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Category Archives: LIFE

今年も天気は最高でした。

2泊3日なので、今日は思いっきり遊べます。

昨年より人数が増え、準備は大変でしたが、その分私達も遊びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私もジャンプ!!!

「お母さん、もー歳考えてよ〜 ワン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyと一緒に泳ぐ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カヤックキャンプ2年目なので、皆んな漕ぐのが上手に。

Buddyとの遊び方にも慣れてくれました。

「泳ぐことも好きだけど、カヤックがもっと好きなのワン。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼を食べて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は潜る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カヤック3人乗り+Buddy。

夏の遊びを大満喫しました。

 

 

今夜のスペシャルメニュー

・ローストチキン

・パエリア

 

午後から、食のプロ、くろねこ軒さん御一行が合流。

ここからは、助けて頂きました。

実は、パエリアを用意したものの、作ったことありません。

プロの技に感動、感動の連続。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕込んできたチキンのお腹に、ピラフを入れてもらいました。

「鶏に感謝しなさい!」と言われますが、リアルすぎて私は触れません。

ニワトリは飼えないかも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを火にかけ2時間。

 

じゃじゃじゃ〜ん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローストチキン完成。

 

 

 

 

 

 

 

 

具沢山パエリア!

 

お金を払わなくてはいけない味。

贅沢なキャンプに変身。

プロの技をみると、「料理上手になりたい」と思いますね。

 

今宵はここまで。

昨日よりも早くテントの中に入り就寝。

かと思い、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くろねこ軒チームは、ライトがつきカードゲームが始まりました。

手前では、おじさんの酒盛り。

私は、ウイスキーをグイグイっと飲み、奥のテントに参加。

小学生ぶりのカードゲーム。面白くて大笑い。まるで、修学旅行。

警備員に

「少し声を小さくして遊んでください」と注意され、

ついには12時が過ぎ、

「もう遅いので、寝てください。」と。

大人になって、注意されるなんて、これもまた新鮮で面白かった。

 

最終日の朝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日、帰りたくないワン」

「こんなに天気がいいのに、本当に9時から雨なの・・・」

 

 

散歩から戻ると、

「余った食材を全て出してちょうだい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

食のプロが、10人分の朝食を作り始めました。

前日の残ったお肉を刻んで、ズッキーニも刻んで炒め。焼肉のタレでアレンジ。

キムチと豆板醤で辛味は最高。

卵で錦糸。

カッコいい。

職人ってすごいです!!!!

理想のキャンプ料理。

憧れます。

3日目の朝食は、

 

 

 

 

 

 

 

ビビンバ。

もちろん、とっても美味しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、こんなに楽しいキャンプをありがとう。

また来年もやりたいね。

 

お昼からは台風20号の影響で大雨になりました。

 

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今年は台風19号の接近で天気が心配でしたが、キャンプ場につくと大晴天。

 

 

 

 

 

 

 

 

や~気持ちいい!!!

今回はいろんな方が来てくれました。

まず設計のN先生と奥様が、手づくりキッシュをもって参加。

 

 

 

 

 

 

 

これから始まるぞー!!!(乾杯)

 

 

 

 

 

 

 

 

おにぎりとスーパーのコロッケだったランチが一気に豪華。

キッシュ、美味しかったです。

頂いたテーブルクロスは、3日間使わせてもらいました。

アウトドアテーブルの柄が気になっていたんですが、これなら問題無い。

テーブルクロスは必需品ですね。

 

腹ごしらえがすむと、まずはテントの設置。

 

 

 

 

 

 

 

 

人数が多いので、テントの設置も早かった。

初日8人+2人、2日目10人。

準備は大変でしたが、設営、片付けは手が多いので早い。

また一方では、パン作り

 

こちらは初めて。

楽しみ半分、不安半分でしたが、

料理が得意なNさんの奥様の指導のもと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなんと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと焦げましたが、問題なし。

おいし~

パンの神様(Nさん)ありがとうございました。

 

湖で遊び、

 

 

 

 

 

 

 

 

焼きそば作って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き鳥を焼いて、肉を焼いて、たくさん話して飲んで1日が終わりました。

 

・・・

キャンプの朝は早い。

が、夜中から6時半まで激しい雨。

そしてその後は、太陽がまぶしい朝。

 

 

 

 

 

 

 

 

元珈琲屋さんがコーヒーをおとし、

右のテントでは、朝食のポトフ作り。

左のテントでは、第2弾のパン作りの準備。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回初めて使った、パン焼き器。

美味しそうに焼けますね。

「私のゴハンも忘れないでよ〜ワン」

 

 

 

 

 

 

 

 

頂きま〜す。

2日目が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「早く湖行きたいんですワン」

つづく・・・

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一週間経ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと梅が満開です。

明後日は雪マークなんだけど、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

表面は乾燥してしまった感じ。

何ともね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箱から出すと、箱と接している部分は真っ白で板状に。

 

玄米麹になるので、これだけ発酵すれば成功かな?

白米なら、もう少し楽に発酵するようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左は、米を蒸している際、パサパサなことに不安になり蒸している米にお湯をかけてしまいました。

その時点から水分が多くなり米がベタベタ。

発酵中、乾燥ぎみにしたりもしましたが、モチモチ、ベタベタでした。

とりあえずは発酵したので良しとします。

初めてなので、経験を積まないと。

 

大豆は北海道のとよまさり(無農薬)

15時間水に浸けました。

いつものセットで大豆を蒸します。

5Kgを4セイロで蒸しました。

1セイロ1時間5分。

 

ジャガイモ潰すマッシャーでやろうか、、、

袋に入れて踏もうか、、、

、、、

いろいろ考えましたが、臼と杵を出してやる事に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、楽しい。

来年からはこれですね。

杵と臼が1年に2度、餅つきと味噌造りで活躍できて嬉しいです。

 

「大豆は、圧力鍋や煮るよりも、蒸したほうが旨みが逃げずに美味しい」と先輩が言っていた通りの出来でした。

圧力なべや煮た場合、は煮汁を入れますが、入れなくても丁度良いやわらかさになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大豆が美味しくて、麹の完成度の不安よりも、

「絶対に美味しい味噌になる」「美味しいはず」

との思い込みに変わりました。

これが、「手前味噌ですが、、、」ですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2種類の麹でカメを変えました。

廊下で、美味しく熟生してね。

 

参考までに、

大豆 2.5Kg

麹 3.5kg

塩 1Kg

出来上がった味噌は9.3Kg

5000円かかりました。

無農薬 玄米味噌 ¥540/Kg

あと、

麹が成功するかの不安とドキドキ感が値段にできないほど高いかな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ〜、私も疲れたワン」

って、

あなたは、手伝う事なく、4時間、薪から出る煙を追っかけたり、穴掘ったりして遊んいただけじゃないの〜

 

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毎朝、鶯の練習で目が覚めます。

始めは、「ほ〜 ちゅっチュッチュ」

次の日は、「ほ〜 ほけ・・・」「ほ〜 ほけ・・・」

今朝は少し、「ほ〜 ほけきょ」

早く上手になって、彼女を作りにいかないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丁度、1週間前、梅はこんな感じでした。

東京や鎌倉はとっくに咲いていましたよね。

標高が少し高いため、だいぶ遅いです。

 

忙しさに負けそうになりますが、

「『食文化』をおろそかにしてはいけない!」

と言い聞かせ、味噌作りを無理矢理予定に入れました。

麹から作った味噌が美味しかった為、作るなら麹作りから。

昨年は、先輩の炭を作るムロでおこないましたが、

今年は自宅で作れる方法を探しました。

 

せっかくなので、無農薬米を3分に精米したお米と京都の種麹で。

失敗したら恐いので、

麹用コメ 7Kg      種麹20g

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅つきからこのセットは一年中置きっ放し。

左は、お湯をわかす大きな窯。

右は、せいろ用の窯。

出しっぱなしは邪魔かと思っていたけれど、全く問題なかった。

 

15時間水に浸けて、2時間水を切ったお米を蒸します。

蒸し時間約30分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パサパサしていて、タイ米の様。

ゴムみたいな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちわであおいで冷ます。

40度になったら、種麹をまぜる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再度、蒸し布に包みます。

米を蒸す際、蒸し布を水でぬらさなかったので、米が布にくっついてしましました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麹はタオルで包む。

湯たんぽ入れて、電気毛布で覆って、クーラーボックスで管理。

湿度がと温度を観ましたが、なんだかな〜

クーラーボックスなので、フタをすると湿度で水滴がびっしょり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中温度確認

 

 

 

 

 

 

 

 

麹箱に移して管理する

麹らしき物が繁殖しています。

 

昨年は、自然素材で作りましたが、今回は電気を使ったりプラスチック保管庫だったり。

自分の生活に取り入れていく、BESTな方法を考えて行きたいな〜。

 

種付をしてから48時間、家中に麹の香りが漂い、作ると言うことは、心が豊になった様な気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お隣さんからフキノトウ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この苦味。

春がやって来た。

 

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今年も大晴天。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは餅をこねて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年70を迎えたGZ。

よっ、いけるね。

若い!!!

たくさんの子供達、大人がついてくれました。

高齢化が進んで来た餅つきですが、まだまだやれそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もち米を水に浸ける時間を短くしました。

(夜の10時から浸す)

水加減もよく、初めての『喜び米』は、‘もちもち’として美味しい。

慌てると、餅を喉に詰まらせてしまう感じ。

食べることに、ワクワク。のし餅が楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から煮て作った『あんこ』に入れたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーブの上で焼いて、お醤油つけて海苔で巻いたり。

 

皆さん、きな粉ってなんでできてるか知ってますか?

来た子供達も皆んな知ってました。

知らなかったのは私のみ。『大豆』

普段食べないので、毎年買っても残って捨る。

それが嫌だったので今年は作りました。

家で取れた大豆を炒ってミキサーで砕き、きび糖と混ぜて完成!!!!

こんなに簡単に無農薬きな粉完成。香ばしく美味しい。

大好評で完売。大人にも好評でしたので、来年からは作ります。

もう買いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恒例の、『祥三(しょうぞう)の特製モツ煮』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『森さんのベーコン』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年初めての、『特製ソーセージ』

前日に作り、燻製して一晩。炭で焼いてどうぞ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも、毎年楽しみ。

『くろねこ軒のとっておきお菓子』& やすさんのスペシャルコーヒー『ゲイシャ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご近所、大月のミュージシャン

民族楽器での生演奏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供達もGZの膝でうっとり。

それにしても、GZの膝は、子供に大人気。

 

 

そうそう、こちらも恒例。

Buddy’s  run  は、子供達と犬の遊び場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺をここから出してくれ〜

大自然は嫌いだー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、食べてないで私と遊んでよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、皆様のおかげで

良いお仕事をさせていただきました。

ありがとうございました。

 

良いお年をお迎えください

〜TOKIWORKS〜

昨日は、私のBDでした。

楽しみはやっぱりケーキ。

しかし、家の近くでは色々と試しましたがなんだか。。。う〜ん。

田舎なら仕方ないこと。お店も少ないしね。

私のBDの前日に、東京の歯医者に行くと言っていたGZ。

我が家を駐車場にしている彼。

この歳になると、なんでも言えてしまう。

『おばさん』の証でしょうか。

 

「東京はどこで買っても美味しいから、ケーキ買って来て〜。

明日は私の誕生日だから」

と、しっかりと理由もつけてお願い。

 

そして、当日。

思ってもいなかったサプライズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

国立で有名な『くろねこ軒』のアップルパイ。

 

オーダーメイドのお菓子屋さんだから前日に頼んでお願いは絶対に無理なんです。

なんとこの日は月の中で一番忙しい日だったようで。

 

 

スタッフの方のお菓子とプレゼントに愛媛のみかんの蜂蜜。

Buddyも

「ん〜 。たまらない」

 

 

 

 

 

 

 

「私の為に作りました。」

というこちらのお手紙。

え〜。嬉しい。

さっそく、3人でいただきました。

美味しいものは、話も進む。

山の中の小汚いアトリエが、ちょっとしたカフェに変身。

今年は、いい年になるゾー

 

 

「来年は、1ケ月前から自分の生誕祭はこの日だ〜

と周りに触れるように」

と素晴らしいアドバイスを頂きました。

 

 

夕食は、突然6時過ぎに

「今日は二人で餃子作りだー。」

「日付が変わる前には食べれるでしょ」

と、張り切ってくれまして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人か教えてもらったレシピ。

皮は、薄力粉と強力粉。

中の具は、なんと白菜の漬物を使います。

市販の皮だと一人20個くらい食べますが、これだと10個で大満足

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9時前には頂けました。

幸せな一日でした。

愛情のこもった美味しいものは、人をHAPPYにしますね。

 

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二日目の午後は風も出てきたので海の遊びを早く切り上げました。

「今日もキャンプだから、夕食分を釣るか。」

と。

昨年大分で、釣りをする事に興味のない私が一番に釣った事が嬉しかったので気合が入ります。

んー、甘くないですね。魚がいる感じがしない。

もう4時を過ぎタイムリミットが近づいて来たので、場所を変更。

さっきまで沢山人がいた港へ行くと、もうそこも半分くらい。

「ダメかな〜」と思いながら始めると、すぐに引きが。

10センチぐらいの小さな魚。

多分、ここに来ている釣り人は捨ててしまうような魚ですが、

「イワシの稚魚だ。20匹くらい釣って、揚げたら美味しいぞ〜。今日の晩飯だ。」

との相方の号令に従い、再開。

入れるとすぐに釣れます。面白いくらい。20分位で沢山。

イワシは釣った時点で、ほとんど死んでしまうくらい弱い魚です。

鮮度を保つために、保冷剤の氷水に入れてキャンプ場へすぐに戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「テントがあってよかった〜」 と、ひと安心。

結構な風が吹いていて、テントが膨れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手開きで内臓と頭を取った状態。この4倍の量になりました。

持って来たシソとミョウガも一緒に天ぷら。

さっぱりした淡白な味。身はふわふわ。

鮮度がいいって、美味しい〜

「頂いた命は、残さず頂く」「感謝する」

食べきるのは苦しかったです。釣り過ぎはいませんね。

 

この日も前日以上に爆睡でした。

が夜、トイレに目がさめるともの凄い風。

メッシュシェルターは高いところで2100ミリ。

結構大きいです。

風で大きく左右に揺れて上に浮くようになったり。

私は不安で、外に出てペグが緩んでないか見たり、シェルターの中で椅子に座ったり。

初めてなので、これが大丈夫なのかどうかがわからないので、心臓はバクバク。水飲んで落ち着こうとしたり。

自分の中の経験を増やすために天気予報を確認。

風は4m。海風があるのでもう少しあるかも。

明け方には弱まり0mになる予報。

あとは、スノーピークの性能と私達の手を抜かないで設置をした事を信じるのみ。信じるのみ。。。。と言い聞かせながら、4時過ぎに眠りにつきました。

 

風が去っていったおかげで、朝から青空。風はなし。

初めてのテントとしては、ものすごくいい体験ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「東洋のコートダジュール」と言われる岩地海岸。

岩場のところは、シュノーケリングスポット。

透き通る青い海。お昼前の時間だったからか、たくさんの魚たちが泳いでいました。

「なんだか釣れそうかも。」

と思うくらいです。

サンゴもいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い砂浜。

Bubbyはここで波を追っかけて走るのが一番好き。

 

シュノーケリングをして、

「さー、帰るよ!Bubby」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっ、」

「嫌だ、まだ遊ぶ」

Bubbyの「B(びー)」は、「ビビり」の「ビー」なの?というくらいビビり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びたい一心に、足を震わせながらダイブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「白浜まであと少しだワン」

「私だってできるんだから。」

 

初めて、自分からジャンプして飛び込みました。

 

カッコイイぞ。Bubby。

 

 

ぜひ、皆さんも行って見てください。

 

綺麗な海を見ると、なんだか笑顔になりますよ。

 

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夏の遊びをしに、西伊豆に行ってきました。

今回のテーマは、

・テントを張ってキャンプを楽しむゾー

・カヤックのツーリング

・新しく足となってくれる車との初ドライブ〜

(人の良い相方は、車を友人に貸して壊されてしまいました。

今回で何度目なんだろか。。。)

 

台風の後だったので、西伊豆は30度近く、気分は最高。

アジのタタキ定食を食べ、ローカルなスーパーで食材の調達。

2時、石部という海岸でとりあえずカヤックを浮かべてみました。

「なんだか、波が高い?かな。」

「少し風がある?かな。」

とりあえず、ちょっと漕ぎ浜で海に入り、気持ちは満足。

釣り人の方が、

「今は、波が高いよ。明日は早朝から10時頃だと穏やかだと思うよ。」

とアドバイスをいただき、キャンプ場へ。

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場。

景色がいい場所にテントを張ろうと下調べをしていましたが、風が気になり端に決めました。

山でのキャンプと違い、海風があり、私は最初からビビってしまいまいた。

明日は朝から遊びに繰り出すのに、

「帰ったらテントがなかった。」

とか笑えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

日が沈む前にテントが完成〜。

組み立て時間は1時間!

夕陽が綺麗でしたが、撮る余裕なし。


 

 

 

 

 

 

 

 

寝るためのテント(右)にメッシュシェルター(左)というテントを合体させました。

大きな昆虫のよう。

「大人の秘密基地、突然現る!」

っていう感じで、ワクワク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外で炭をおこし、メッシュシェルターの中ではご飯の準備。

せっかく虫が入らないようになっているのに、電気つけてメッシュをしていない私。

虫がいっぱい入り、初日の反省点でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが海の街。「マグロのカマ」がスーパーで売ってました。

一番大きいのを買って大正解。364円。

とろけるようでした。

お風呂に入って爆睡。

 

2日目

岩地海岸〜石部海岸〜雲見海岸。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、絵になる場所で。

船の後ろで立っている姿のBuddyは余裕。

吠えて、跳ね返ってくる声にまた吠えて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座っているBuddy:注意

湾にいると穏やかな海も、沖に出ると波が少し出てきます。

午後は、もっと出るだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伏せているBuddy:警戒体制

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩できそうなプライベートビーチに着陸。

やりたかったこともう一つ。

「バーナーとクッカーで料理する事」

私なりに、

「準備はバッチリ!」

生麺のちゃんぽん。野菜はもうカット済み。水。

クッカー。箸セット。

携帯の椅子にテーブル。

と思ってましたが、なんとライターを忘れました。

 

「どうやって火をつけるんだよ。考えればわかるだろー」

「だって、、、」

「。。。」

「。。。」

「。。。」

「買ってくるよ。」

と一人のりカヤックに乗り、出発した岩地海岸へ。

待つ事40分。

息を切らせながら戻ってきてくれました。

「ご苦労様です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ美味しかった。

スープに朝の残りのご飯を入れてシメ。

「あ〜幸せ」

 

波が気になり、食べて一息ついたら出発しました。

 

帰りは、

Buddy:超超超警戒体制。

 

 

 

昨年から始まったキャンプ。

お客様のママと2人の子供。

仕事仲間のGZと私達2人とBuddy

「子供にキャンプをさせたい」との話から始まりました。

 

今回は、シティーBOYのウーと、

コッカースパニエルのバムセおじいちゃんが飛び入り参加。

 

キャンプ場は13時チェックインなので、とりあえず11時にお弁当を持って西湖に集合。

早く湖に飛び込みたいほど暑くて最高の天気でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「早く泳がせろ〜。」

 

 

 

 

 

 

 

 

バムセおじいちゃん。11歳だったかな?

初めての水遊び。突然水の中に入れられて犬かき。

おじいちゃん、すごいな〜。

 

お弁当を食べて、泳いで、カヤック漕いで、とりあえず遊んでからキャンプ場へ。

西湖の湖畔キャンプ場、PICAは、今遊んでいる場所のちょうど向かい。

子供達とGZはカヤックに乗って、向かいのキャンプ場へ出発。

私達は、車でキャンプ場へ出発。

 

 

 

 

 

 

 

 

テントなどの設置が終わると、日帰り組に合わせ、早い夕食準備。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女4人での準備は楽しかった。

やはり、お菓子屋さん2人が野菜を切ったり盛り付けてくれる料理は特に美味しそうに見えました。さすが!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あー、遊びたい。私つまんなワン。」

といっているBuddy

後ろでは、

「ここが安心。アウトドアなんて俺は嫌いだ!」

と思っているウー。

 

4時過ぎから1回目の夕食がスタート。

子供達は、「これ何ごはん?おやつ??」と。

 

ダッチオーブンのチキン料理、炭で焼くピザ。

ダンボールタイプの簡単な燻製。

6時過ぎには、お腹いっぱい。私達はぐったり。

日帰り組はここで東京に帰って行きました。

 

犬の散歩をして、ちょっと動いてから2回目の夕食。

 

10時にはぐっすりと寝てしましました。

おかげで、5時には皆んな起床。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のキャンプサイト。

白のハイエースに男性人の2人

テントに4人

夜中に雨が降り出してきたので、タープの下に、椅子やすべての道具を非難。

「大きなタープでよかった。」と初めてタープの重要性を実感しました。

 

前日のダッチオーブンの残りをスープにアレンジし、しっかりご飯を食べ、朝から元気よくひと遊び。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちのいい天気。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は、友人からカヤックをいただき、2艇。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あー、行っちゃった。」

「私もカヤックに乗りたいワン」

「。。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も天気に恵まれ、最高のキャンプでした。

来年も楽しみ。

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お盆休み前に、私達の休日。

富士五湖も飽きてしまい、いつもとは違うところへ。

 

山梨県市川三郷町にある四尾連湖。我が家からは1時間30分。

渋滞はなく、桃畑ととうもろこし畑の間を走っていく田舎道なのであっという間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士八湖の一つ。

(河口湖、山中湖、西湖、本栖湖、精進湖、四尾連湖、明見湖、泉津湖:現在は水が枯れている)

 

四尾連湖は湧水で透明度が高く、先日の台風のおかげで水量も丁度いい感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、カヤックにお弁当と小さな椅子とテーブルを積んで、ちょっと良さそうなところへ。

(徒歩でもいけちゃうのですが。)

 

 

いつもいく湖と比べると小さく、湖を1周見渡すことができます。

周囲1.2キロ。カヤックでは10分くらい。徒歩でも15分。

この日も暑かったので、私も泳ぐつもりで準備。

すると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものすごい勢いでBuddyがやって来る〜。

湖のど真ん中で泳いでいる子供達を見て安心したのか、どこまでもどこまでも泳いでいきます。

 

私の横をスーっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおっ、待ってくれ〜

 

「犬かき」はこんなにも早いのか。

全くついていけない。

君がこんなに泳げることを知らなかったよ。

頼もしいぞー。

 

と、ところで。

君はどこに向かって泳いでいるのかね???

Buddyよ。

・・・

 

???

 

 

トンボか。

 

もぉ〜〜、、自分勝手なやつだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泳いでは、ビール。おにぎり。

そして泳いで。

またおやつ。

お昼についてから、3時過ぎまで遊んでました。

暑かったし、水の温度も冷たすぎず丁度いい温かさ。

 

湖が小さくて、「えっ」と驚きましたが、

小さいからこそ安心と安全をすごく感じました。

Buddyもそうだったのかも?

 

四尾連湖は2つのキャンプ場がありますが、手前のキャンプ場は駐車料金400円で遊べます。

トイレは、かなり古いタイプですが、3分くらい歩くと公衆トイレがあります。

また、遊びに行ってもいいかも。

 

 

帰りは、ここから車で20分くらい下ったところにある「みたまの湯」でお風呂とご飯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかったですぅ〜〜〜。

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