カフェカーテンで中が見えないようにしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンの中は狭く、とりあえず食器棚。

ちょっと前の既製品は、800㎜の幅が多いのです。

レンジの脇など、デットスペース。

炊飯器の引き出しは出がすくないため、蒸気が棚に当たらないよう、横向きで入っていました。

 

気持ちの良い、ホッとするキッチンにしますよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁は珪藻土。

母は、掃除が楽なキッチンパネル、クロスがいいと言いましたが。

レンジ周りはキッチンパネルにしましたが、それ以外は、珪藻土。自然素材はやっぱりぬくもり

があります。わかってくれるかな~。

ここはマンションなので、遮音フローリング・直貼りというものを選びます。

最近、多くなったふにゃふにゃする床です。

一般的に、1ミリくらいの板が張られている床材が多いのですが、どうしてもそれにお金を出したくない。キッチン部分は1束で足りる広さだったので、値段は倍しましたが、無垢材を使っているタイプのものにしました。

クリアー塗装。

このシリーズにもオスモ塗装がでていました。

以前よりも自然塗装にする方が増えてきたんですね。

 

after

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングから見える景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンクの上の棚はなくしました。

歳をとったら、高い部分は使わないし、使わないものを保管しているだけ。

断捨離してもらいました。

木を張り、無垢材の棚に鉄のこぼれ止め。

手のぬくもりを感じられるものがないと、ただキッチンがきれいになっただけです。

愛着が起きないと思います。

棚板には、LEDのセンサー照明を仕込んであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食器棚はフルオーダー。

炊飯器とオーブンレンジを並べておきたい。でもキッチンは狭いので、ぎりぎりのサイズで。

横幅940㎜ 奥行450㎜ 高さ2050㎜

既製品にはない、場所に合わせ、使い勝手を生かしたオリジナル棚。

母にとっては初めてのオーダー家具。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炊飯器は引き出して使用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上部の棚。横幅(940㎜)が広いので、棚板は固定式にさせてもらいました。

一番上は、お重箱が入る高さ。

母と弟の2人暮らしなので、使うお皿も少ない。たくさん断捨離してもらいました。

システムキッチンでは当たり前になっている、耐震ラッチ(地震で揺れると開かないラッチ)を取付。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下部の棚

引き出しは、お茶碗と湯飲み、コップ入れ。

左:梅酒の瓶、米びつ

右:可動式棚。

幅が広いので、収納も使い勝手もよさそう。

 

私にとり初めてのシステムキッチン工事。

マンションの排水工事など、初めての事でてこずりました。

施工は3日間でと考えてましたが、5日間かかってしまいました。

手間代ぐらい出ればと思いましたが、私の見積もりの甘さで。。。自分の分は出ませんでした。

母親からは、お金をいただけないということですね。(笑い)

今まで散々応援してもらったので、当たり前か。

お陰様で、フルに親孝行プレゼントになりました。

母が元気な時にできてよかった。

5日間は、朝・昼・晩と母と一緒にご飯を食べ、こんなことも今までなかったので一緒に過ごせてよかった。

母が歳をとってきている事を身をもって感じました。

やっと疲れが取れたようで、毎日喜びのメールが入りうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyもお疲れ様。

5日間、仕事中は全く鳴かないし、大人しい。

いい子だったね。

寝る前、裏の薬局に行き、そこで一番おいしそうなおやつを買って食べた事が、1日の楽しみだったね。

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鎌倉の蕎麦屋さんの引戸を取付してきました。

前日の雨と打って変わり、朝から太陽が出て暑い日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10:30 作業スタートです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お仕事ですか。頑張って下さいワン。」

毎度聴き分けが良く、仕事中はバリケンで静かなBuddy。

前を通る犬にも無反応。

借りて来た猫のよう。

 

早く終わらせて、海に連れて行ってあげるからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18:00 完成。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錆鉄の取手。

 

鎌倉にもう1店舗、食べに行けるお店が出来ました。

『蕎麦屋 さとう』

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今年で7回目なる餅つき。

今回のお米は、九州の国東半島に移住した友人の紹介で、肥料も使わず農薬も使わずに頑張っている『くにさき農未来』さんのお米。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお米は少し緑色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

15キロを5分に精米。

 

山口県出身の友人の実家で作っているもち米7キロになります。

こちらは白米に精米。

 

今回は、身近に感じられる方々が作ってくれたお米を使いますよ。

楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お水は富士山の水をくんで来ました。

年末は近県の方が多く来て混むので、夜。

床は凍ってツルツル。氷点下間違いなし。

さすがに8時となると独占できました。

 

 

 

そして、私はソーセージを作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

レシピーはこちらの漫画を参考にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、Buddyと今日遊びに来てくれるウー君用に鹿肉とイノシシ肉で作った特製ソーセージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燻製。そして一晩おきました。

味付けが少し薄かったかな〜と心配ですが。

 

今日は晴天。

皆さん気をつけて来てください。

 

つき手が少ないので、突然の参加大歓迎です。

 

お待ちしておりま〜す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日笹塚の「から騒ぎ BAR」に納品しました。

 

酔ったお客さんがテーブルを倒さないように、今回は4本脚。

がっちり。安定、安心がテーマ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メッシュの部分の下にフックが4箇所。

カバンか掛けられるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にオーナーのこだわった部分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天板は、古材。

100数十年前の栗の板。

横に筋のようになっているのは、当時の漆塗装の後です。

黒い点は釘の跡。

お客様の好みに仕上げました。

 

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7月から、団地のリフォームを行なっていました。

ヤズッテックのやすさんのお仕事。

団地リフォームは今回で2回目。そして今回も5階。

一番大変なことは、材料の搬入。

息がきれました。

私の口は悪いなぁ。

「もうー、無理」「荷揚げ屋さん頼んだ方がいい〜」「あー」

と口ばかり動いていた気がします。

私が一番作業員の中で若いのですがね。。。

 

とりあえず、半分の2階と3階の間の踊り場で運ぶのをリレーすることに。

団地の階段は狭く、1階から2階は天井が低いために、板の持ち方を変えたり気を使います。

私は、気を使わずいガツガツ運べる踊り場から5階の部屋まで。

まず一番重い、6.6kgある石膏ボード。

その後の9㎜のコンパネが軽く感じ、2枚持ち。

 

終わりが見えてくると、「あ〜いい運動。」

あの口の悪さには、「親方に悪かったかな〜」と後から少し反省。

たくさん汗かいて、水飲んでの繰り返しでしたので、

「体重が落ちるかな〜」

と期待していましたが、現場での昼と夜のご飯がおいいしくて、動いた分しっかり食べて全く変わりませんでした。

 

親方のやすさんは今年70歳。5階の現場に到着するのも一仕事。

搬入作業は命に関わってしまうので、現場で別の作業をしています。

安心してください。

 

今回はキッチン部分のリフォームと、畳の部屋を木の床に張り替え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畳の床を解体した状態。床はコンクリートです。

床を貼る前に、壁の塗装をします。

まず下準備は、今まで塗ってあった塗料をペーパーで剥がします。

次に壁の凸凹はパテで綺麗に。

 

ここで、お客さんのお友達が来てくれて大助かり。

人が多いほど、ペーパーで壁を磨く作業は捗ります。

ひたすら磨いてパテ。乾くとまた磨き作業。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗装や左官が載るようにシーラー塗り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン部分は、親方が換気扇の下地作り。

 

 

お客さんもお友達も普段はお菓子を作っている方々。

粉パテの練り方は慣れた感じ。

左官仕上げの部分では、コテ使いが上手でした。

初めて左官をするとは思えないコテの使い方に私たちは驚き、

親方は、

「沢山の左官仕事が出た時は、バイトで手伝ってもらおうかな〜」

と。スカウト。

お菓子屋さん仲間のおかげで、壁の塗装も左官も綺麗に仕上がりました。

うっちーにAさんありがとうございました。

おそるべし、お菓子屋さんチームワークでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左官壁と塗装壁。天井は左官仕上げ。

床はナラ材を貼りました。

白い空間に、お菓子道具が映えるだろうな〜。楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン部分も見えて来ました。

あとは、吊棚の扉や、シンク下とコンロ下の収納ができれば完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右側に冷蔵庫が置かれて、食器が収納され始めました。

この空間でどのような生活が始まっていくのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフのBuddyは夏の暑さに弱いため、山梨のクーラーの部屋でお留守番。

 

 

暑い夏は、一人で工房に閉じこもって製作しているよりも、仲間で仕事をすることが一番いい。

この夏も乗り切れそうだ!!!

 

お客様特製の、マンゴーのふわふわかき氷やコーヒーのかき氷。

差し入れで、くろねこ軒の特製杏シロップ、梅シロップ、桃シロップ。

美味しいパンの差し入れ。

 

お菓子屋さんならではの、おやつが美味しい現場でした。

ご馳走様でした。

 

 

明けましておめでとうございます。

今年も、元旦から3日間の初仕事が無事に終わりホっといています。

目黒雅叙園でのお正月ワークショップ。

焼印体験を行いました。

2回目となり、だいぶ工夫ができました。

 

 

 

 

 

 

 

無垢材の箸を用意し、“myはし”。子供用の短いタイプも用意。

端の部分に、月の形と、丸の焼き印で柄つけ。

子供たちには、

「ヒョウ柄ぽい。ちょうカッコいい。」

とヒットしてくれました。

 

木のスプーンでは、自分の名前と、千鳥柄の焼き印。

「今年は箸の練習をしよう!」

と、スプーンを選ぼうとする子にお母さんの一言で箸作り。

木の小さな器には、ネコや、松・竹・梅の焼き印を選んでいただき

「ジュ~。」 と木を焼き、煙がもくもく。

子供たちには、初めての体験なので、驚きばかり。

 

 

「猫はここ。 ここには月。 点々たくさん付ける。周りには肉球」

 

「わ~。」

「かわいい~」

「ニコニコ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年は、段取りが悪く、素材の種類も少なかったので、私たちが魅力的にできませんでした。

今年は、沢山の子供たちの喜ぶ笑顔。

私たちの体験ブースにはなぜか、5歳か7歳になる着物で着飾ったお嬢さんが多く来ました。

白い前掛けをしてもらって、一緒に焼き印体験。

可愛すぎて、幸せ沢山頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

本年も、皆様といい時を刻めますよう、

精進してい参ります。

 

 

TOKIWORKS のかわいいお嬢ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年一年、健康第一。よく食べて、よく働くよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ok!」 「ok!」

「私に任せて~。」

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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大分県から四国へ。国道九四フェリーで70分。

N邸から佐賀関港まで110km。

この港に来れば美味しい海のものが食べれると思っていました。

が、私の準備不足で、この界隈には一軒もなし。

フェリー乗り場のレストランは、生姜焼き定食などの普通のもの。

お腹を空かせてきた私たちには、ショックが大きすぎました。

二人からの視線が。。。痛い。。。

結局、時間もないので、レストランでふりかけがかかったおにぎりセットを2個購入。

14時;出航、お腹が空いた状態で、大分を離れました。。。

~ 不機嫌なフェリー ~

 

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愛媛県に上陸。

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後ろの山は、ミカン畑。

今思うと、ここの道の駅で、「ミカンを1箱買えばよかった~」と後悔してます。

大分・愛媛県と、ミカンをどこで買っても甘くて美味しかった。だいたい一袋10個くらい入って200円~300円。

戻ってきてからは、スーパーに行っても買うのにちゅうちょします。

 

ここの道の駅「八幡浜みなっと」

こちらのレストランの海鮮が有名でしたが、営業時間が14時まで。

こんなに海の近くなのに、おいしい食事にありつけないのか。。。

と、ダブルショック。

もうすでに5時。日も暮れてきました。

明日行われるクラフト展の会場、高知県の岩本寺(37番)まで100km。

8時、無事到着。この日は、「道の駅・あぐり窪川」 で宿泊。

8時30分、何とか普通の中華屋さんに入れました。

 

美味しい食事にありつけない散々な日でした。

私の案内で運転してくれた2人はもっと散々に感じていたのかしら。。。

 

 

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当日は、朝から大晴天。

今回の会場は、四国のお遍路、37番岩本寺。

私たちは、境内の中の本堂の前。

食べ物屋さんが多かった感じがしました。

私の隣は、リネン・コットンの洋服屋さん。

味噌・どぶろく屋。刃物屋。などなど。

 

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お遍路さんの姿を見ながらのイベント。

外人さんのお遍路さんがいたり、見ている私も新鮮で楽しいイベントでした。

木が好きな方。鉄が気になる方。そんな方々と今回も出会う事ができました。

 

「出会っちゃった。私。」 「これ好き。かも。」 と、

相方の器に惚れて若い方々が買ってくれました。

「四万十の川くだりはいいから、きっと来年も来たくなるよ」

と言って帰っていきました。

 

私の大学時代の友人と再開~

四万十に興味を持ったのも、彼がここの出身だったのがきっかけ。

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卒業してから19年。

四万十の栗焼酎を持って遊びに来てくれました。

お互い変わらずに、変わり者。でした。

友達は、大学時代から、遊び上手で、頭もいい。

 

JICAのお仕事で、海外から帰ってきたばかりの友人は、

 

「お帰り。 お前そこで何しちょる?」 と声をかけられ、

「おぅ、俺の友達がだしちょる」

と、ここからまた話が膨らんだりして、四万十の方々とたくさん触れ合うこともできました。

 

友人は、町役場勤めで、四万十のアピールのために東京によく来ています。

四万十代表で、国内・海外、色々なところで行われる何百キロも走るレースにも参加しているそうです。運動神経もいい。

その彼が、

「東京は、不便だ。遊ぶといっても、カラオケ、お酒。ゴルフ。何するにも、お金を出さなければいけない。自然と遊ぶにも、お金がかかる。不便でかわいそう。」

「不便???」 と思いましたが、

そうだな~。と。

 

四万十も、いい場所なので、移住者が多いようです。

 

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