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Category Archives: LIFE

二日目の午後は風も出てきたので海の遊びを早く切り上げました。

「今日もキャンプだから、夕食分を釣るか。」

と。

昨年大分で、釣りをする事に興味のない私が一番に釣った事が嬉しかったので気合が入ります。

んー、甘くないですね。魚がいる感じがしない。

もう4時を過ぎタイムリミットが近づいて来たので、場所を変更。

さっきまで沢山人がいた港へ行くと、もうそこも半分くらい。

「ダメかな〜」と思いながら始めると、すぐに引きが。

10センチぐらいの小さな魚。

多分、ここに来ている釣り人は捨ててしまうような魚ですが、

「イワシの稚魚だ。20匹くらい釣って、揚げたら美味しいぞ〜。今日の晩飯だ。」

との相方の号令に従い、再開。

入れるとすぐに釣れます。面白いくらい。20分位で沢山。

イワシは釣った時点で、ほとんど死んでしまうくらい弱い魚です。

鮮度を保つために、保冷剤の氷水に入れてキャンプ場へすぐに戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「テントがあってよかった〜」 と、ひと安心。

結構な風が吹いていて、テントが膨れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手開きで内臓と頭を取った状態。この4倍の量になりました。

持って来たシソとミョウガも一緒に天ぷら。

さっぱりした淡白な味。身はふわふわ。

鮮度がいいって、美味しい〜

「頂いた命は、残さず頂く」「感謝する」

食べきるのは苦しかったです。釣り過ぎはいませんね。

 

この日も前日以上に爆睡でした。

が夜、トイレに目がさめるともの凄い風。

メッシュシェルターは高いところで2100ミリ。

結構大きいです。

風で大きく左右に揺れて上に浮くようになったり。

私は不安で、外に出てペグが緩んでないか見たり、シェルターの中で椅子に座ったり。

初めてなので、これが大丈夫なのかどうかがわからないので、心臓はバクバク。水飲んで落ち着こうとしたり。

自分の中の経験を増やすために天気予報を確認。

風は4m。海風があるのでもう少しあるかも。

明け方には弱まり0mになる予報。

あとは、スノーピークの性能と私達の手を抜かないで設置をした事を信じるのみ。信じるのみ。。。。と言い聞かせながら、4時過ぎに眠りにつきました。

 

風が去っていったおかげで、朝から青空。風はなし。

初めてのテントとしては、ものすごくいい体験ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「東洋のコートダジュール」と言われる岩地海岸。

岩場のところは、シュノーケリングスポット。

透き通る青い海。お昼前の時間だったからか、たくさんの魚たちが泳いでいました。

「なんだか釣れそうかも。」

と思うくらいです。

サンゴもいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い砂浜。

Bubbyはここで波を追っかけて走るのが一番好き。

 

シュノーケリングをして、

「さー、帰るよ!Bubby」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっ、」

「嫌だ、まだ遊ぶ」

Bubbyの「B(びー)」は、「ビビり」の「ビー」なの?というくらいビビり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びたい一心に、足を震わせながらダイブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「白浜まであと少しだワン」

「私だってできるんだから。」

 

初めて、自分からジャンプして飛び込みました。

 

カッコイイぞ。Bubby。

 

 

ぜひ、皆さんも行って見てください。

 

綺麗な海を見ると、なんだか笑顔になりますよ。

 

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夏の遊びをしに、西伊豆に行ってきました。

今回のテーマは、

・テントを張ってキャンプを楽しむゾー

・カヤックのツーリング

・新しく足となってくれる車との初ドライブ〜

(人の良い相方は、車を友人に貸して壊されてしまいました。

今回で何度目なんだろか。。。)

 

台風の後だったので、西伊豆は30度近く、気分は最高。

アジのタタキ定食を食べ、ローカルなスーパーで食材の調達。

2時、石部という海岸でとりあえずカヤックを浮かべてみました。

「なんだか、波が高い?かな。」

「少し風がある?かな。」

とりあえず、ちょっと漕ぎ浜で海に入り、気持ちは満足。

釣り人の方が、

「今は、波が高いよ。明日は早朝から10時頃だと穏やかだと思うよ。」

とアドバイスをいただき、キャンプ場へ。

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場。

景色がいい場所にテントを張ろうと下調べをしていましたが、風が気になり端に決めました。

山でのキャンプと違い、海風があり、私は最初からビビってしまいまいた。

明日は朝から遊びに繰り出すのに、

「帰ったらテントがなかった。」

とか笑えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

日が沈む前にテントが完成〜。

組み立て時間は1時間!

夕陽が綺麗でしたが、撮る余裕なし。


 

 

 

 

 

 

 

 

寝るためのテント(右)にメッシュシェルター(左)というテントを合体させました。

大きな昆虫のよう。

「大人の秘密基地、突然現る!」

っていう感じで、ワクワク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外で炭をおこし、メッシュシェルターの中ではご飯の準備。

せっかく虫が入らないようになっているのに、電気つけてメッシュをしていない私。

虫がいっぱい入り、初日の反省点でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが海の街。「マグロのカマ」がスーパーで売ってました。

一番大きいのを買って大正解。364円。

とろけるようでした。

お風呂に入って爆睡。

 

2日目

岩地海岸〜石部海岸〜雲見海岸。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、絵になる場所で。

船の後ろで立っている姿のBuddyは余裕。

吠えて、跳ね返ってくる声にまた吠えて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座っているBuddy:注意

湾にいると穏やかな海も、沖に出ると波が少し出てきます。

午後は、もっと出るだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伏せているBuddy:警戒体制

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩できそうなプライベートビーチに着陸。

やりたかったこともう一つ。

「バーナーとクッカーで料理する事」

私なりに、

「準備はバッチリ!」

生麺のちゃんぽん。野菜はもうカット済み。水。

クッカー。箸セット。

携帯の椅子にテーブル。

と思ってましたが、なんとライターを忘れました。

 

「どうやって火をつけるんだよ。考えればわかるだろー」

「だって、、、」

「。。。」

「。。。」

「。。。」

「買ってくるよ。」

と一人のりカヤックに乗り、出発した岩地海岸へ。

待つ事40分。

息を切らせながら戻ってきてくれました。

「ご苦労様です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ美味しかった。

スープに朝の残りのご飯を入れてシメ。

「あ〜幸せ」

 

波が気になり、食べて一息ついたら出発しました。

 

帰りは、

Buddy:超超超警戒体制。

 

 

 

昨年から始まったキャンプ。

お客様のママと2人の子供。

仕事仲間のGZと私達2人とBuddy

「子供にキャンプをさせたい」との話から始まりました。

 

今回は、シティーBOYのウーと、

コッカースパニエルのバムセおじいちゃんが飛び入り参加。

 

キャンプ場は13時チェックインなので、とりあえず11時にお弁当を持って西湖に集合。

早く湖に飛び込みたいほど暑くて最高の天気でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「早く泳がせろ〜。」

 

 

 

 

 

 

 

 

バムセおじいちゃん。11歳だったかな?

初めての水遊び。突然水の中に入れられて犬かき。

おじいちゃん、すごいな〜。

 

お弁当を食べて、泳いで、カヤック漕いで、とりあえず遊んでからキャンプ場へ。

西湖の湖畔キャンプ場、PICAは、今遊んでいる場所のちょうど向かい。

子供達とGZはカヤックに乗って、向かいのキャンプ場へ出発。

私達は、車でキャンプ場へ出発。

 

 

 

 

 

 

 

 

テントなどの設置が終わると、日帰り組に合わせ、早い夕食準備。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女4人での準備は楽しかった。

やはり、お菓子屋さん2人が野菜を切ったり盛り付けてくれる料理は特に美味しそうに見えました。さすが!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あー、遊びたい。私つまんなワン。」

といっているBuddy

後ろでは、

「ここが安心。アウトドアなんて俺は嫌いだ!」

と思っているウー。

 

4時過ぎから1回目の夕食がスタート。

子供達は、「これ何ごはん?おやつ??」と。

 

ダッチオーブンのチキン料理、炭で焼くピザ。

ダンボールタイプの簡単な燻製。

6時過ぎには、お腹いっぱい。私達はぐったり。

日帰り組はここで東京に帰って行きました。

 

犬の散歩をして、ちょっと動いてから2回目の夕食。

 

10時にはぐっすりと寝てしましました。

おかげで、5時には皆んな起床。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のキャンプサイト。

白のハイエースに男性人の2人

テントに4人

夜中に雨が降り出してきたので、タープの下に、椅子やすべての道具を非難。

「大きなタープでよかった。」と初めてタープの重要性を実感しました。

 

前日のダッチオーブンの残りをスープにアレンジし、しっかりご飯を食べ、朝から元気よくひと遊び。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちのいい天気。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は、友人からカヤックをいただき、2艇。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あー、行っちゃった。」

「私もカヤックに乗りたいワン」

「。。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も天気に恵まれ、最高のキャンプでした。

来年も楽しみ。

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お盆休み前に、私達の休日。

富士五湖も飽きてしまい、いつもとは違うところへ。

 

山梨県市川三郷町にある四尾連湖。我が家からは1時間30分。

渋滞はなく、桃畑ととうもろこし畑の間を走っていく田舎道なのであっという間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士八湖の一つ。

(河口湖、山中湖、西湖、本栖湖、精進湖、四尾連湖、明見湖、泉津湖:現在は水が枯れている)

 

四尾連湖は湧水で透明度が高く、先日の台風のおかげで水量も丁度いい感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、カヤックにお弁当と小さな椅子とテーブルを積んで、ちょっと良さそうなところへ。

(徒歩でもいけちゃうのですが。)

 

 

いつもいく湖と比べると小さく、湖を1周見渡すことができます。

周囲1.2キロ。カヤックでは10分くらい。徒歩でも15分。

この日も暑かったので、私も泳ぐつもりで準備。

すると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものすごい勢いでBuddyがやって来る〜。

湖のど真ん中で泳いでいる子供達を見て安心したのか、どこまでもどこまでも泳いでいきます。

 

私の横をスーっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおっ、待ってくれ〜

 

「犬かき」はこんなにも早いのか。

全くついていけない。

君がこんなに泳げることを知らなかったよ。

頼もしいぞー。

 

と、ところで。

君はどこに向かって泳いでいるのかね???

Buddyよ。

・・・

 

???

 

 

トンボか。

 

もぉ〜〜、、自分勝手なやつだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泳いでは、ビール。おにぎり。

そして泳いで。

またおやつ。

お昼についてから、3時過ぎまで遊んでました。

暑かったし、水の温度も冷たすぎず丁度いい温かさ。

 

湖が小さくて、「えっ」と驚きましたが、

小さいからこそ安心と安全をすごく感じました。

Buddyもそうだったのかも?

 

四尾連湖は2つのキャンプ場がありますが、手前のキャンプ場は駐車料金400円で遊べます。

トイレは、かなり古いタイプですが、3分くらい歩くと公衆トイレがあります。

また、遊びに行ってもいいかも。

 

 

帰りは、ここから車で20分くらい下ったところにある「みたまの湯」でお風呂とご飯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかったですぅ〜〜〜。

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ここ最近、変な天気ですね。

夏本番!!!ですが、パッとしない天気。

先日の台風では、なんと我が町、大月が大変なことになっていました。

ちょうど現場からの帰り道。

5時頃国立のインター。

そして、山梨に向かう道中、雨が強くなり、八王子をすぎたところで、上野原から通行止の表示が。

出たばかりでしたので、まだ交通整理等されていなかったため運よくそのまま上野原インターを通行できました。

が、大月ジャンクションを過ぎ、トンネル出口に大きな木が倒れ、2斜線のうち、走行車線は通行不可能。

雨も強かったためスピードも出なく、追い越し斜線を走っていた私たちはセーフ。避けて通過できました。

すると、なんと泥をかぶった車が停車。フロントガラスは衝撃でベッコリ。中の方が動いて電話している姿を確認でき通過しました。

冷や汗、、、

守られた〜。

大月インター出口は大渋滞。

私達はインター出口から甲州街道を甲府方面へ。渋滞はありません。

反対車線は、ずっーと渋滞。どこまでも続いている。

甲州街道は狭いし、

「こんな時事故が起きたら、救急車も警察も絶対にたどり着けないよなぁ」

数年前の大月を襲った大雪のようでした。

家に着くとホッとして、仕事の疲れもありぐっすりと寝てしまいました。

翌日、ニュースを見ると

「大月市は、1日で1ケ月分の雨が降った」と。

まさか、自分の住む町がね〜。

私の場所は被害はありませんでしたが、駅前の甲州街道が通行止だったり、高速も通行どめ。

駅前の岩殿山が崩れたせいで高速にも被害が起きたようでした。

 

2日間、大月市内は大渋滞。

心配してくださった皆さまありがとうございました。

 

お盆休みは、山梨県内は、特に大月インターから八王子インター間は渋滞します。

遊びにいらっしゃる方は、運転に気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大月にあるウエルネスパークのドッグランは最高ょ〜。

とっても広くて芝生。いいワン!

人もイヌも少ないしね。

ここで走ることができれば最高の夏休みだワン!!!

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初めて麹作りに参加してきました。

2月。場所は、先輩の工房。

 

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工程は、

①麹を発酵させる部屋、麹室(こうじむろ)を温める。

②お米を蒸す

③蒸したお米に麹菌を混ぜる

④室に入れ発酵

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①麹室は昔使われていた、炭焼き小屋。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて見ました。高さ1mくらいの小さな開口があり、膝をつきながら中に入ると人が立てる高さの洞穴。

真ん中で、炭をおこし室内の温度を上げ、湿度90%に。

 

 

 

 

 

 

 

 

スタートは温度が0度。徐々に気温が上昇しました。

 

炭は殺菌作用があるので、この炭窯の中には悪い菌がいない。

今回の重要なポイントのようです。

②お米を蒸すのは、毎年の餅つきでお手のもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無農薬で作ったお米を使い、

手前は玄米を煎ったもの・真ん中は3分つき。玄米の3種類。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもの光景。

玄米は3時間以上蒸しました。

一番初めだったのでものすごく焦る。そういえば、玄米の餅つきの時、大失敗したことを思い出しました。とにかく時間がかかる。

その後、3分つき・煎ったお米は30分から40分で完成。

 

③蒸したお米を冷まします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スター・ウォーズのような赤い光は、温度計。

温度が冷めたら麹菌をふりかけ、よ〜く混ぜます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木工屋さんがさっき作った木の箱に布を引き、その上に平らに敷き詰める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④温度管理は、若い方にお願いし、家に戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集まった方、みんな初めてなので、必死に作業。

朝の9時30分から始まり、7時30分に終わりました。

ご苦労様でした。

私は、最初の炭窯を温める段階で調子が悪くなり、昼から頭痛。

「大変だった。。。炭焼き小屋ってどうなの〜???」のイメージが。

 

後日、「麹・炭」とネットで調べると、昔ながらで作っているおばあちゃんが出てきました。

防空壕のような土壁の部屋が室。薪と炭を使って室を暖める。

代々その穴を使っていて、土壁と炭が重要なポイントのようだ。

 

麹屋さんのページでは、灰を混ぜる事によって雑菌は淘汰されて、麹菌だけがほぼ純粋に培養される。灰を使う方法は、純粋培養の技術が存在しない室町時代にはすでに使われていた。

などなど。

調べてみると

「私達の麹作り、すごくいいじゃない」

と、嬉しくなってきました。

 

冷静に思い返せば、炭の扱いに慣れていなかったのが原因。

部屋を温めるのに、焦ってしまい竹の筒で必要以上に吹いて空気を送った。大量の炭を入れた。乾いてない炭だったようで、煙がすごかった。

炭の良さをわかってないな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2週間後の麹(煎った玄米麹)

これで作った味噌が楽しみになってきました。

 

先ほどのおばあちゃんの言葉に、

「伝統的な食文化 や農文化って、本当に長年の積み重ねた知恵、受け継いできてくれた人みんなの工夫が詰まった財産だ。勉強したり、数年やっただけでは、とても辿り着けない。
土地の気候風土を知りつくし、その地でつくるのに一番理にかなった方法で、伝統食は作られる。」

 

全て手作りがいい、美味しいというわけではないが、

昔からの食文化を知ることにより、シンプルな生き方ができるような気がします。

 

貴重な体験が出来たことに感謝いたします。

身近に、教えてくれる人がいることに幸せだな〜と思う。

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友達家族がやってきて、久しぶりの燻製。

旦那さんは、非日常を楽しみに。

 

まず、燻製用の桜のチップ作り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボール盤で黙々と作業。

「普段しない事だから・・・」とバケツ一杯のチップを作ってくれました。

年末の餅つきの分まで用意。ありがとう~。

そして、10時30分から燻製スタート。

 

旦那さんは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薪割。

足元には電動薪割り機がありますが、

こちらを選びました。

というか、教えなかったな・・・。

 

Buddyと子供たちは、Run。

Buddyが掘った穴で、落とし穴を作り始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桑の枝を丁度いい長さにのこぎりで切って穴の上に張ります。

落ちる役は、相方。

落ちた時にいたくないように、ケガをしないように私は落ち葉拾い。

 

子供のやることは面白い。私も、子供に戻ったように、“無”な気分になりますね。

 

燻製はまだできないので、

友人が作ってくれたパスタと、簡単なダッチオーブン料理。

鶏肉と、ニンジン、ジャガイモ、ハーブを入れて薪の火の中に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「燻製の温度管理が気になる」

ということで、

私の仕事場でランチ。

 

午後をまわると、我が家の庭に日が当たらなくなり、旦那さんは再び薪割で体を温め始めました。

子供たちはRunに入り、Buddyのroomを作り始めました。

 

6年生のお兄ちゃんは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyの掘った穴を利用。

床には板を置き、枝でアーチをつくり、その上に畑用のネット。

そして、枯草と薪割りでできた杉の皮。

「自然な感じで悪くないわね。」

「狭い感じがいいワン。」

 

 

3年生の妹の方は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyが立ったまま入れる鉄のアーチがあり、その上に波板とネットで屋根をつけたお部屋。

その外側に、ハウスを作ったりするパイプを立ててネット。

こちらは、相方に指示して、相方に作らせていました。

さすが女の子。使いますね。

 

「こっちの部屋は、広くて、中は薄暗いの。」

「あなたたちも入っていいわよ。」

 

一日中、子供たちとBuddyは土遊び。

 

私も、小学生の時、土いじりが好きだった。

いつの時代も同じなのかしら。

そうであってほしいです。

 

その後、子供たちとお父さん、相方にBuddyは、山の中に入り1時間近く散歩。

 

我が家はまだリフォーム最中です。

子供たちにとって、遊びのツボががたくさんあるようです。

 

玄関から入ってきた人に、ロフトの窓から水鉄砲で驚かしたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyのhouseは子供たちは好きですね。

 

 

 

 

皆の散歩中、

私たちは、部屋の中で、出来上がった燻製の試食。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、温燻(~80℃)で5時間。

美味しい。

味の違いを楽しみました。

 

いつもとは違う遊び方で、私たちは新鮮な疲れ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様~。

 

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大分県から四国へ。国道九四フェリーで70分。

N邸から佐賀関港まで110km。

この港に来れば美味しい海のものが食べれると思っていました。

が、私の準備不足で、この界隈には一軒もなし。

フェリー乗り場のレストランは、生姜焼き定食などの普通のもの。

お腹を空かせてきた私たちには、ショックが大きすぎました。

二人からの視線が。。。痛い。。。

結局、時間もないので、レストランでふりかけがかかったおにぎりセットを2個購入。

14時;出航、お腹が空いた状態で、大分を離れました。。。

~ 不機嫌なフェリー ~

 

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愛媛県に上陸。

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後ろの山は、ミカン畑。

今思うと、ここの道の駅で、「ミカンを1箱買えばよかった~」と後悔してます。

大分・愛媛県と、ミカンをどこで買っても甘くて美味しかった。だいたい一袋10個くらい入って200円~300円。

戻ってきてからは、スーパーに行っても買うのにちゅうちょします。

 

ここの道の駅「八幡浜みなっと」

こちらのレストランの海鮮が有名でしたが、営業時間が14時まで。

こんなに海の近くなのに、おいしい食事にありつけないのか。。。

と、ダブルショック。

もうすでに5時。日も暮れてきました。

明日行われるクラフト展の会場、高知県の岩本寺(37番)まで100km。

8時、無事到着。この日は、「道の駅・あぐり窪川」 で宿泊。

8時30分、何とか普通の中華屋さんに入れました。

 

美味しい食事にありつけない散々な日でした。

私の案内で運転してくれた2人はもっと散々に感じていたのかしら。。。

 

 

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当日は、朝から大晴天。

今回の会場は、四国のお遍路、37番岩本寺。

私たちは、境内の中の本堂の前。

食べ物屋さんが多かった感じがしました。

私の隣は、リネン・コットンの洋服屋さん。

味噌・どぶろく屋。刃物屋。などなど。

 

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お遍路さんの姿を見ながらのイベント。

外人さんのお遍路さんがいたり、見ている私も新鮮で楽しいイベントでした。

木が好きな方。鉄が気になる方。そんな方々と今回も出会う事ができました。

 

「出会っちゃった。私。」 「これ好き。かも。」 と、

相方の器に惚れて若い方々が買ってくれました。

「四万十の川くだりはいいから、きっと来年も来たくなるよ」

と言って帰っていきました。

 

私の大学時代の友人と再開~

四万十に興味を持ったのも、彼がここの出身だったのがきっかけ。

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卒業してから19年。

四万十の栗焼酎を持って遊びに来てくれました。

お互い変わらずに、変わり者。でした。

友達は、大学時代から、遊び上手で、頭もいい。

 

JICAのお仕事で、海外から帰ってきたばかりの友人は、

 

「お帰り。 お前そこで何しちょる?」 と声をかけられ、

「おぅ、俺の友達がだしちょる」

と、ここからまた話が膨らんだりして、四万十の方々とたくさん触れ合うこともできました。

 

友人は、町役場勤めで、四万十のアピールのために東京によく来ています。

四万十代表で、国内・海外、色々なところで行われる何百キロも走るレースにも参加しているそうです。運動神経もいい。

その彼が、

「東京は、不便だ。遊ぶといっても、カラオケ、お酒。ゴルフ。何するにも、お金を出さなければいけない。自然と遊ぶにも、お金がかかる。不便でかわいそう。」

「不便???」 と思いましたが、

そうだな~。と。

 

四万十も、いい場所なので、移住者が多いようです。

 

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今回、張り切って釣り竿4本持っていきました。

天気のいい日を狙い、釣りとカヤック。

おにぎりを持って国東港へ。

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大勢で釣りをすることもないので、楽しい~。

すぐに、私の竿に大きな手ごたえ。

水面からでてきたところで、バレてしまいました。

ショックでしたが、周りで釣っていた方々の表情が暗かったので、「魚いるんだ!」という方が嬉しかった。そして、周りの方々の驚いている表情がおかしかった。

 

私たちは、面白いくらいバンバンンつれました。

私はもう一匹大きな魚を釣り大満足。

そのあとは、別の海岸でカヤック。

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遊んだあとは、みんなで料理。

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こんなに釣れました。

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皆で釣った魚の味は、「最高~」

 

 

最後に、ご近所さん・こちらの職人さん方々と宴。

 

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相方の前には、棟梁と大工さん。

初めは、硬い表情でしたが、HPを見てもらったりして話が盛り上がりました。

 

 

 

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活きた車エビの差し入れ。

こちらでは、養殖が有名。

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車エビは皮をむいて醤油につけてそのままパクリ。

ぷりぷりした歯ごたえに感動。

大分のから揚げ。

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初めていただきました 「獺祭」

 

 

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おじいちゃん大工さんと、握手。

後ろに立つNさんの笑顔。

 

最後は、大宴会でした。

 

 

 

 

次の日は、近所の方が車で観光に連れて行ってくれました。

大晴天。観光日和。

 

 

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ハイキングコースの入り口に、「ご自由に使ってください。」 と、竹の杖がたくさん置いてあります。

杖は、修行僧になったような気分になりました。

 

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ここまで来るのに、すごい大変なように見えて、そうでもありません。

とってもいい距離。この景色。気持ちよかった。

Nさんの住む町も見え、海の向こうには、姫島・四国が見えます。

 

 

 

次の日は、娘さん、Sちゃんが通う学校の開放日。

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2時間目の国語の授業、3時間目の防災訓練。

Sちゃんのクラスは10人。

後ろに、お母さんのNさんと私たち3人。パイプイスに座り授業参観。

目立ってました。

まさか、田舎の学校に入れるとは思ってもいませんでしたので、新鮮。

そのあとは、校内をじっくり見学。体育館に家庭科室。音楽室。

給食を全校で食べる大きなお部屋。

 

 

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下駄箱には、「my 鎌」 と 大きな缶。

草刈と、海で貝を取るため。驚きました。

 

Sちゃんには、こんな大人たちがどう映ったかな???

 

お別れの朝。

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お~。荷物がなくなり、来た時との変りぶりに、涙が出そう。

これからどんどん良くなるN邸。

来年から始まる民泊が楽しみです。

どの季節に来ても、いつ来ても楽しそうです。

海岸沿いには、サイクリングコースもありました。

遊ぶ。食べる。充実していました。

Nさん、Nさんが住む岐部の町の皆さん、ありがとうございました。

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今回の目的、リノベーションのお手伝い。

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まず、左官下地のパテうめ。

1袋4kgを2袋使い切りました。

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吹き抜け天井の土壁に、「シルガード」。

こちらの地域では、瓦などに使う左官材料。ポピュラーなものらしい。

1体25kg。これで、区切られた壁の2枚しかぬれません。

重くて、腕が鍛えられました。

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お弁当を買って、海を見ながらお昼。

羨ましいな~。こんな生活。

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ご近所さんから、小さなアジとイワシの差し入れ。

手で開いて、素揚げ。

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私も、少しお手伝いをしたり。

毎日、美味しい料理を作っていただき、お腹も幸せでした。

 

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シルガードが塗られ、白壁に変身。

朝日が気持ちいい空間。

 

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窓枠の塗装。

換気扇上の、未完成の通路を作ったり。

 

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ダボ作業。

娘さんのSちゃんがバイトで作ったダボを使っていましたが、あっという間に終了。

ちかくのホームセンター・コメリで10㎜の丸棒×1820㎜を購入。

在庫していた6本をすべて購入。それでも足りず、隣町のコメリまで行き、あと2本購入。

1本で約182ヶ所のダボ作業ができると計算すると、182×8本で1456ヶ所。

一人でやるには気が遠くなります。皆でやらないといけない作業。

 

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今度は、塗装するために養生。

終わると天井と壁の塗装。

そして、床の塗装。

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休む間もなく、次から次へと作業。

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電気屋さんの差し入れで、「鳥刺し」。

人生初でした。

「足が速いから、すぐに食べてね」 と。

大分県ならではの食べ物に、感激。

先日のどぶろく祭りで買ったどぶろくを出し、みんなで乾杯。

毎日、夕方になるといろんな方の差し入れが入り、私たちは、大分の美味しいものを

堪能させていただきました。

 

 

結構タイトな工程で進めた結果、自分が張り切りすぎて風邪をひいてしましました。

毎日お酒を飲んでいたので、朝起きて、頭が痛いことに対し、

「今日は二日酔いだ。あ~飲みすぎた!」と思っていたら、昼になっても頭痛。

「あれ、これは、違うぞ~。」

「田舎生活をしているここで、薬に頼るわけにはいかないな~。」

「それに、薬屋さんも見ないしな・・・」

「数日後に、みんなで遊びに行く予定もあるし。。。」

と、色々と頭をよぎり、3時のお茶のあとには一人布団の中へ。

夕食後、Nさんは漢方の本を取り出し、「やっぱりこれか!」 と言って、

風邪に効くお茶を作ってくれました。番茶に梅干しとお醤油を入れたもの。

作ってくれるNさんが、すごくかっこよかった。

なんでも知っている、田舎のおばあちゃんのような。仙人のような。

お陰様で、その晩必死にねて汗をだし結構回復。

 

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その後、Sちゃんが薪風呂を2日間も沸かしてくれました。

 

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「薪で沸かしたお湯は、体の芯からあったまる。ずーっとポカポカするんだぞ」

と近所のおじちゃんから聞くものの、私自身まだ入ったことがありませんでした。

納得です。

ほんと~に、温まります。

我が家も欲しくなりますが、今のお風呂はガスなので、その脇でやったら爆発してしまうし。

「新たにお風呂を作るスペースがあるかな・・・ ないな~。」

 

 

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