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Category Archives: work

仕事が終わると、自宅のリフォーム、休む間もなく仕事・・・

慌ただしく過ぎ、

「あらっ、暑い!」「もう夏!」

と、この時間の速さは、歳をとっている証拠なのでしょう。

 

「今はキッチンリフォーム中で、段ボールの山。寝る場所もないから、遊びに来れないよ。きれいになったら来てね。」

母と電話で話していると、

「キッチン作れるんなら、あんた、うちのキッチン直せないかしら。

システムキッチンの交換なんだけど」

 

といわれても、システムキッチンってどこで買うの?って感じの私。

母の見積もりを見ると、100万円近い~!!!

おー、高いんですね。

変なお買い物になったら私もショックなので、私が引き受けることにしました。

75歳になる母。昨年父が亡くなり落ち着いてきたようで。

「年齢を考えたら、少しでも早く変えてあげないと。」自分の家よりも最優先。

とりあえず、リクシル・クリナップ・タカラのショールームを見に行きました。

仕事では、オーダーキッチンばかりなので、新鮮。

引き出しは収納力抜群。便利なポケットが付き使いやすそう。さすが考えつくされています。

我が家のキッチンもこの収納力を参考に、スライド式の引き出しや、便利機能を取り入れようと思います。

そして、打ち合わせは電話。

といっても、父が亡くなるまでは、水と油。旦那がいないと穏やかにいれない感じ。

「もーいい。別に!」と話を終わらせることが多々。

今回初めて、母と向き合い、じっくりと話をしたような気がします。

たまに切れ気味で電話を切られる事もありましたが、少し経ってから、「あれってさ、・・・」と冷静になって電話が来たり。色々な面をしれました。また、年配者の対応も少し勉強。

 

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リビングからキッチンの中がよく見える窓がついています。

が、中がごちゃごちゃしているため、カフェカーテンで中が見えないようにしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンの中は狭く、とりあえず食器棚。

ちょっと前の既製品は、800㎜の幅が多いのです。

レンジの脇など、デットスペース。

炊飯器の引き出しは出がすくないため、蒸気が棚に当たらないよう、横向きで入っていました。

 

気持ちの良い、ホッとするキッチンにしますよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁は珪藻土。

母は、掃除が楽なキッチンパネル、クロスがいいと言いましたが。

レンジ周りはキッチンパネルにしましたが、それ以外は、珪藻土。自然素材はやっぱりぬくもり

があります。わかってくれるかな~。

ここはマンションなので、遮音フローリング・直貼りというものを選びます。

最近、多くなったふにゃふにゃする床です。

一般的に、1ミリくらいの板が張られている床材が多いのですが、どうしてもそれにお金を出したくない。キッチン部分は1束で足りる広さだったので、値段は倍しましたが、無垢材を使っているタイプのものにしました。

クリアー塗装。

このシリーズにもオスモ塗装がでていました。

以前よりも自然塗装にする方が増えてきたんですね。

 

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リビングから見える景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンクの上の棚はなくしました。

歳をとったら、高い部分は使わないし、使わないものを保管しているだけ。

断捨離してもらいました。

木を張り、無垢材の棚に鉄のこぼれ止め。

手のぬくもりを感じられるものがないと、ただキッチンがきれいになっただけです。

愛着が起きないと思います。

棚板には、LEDのセンサー照明を仕込んであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食器棚はフルオーダー。

炊飯器とオーブンレンジを並べておきたい。でもキッチンは狭いので、ぎりぎりのサイズで。

横幅940㎜ 奥行450㎜ 高さ2050㎜

既製品にはない、場所に合わせ、使い勝手を生かしたオリジナル棚。

母にとっては初めてのオーダー家具。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炊飯器は引き出して使用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上部の棚。横幅(940㎜)が広いので、棚板は固定式にさせてもらいました。

一番上は、お重箱が入る高さ。

母と弟の2人暮らしなので、使うお皿も少ない。たくさん断捨離してもらいました。

システムキッチンでは当たり前になっている、耐震ラッチ(地震で揺れると開かないラッチ)を取付。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下部の棚

引き出しは、お茶碗と湯飲み、コップ入れ。

左:梅酒の瓶、米びつ

右:可動式棚。

幅が広いので、収納も使い勝手もよさそう。

 

私にとり初めてのシステムキッチン工事。

マンションの排水工事など、初めての事でてこずりました。

施工は3日間でと考えてましたが、5日間かかってしまいました。

手間代ぐらい出ればと思いましたが、私の見積もりの甘さで。。。自分の分は出ませんでした。

母親からは、お金をいただけないということですね。(笑い)

今まで散々応援してもらったので、当たり前か。

お陰様で、フルに親孝行プレゼントになりました。

母が元気な時にできてよかった。

5日間は、朝・昼・晩と母と一緒にご飯を食べ、こんなことも今までなかったので一緒に過ごせてよかった。

母が歳をとってきている事を身をもって感じました。

やっと疲れが取れたようで、毎日喜びのメールが入りうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyもお疲れ様。

5日間、仕事中は全く鳴かないし、大人しい。

いい子だったね。

寝る前、裏の薬局に行き、そこで一番おいしそうなおやつを買って食べた事が、1日の楽しみだったね。

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鎌倉の蕎麦屋さんの引戸を取付してきました。

前日の雨と打って変わり、朝から太陽が出て暑い日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10:30 作業スタートです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お仕事ですか。頑張って下さいワン。」

毎度聴き分けが良く、仕事中はバリケンで静かなBuddy。

前を通る犬にも無反応。

借りて来た猫のよう。

 

早く終わらせて、海に連れて行ってあげるからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18:00 完成。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錆鉄の取手。

 

鎌倉にもう1店舗、食べに行けるお店が出来ました。

『蕎麦屋 さとう』

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今年で7回目なる餅つき。

今回のお米は、九州の国東半島に移住した友人の紹介で、肥料も使わず農薬も使わずに頑張っている『くにさき農未来』さんのお米。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお米は少し緑色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

15キロを5分に精米。

 

山口県出身の友人の実家で作っているもち米7キロになります。

こちらは白米に精米。

 

今回は、身近に感じられる方々が作ってくれたお米を使いますよ。

楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お水は富士山の水をくんで来ました。

年末は近県の方が多く来て混むので、夜。

床は凍ってツルツル。氷点下間違いなし。

さすがに8時となると独占できました。

 

 

 

そして、私はソーセージを作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

レシピーはこちらの漫画を参考にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、Buddyと今日遊びに来てくれるウー君用に鹿肉とイノシシ肉で作った特製ソーセージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燻製。そして一晩おきました。

味付けが少し薄かったかな〜と心配ですが。

 

今日は晴天。

皆さん気をつけて来てください。

 

つき手が少ないので、突然の参加大歓迎です。

 

お待ちしておりま〜す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日笹塚の「から騒ぎ BAR」に納品しました。

 

酔ったお客さんがテーブルを倒さないように、今回は4本脚。

がっちり。安定、安心がテーマ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メッシュの部分の下にフックが4箇所。

カバンか掛けられるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にオーナーのこだわった部分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天板は、古材。

100数十年前の栗の板。

横に筋のようになっているのは、当時の漆塗装の後です。

黒い点は釘の跡。

お客様の好みに仕上げました。

 

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7月から、団地のリフォームを行なっていました。

ヤズッテックのやすさんのお仕事。

団地リフォームは今回で2回目。そして今回も5階。

一番大変なことは、材料の搬入。

息がきれました。

私の口は悪いなぁ。

「もうー、無理」「荷揚げ屋さん頼んだ方がいい〜」「あー」

と口ばかり動いていた気がします。

私が一番作業員の中で若いのですがね。。。

 

とりあえず、半分の2階と3階の間の踊り場で運ぶのをリレーすることに。

団地の階段は狭く、1階から2階は天井が低いために、板の持ち方を変えたり気を使います。

私は、気を使わずいガツガツ運べる踊り場から5階の部屋まで。

まず一番重い、6.6kgある石膏ボード。

その後の9㎜のコンパネが軽く感じ、2枚持ち。

 

終わりが見えてくると、「あ〜いい運動。」

あの口の悪さには、「親方に悪かったかな〜」と後から少し反省。

たくさん汗かいて、水飲んでの繰り返しでしたので、

「体重が落ちるかな〜」

と期待していましたが、現場での昼と夜のご飯がおいいしくて、動いた分しっかり食べて全く変わりませんでした。

 

親方のやすさんは今年70歳。5階の現場に到着するのも一仕事。

搬入作業は命に関わってしまうので、現場で別の作業をしています。

安心してください。

 

今回はキッチン部分のリフォームと、畳の部屋を木の床に張り替え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畳の床を解体した状態。床はコンクリートです。

床を貼る前に、壁の塗装をします。

まず下準備は、今まで塗ってあった塗料をペーパーで剥がします。

次に壁の凸凹はパテで綺麗に。

 

ここで、お客さんのお友達が来てくれて大助かり。

人が多いほど、ペーパーで壁を磨く作業は捗ります。

ひたすら磨いてパテ。乾くとまた磨き作業。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗装や左官が載るようにシーラー塗り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン部分は、親方が換気扇の下地作り。

 

 

お客さんもお友達も普段はお菓子を作っている方々。

粉パテの練り方は慣れた感じ。

左官仕上げの部分では、コテ使いが上手でした。

初めて左官をするとは思えないコテの使い方に私たちは驚き、

親方は、

「沢山の左官仕事が出た時は、バイトで手伝ってもらおうかな〜」

と。スカウト。

お菓子屋さん仲間のおかげで、壁の塗装も左官も綺麗に仕上がりました。

うっちーにAさんありがとうございました。

おそるべし、お菓子屋さんチームワークでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左官壁と塗装壁。天井は左官仕上げ。

床はナラ材を貼りました。

白い空間に、お菓子道具が映えるだろうな〜。楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン部分も見えて来ました。

あとは、吊棚の扉や、シンク下とコンロ下の収納ができれば完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右側に冷蔵庫が置かれて、食器が収納され始めました。

この空間でどのような生活が始まっていくのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフのBuddyは夏の暑さに弱いため、山梨のクーラーの部屋でお留守番。

 

 

暑い夏は、一人で工房に閉じこもって製作しているよりも、仲間で仕事をすることが一番いい。

この夏も乗り切れそうだ!!!

 

お客様特製の、マンゴーのふわふわかき氷やコーヒーのかき氷。

差し入れで、くろねこ軒の特製杏シロップ、梅シロップ、桃シロップ。

美味しいパンの差し入れ。

 

お菓子屋さんならではの、おやつが美味しい現場でした。

ご馳走様でした。

 

 

明けましておめでとうございます。

今年も、元旦から3日間の初仕事が無事に終わりホっといています。

目黒雅叙園でのお正月ワークショップ。

焼印体験を行いました。

2回目となり、だいぶ工夫ができました。

 

 

 

 

 

 

 

無垢材の箸を用意し、“myはし”。子供用の短いタイプも用意。

端の部分に、月の形と、丸の焼き印で柄つけ。

子供たちには、

「ヒョウ柄ぽい。ちょうカッコいい。」

とヒットしてくれました。

 

木のスプーンでは、自分の名前と、千鳥柄の焼き印。

「今年は箸の練習をしよう!」

と、スプーンを選ぼうとする子にお母さんの一言で箸作り。

木の小さな器には、ネコや、松・竹・梅の焼き印を選んでいただき

「ジュ~。」 と木を焼き、煙がもくもく。

子供たちには、初めての体験なので、驚きばかり。

 

 

「猫はここ。 ここには月。 点々たくさん付ける。周りには肉球」

 

「わ~。」

「かわいい~」

「ニコニコ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年は、段取りが悪く、素材の種類も少なかったので、私たちが魅力的にできませんでした。

今年は、沢山の子供たちの喜ぶ笑顔。

私たちの体験ブースにはなぜか、5歳か7歳になる着物で着飾ったお嬢さんが多く来ました。

白い前掛けをしてもらって、一緒に焼き印体験。

可愛すぎて、幸せ沢山頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

本年も、皆様といい時を刻めますよう、

精進してい参ります。

 

 

TOKIWORKS のかわいいお嬢ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年一年、健康第一。よく食べて、よく働くよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ok!」 「ok!」

「私に任せて~。」

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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大分県から四国へ。国道九四フェリーで70分。

N邸から佐賀関港まで110km。

この港に来れば美味しい海のものが食べれると思っていました。

が、私の準備不足で、この界隈には一軒もなし。

フェリー乗り場のレストランは、生姜焼き定食などの普通のもの。

お腹を空かせてきた私たちには、ショックが大きすぎました。

二人からの視線が。。。痛い。。。

結局、時間もないので、レストランでふりかけがかかったおにぎりセットを2個購入。

14時;出航、お腹が空いた状態で、大分を離れました。。。

~ 不機嫌なフェリー ~

 

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愛媛県に上陸。

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後ろの山は、ミカン畑。

今思うと、ここの道の駅で、「ミカンを1箱買えばよかった~」と後悔してます。

大分・愛媛県と、ミカンをどこで買っても甘くて美味しかった。だいたい一袋10個くらい入って200円~300円。

戻ってきてからは、スーパーに行っても買うのにちゅうちょします。

 

ここの道の駅「八幡浜みなっと」

こちらのレストランの海鮮が有名でしたが、営業時間が14時まで。

こんなに海の近くなのに、おいしい食事にありつけないのか。。。

と、ダブルショック。

もうすでに5時。日も暮れてきました。

明日行われるクラフト展の会場、高知県の岩本寺(37番)まで100km。

8時、無事到着。この日は、「道の駅・あぐり窪川」 で宿泊。

8時30分、何とか普通の中華屋さんに入れました。

 

美味しい食事にありつけない散々な日でした。

私の案内で運転してくれた2人はもっと散々に感じていたのかしら。。。

 

 

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当日は、朝から大晴天。

今回の会場は、四国のお遍路、37番岩本寺。

私たちは、境内の中の本堂の前。

食べ物屋さんが多かった感じがしました。

私の隣は、リネン・コットンの洋服屋さん。

味噌・どぶろく屋。刃物屋。などなど。

 

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お遍路さんの姿を見ながらのイベント。

外人さんのお遍路さんがいたり、見ている私も新鮮で楽しいイベントでした。

木が好きな方。鉄が気になる方。そんな方々と今回も出会う事ができました。

 

「出会っちゃった。私。」 「これ好き。かも。」 と、

相方の器に惚れて若い方々が買ってくれました。

「四万十の川くだりはいいから、きっと来年も来たくなるよ」

と言って帰っていきました。

 

私の大学時代の友人と再開~

四万十に興味を持ったのも、彼がここの出身だったのがきっかけ。

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卒業してから19年。

四万十の栗焼酎を持って遊びに来てくれました。

お互い変わらずに、変わり者。でした。

友達は、大学時代から、遊び上手で、頭もいい。

 

JICAのお仕事で、海外から帰ってきたばかりの友人は、

 

「お帰り。 お前そこで何しちょる?」 と声をかけられ、

「おぅ、俺の友達がだしちょる」

と、ここからまた話が膨らんだりして、四万十の方々とたくさん触れ合うこともできました。

 

友人は、町役場勤めで、四万十のアピールのために東京によく来ています。

四万十代表で、国内・海外、色々なところで行われる何百キロも走るレースにも参加しているそうです。運動神経もいい。

その彼が、

「東京は、不便だ。遊ぶといっても、カラオケ、お酒。ゴルフ。何するにも、お金を出さなければいけない。自然と遊ぶにも、お金がかかる。不便でかわいそう。」

「不便???」 と思いましたが、

そうだな~。と。

 

四万十も、いい場所なので、移住者が多いようです。

 

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今回、張り切って釣り竿4本持っていきました。

天気のいい日を狙い、釣りとカヤック。

おにぎりを持って国東港へ。

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大勢で釣りをすることもないので、楽しい~。

すぐに、私の竿に大きな手ごたえ。

水面からでてきたところで、バレてしまいました。

ショックでしたが、周りで釣っていた方々の表情が暗かったので、「魚いるんだ!」という方が嬉しかった。そして、周りの方々の驚いている表情がおかしかった。

 

私たちは、面白いくらいバンバンンつれました。

私はもう一匹大きな魚を釣り大満足。

そのあとは、別の海岸でカヤック。

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遊んだあとは、みんなで料理。

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こんなに釣れました。

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皆で釣った魚の味は、「最高~」

 

 

最後に、ご近所さん・こちらの職人さん方々と宴。

 

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相方の前には、棟梁と大工さん。

初めは、硬い表情でしたが、HPを見てもらったりして話が盛り上がりました。

 

 

 

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活きた車エビの差し入れ。

こちらでは、養殖が有名。

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車エビは皮をむいて醤油につけてそのままパクリ。

ぷりぷりした歯ごたえに感動。

大分のから揚げ。

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初めていただきました 「獺祭」

 

 

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おじいちゃん大工さんと、握手。

後ろに立つNさんの笑顔。

 

最後は、大宴会でした。

 

 

 

 

次の日は、近所の方が車で観光に連れて行ってくれました。

大晴天。観光日和。

 

 

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ハイキングコースの入り口に、「ご自由に使ってください。」 と、竹の杖がたくさん置いてあります。

杖は、修行僧になったような気分になりました。

 

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ここまで来るのに、すごい大変なように見えて、そうでもありません。

とってもいい距離。この景色。気持ちよかった。

Nさんの住む町も見え、海の向こうには、姫島・四国が見えます。

 

 

 

次の日は、娘さん、Sちゃんが通う学校の開放日。

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2時間目の国語の授業、3時間目の防災訓練。

Sちゃんのクラスは10人。

後ろに、お母さんのNさんと私たち3人。パイプイスに座り授業参観。

目立ってました。

まさか、田舎の学校に入れるとは思ってもいませんでしたので、新鮮。

そのあとは、校内をじっくり見学。体育館に家庭科室。音楽室。

給食を全校で食べる大きなお部屋。

 

 

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下駄箱には、「my 鎌」 と 大きな缶。

草刈と、海で貝を取るため。驚きました。

 

Sちゃんには、こんな大人たちがどう映ったかな???

 

お別れの朝。

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お~。荷物がなくなり、来た時との変りぶりに、涙が出そう。

これからどんどん良くなるN邸。

来年から始まる民泊が楽しみです。

どの季節に来ても、いつ来ても楽しそうです。

海岸沿いには、サイクリングコースもありました。

遊ぶ。食べる。充実していました。

Nさん、Nさんが住む岐部の町の皆さん、ありがとうございました。

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今回の目的、リノベーションのお手伝い。

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まず、左官下地のパテうめ。

1袋4kgを2袋使い切りました。

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吹き抜け天井の土壁に、「シルガード」。

こちらの地域では、瓦などに使う左官材料。ポピュラーなものらしい。

1体25kg。これで、区切られた壁の2枚しかぬれません。

重くて、腕が鍛えられました。

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お弁当を買って、海を見ながらお昼。

羨ましいな~。こんな生活。

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ご近所さんから、小さなアジとイワシの差し入れ。

手で開いて、素揚げ。

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私も、少しお手伝いをしたり。

毎日、美味しい料理を作っていただき、お腹も幸せでした。

 

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シルガードが塗られ、白壁に変身。

朝日が気持ちいい空間。

 

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窓枠の塗装。

換気扇上の、未完成の通路を作ったり。

 

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ダボ作業。

娘さんのSちゃんがバイトで作ったダボを使っていましたが、あっという間に終了。

ちかくのホームセンター・コメリで10㎜の丸棒×1820㎜を購入。

在庫していた6本をすべて購入。それでも足りず、隣町のコメリまで行き、あと2本購入。

1本で約182ヶ所のダボ作業ができると計算すると、182×8本で1456ヶ所。

一人でやるには気が遠くなります。皆でやらないといけない作業。

 

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今度は、塗装するために養生。

終わると天井と壁の塗装。

そして、床の塗装。

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休む間もなく、次から次へと作業。

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電気屋さんの差し入れで、「鳥刺し」。

人生初でした。

「足が速いから、すぐに食べてね」 と。

大分県ならではの食べ物に、感激。

先日のどぶろく祭りで買ったどぶろくを出し、みんなで乾杯。

毎日、夕方になるといろんな方の差し入れが入り、私たちは、大分の美味しいものを

堪能させていただきました。

 

 

結構タイトな工程で進めた結果、自分が張り切りすぎて風邪をひいてしましました。

毎日お酒を飲んでいたので、朝起きて、頭が痛いことに対し、

「今日は二日酔いだ。あ~飲みすぎた!」と思っていたら、昼になっても頭痛。

「あれ、これは、違うぞ~。」

「田舎生活をしているここで、薬に頼るわけにはいかないな~。」

「それに、薬屋さんも見ないしな・・・」

「数日後に、みんなで遊びに行く予定もあるし。。。」

と、色々と頭をよぎり、3時のお茶のあとには一人布団の中へ。

夕食後、Nさんは漢方の本を取り出し、「やっぱりこれか!」 と言って、

風邪に効くお茶を作ってくれました。番茶に梅干しとお醤油を入れたもの。

作ってくれるNさんが、すごくかっこよかった。

なんでも知っている、田舎のおばあちゃんのような。仙人のような。

お陰様で、その晩必死にねて汗をだし結構回復。

 

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その後、Sちゃんが薪風呂を2日間も沸かしてくれました。

 

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「薪で沸かしたお湯は、体の芯からあったまる。ずーっとポカポカするんだぞ」

と近所のおじちゃんから聞くものの、私自身まだ入ったことがありませんでした。

納得です。

ほんと~に、温まります。

我が家も欲しくなりますが、今のお風呂はガスなので、その脇でやったら爆発してしまうし。

「新たにお風呂を作るスペースがあるかな・・・ ないな~。」

 

 

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[第3段]

 

今回の一番の目的である下駄箱。

下駄箱の依頼からはじまり、

「下駄箱を作るなら、階段の壁を無くした方が素敵ですよ~。」

「床も張り替えてほしい。」

と色々とふくらみ3ケ月におよぶ工事となりました。

 

下駄箱の図面打ち合わせだけでも、奥様とテレビ電話で1ケ月近く練りました。

 

旦那様は靴が大好き。箱に入ったままの靴をたくさん持っています。

相方も靴が好きなのでよく理解できました。

我が家も、リフォームの際、箱に入ったままの靴を保管する場所を作りました。

(いつ履くのかな?忘れてないのかな? と思うこともありますが、言えませんね。)

それぞれの趣味の部分を大切にしてあげられることが何よりも大切。

 

before

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3分割になった靴箱。400㎜×3個で1200㎜

靴のサイズにあわせて作られているわけでないので、どれも中途半端。

「あと少し幅があればもう一足入るのに・・・」 という感じ。

 

after

 

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なんと幅は2ⅿ、高さは天井までの靴箱。

 

 

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上部はよこ1ⅿ×高さ450㎜

箱に入ったままの靴がたくさん収納できるように縦に板は入れませんでした。

 

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上;旦那様の靴

下;奥様、お子様の靴

下右;傘と長靴

 

早速、靴を収納してみると、

 

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上;旦那様の靴が4足入るように横幅が1ⅿ

高さ120㎜;スニーカー、革靴

高さ160㎜;ブーツ

下;奥様の靴が4足入るように横幅が750㎜

高さ100.将来お子様が大きくなった時の事を考え高さ調節できるようになっています。

無駄のない収納。奥様と何度も打ち合わせしたかいがありました。

奥様も大満足でした。

 

 

 

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右側は、腰かけられるベンチ。

今はお子様のランドセル置き場。

下部は、習い事のバックやこまごましたものをしまえるようなBOX

壁は塗り壁。

ここの部分は、奥様と学校帰りのお子様。

最後にこちらで仕上げました。

 

本当は、お子様が帰る前に完成する予定でした。

養生をして、下地の調整をし、シーラー塗り。左官を始めると丁度1年生のお嬢様のお帰り。

塗りやすい場所が一番目立つ場所。良い思い出になったかな~。

 

 

1Fトイレ

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日中は窓から光が入り、気持ちの良い空間に。

今回塗った左官材料、「パーシモンウォール」は消臭効果大。効果が楽しみ。

 

2Fトイレ

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アンティークガラスが入りました。

廊下にもれる明りが優しい。

「・・・」

 

 

 

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中から。

 

 

 

2016-10-12-00-40-31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの、楽しい現場でした。

 

そして、あと残すは鉄の扉。

今、メッキやさんに出しています。

 

続く

 

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かかK

 

 

 

 

 

 

 

 

かかK