Skip navigation

Category Archives: LIFE

初めて麹作りに参加してきました。

2月。場所は、先輩の工房。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

工程は、

①麹を発酵させる部屋、麹室(こうじむろ)を温める。

②お米を蒸す

③蒸したお米に麹菌を混ぜる

④室に入れ発酵

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

①麹室は昔使われていた、炭焼き小屋。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて見ました。高さ1mくらいの小さな開口があり、膝をつきながら中に入ると人が立てる高さの洞穴。

真ん中で、炭をおこし室内の温度を上げ、湿度90%に。

 

 

 

 

 

 

 

 

スタートは温度が0度。徐々に気温が上昇しました。

 

炭は殺菌作用があるので、この炭窯の中には悪い菌がいない。

今回の重要なポイントのようです。

②お米を蒸すのは、毎年の餅つきでお手のもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無農薬で作ったお米を使い、

手前は玄米を煎ったもの・真ん中は3分つき。玄米の3種類。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもの光景。

玄米は3時間以上蒸しました。

一番初めだったのでものすごく焦る。そういえば、玄米の餅つきの時、大失敗したことを思い出しました。とにかく時間がかかる。

その後、3分つき・煎ったお米は30分から40分で完成。

 

③蒸したお米を冷まします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スター・ウォーズのような赤い光は、温度計。

温度が冷めたら麹菌をふりかけ、よ〜く混ぜます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木工屋さんがさっき作った木の箱に布を引き、その上に平らに敷き詰める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④温度管理は、若い方にお願いし、家に戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集まった方、みんな初めてなので、必死に作業。

朝の9時30分から始まり、7時30分に終わりました。

ご苦労様でした。

私は、最初の炭窯を温める段階で調子が悪くなり、昼から頭痛。

「大変だった。。。炭焼き小屋ってどうなの〜???」のイメージが。

 

後日、「麹・炭」とネットで調べると、昔ながらで作っているおばあちゃんが出てきました。

防空壕のような土壁の部屋が室。薪と炭を使って室を暖める。

代々その穴を使っていて、土壁と炭が重要なポイントのようだ。

 

麹屋さんのページでは、灰を混ぜる事によって雑菌は淘汰されて、麹菌だけがほぼ純粋に培養される。灰を使う方法は、純粋培養の技術が存在しない室町時代にはすでに使われていた。

などなど。

調べてみると

「私達の麹作り、すごくいいじゃない」

と、嬉しくなってきました。

 

冷静に思い返せば、炭の扱いに慣れていなかったのが原因。

部屋を温めるのに、焦ってしまい竹の筒で必要以上に吹いて空気を送った。大量の炭を入れた。乾いてない炭だったようで、煙がすごかった。

炭の良さをわかってないな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2週間後の麹(煎った玄米麹)

これで作った味噌が楽しみになってきました。

 

先ほどのおばあちゃんの言葉に、

「伝統的な食文化 や農文化って、本当に長年の積み重ねた知恵、受け継いできてくれた人みんなの工夫が詰まった財産だ。勉強したり、数年やっただけでは、とても辿り着けない。
土地の気候風土を知りつくし、その地でつくるのに一番理にかなった方法で、伝統食は作られる。」

 

全て手作りがいい、美味しいというわけではないが、

昔からの食文化を知ることにより、シンプルな生き方ができるような気がします。

 

貴重な体験が出来たことに感謝いたします。

身近に、教えてくれる人がいることに幸せだな〜と思う。

———————————————————————

友達家族がやってきて、久しぶりの燻製。

旦那さんは、非日常を楽しみに。

 

まず、燻製用の桜のチップ作り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボール盤で黙々と作業。

「普段しない事だから・・・」とバケツ一杯のチップを作ってくれました。

年末の餅つきの分まで用意。ありがとう~。

そして、10時30分から燻製スタート。

 

旦那さんは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薪割。

足元には電動薪割り機がありますが、

こちらを選びました。

というか、教えなかったな・・・。

 

Buddyと子供たちは、Run。

Buddyが掘った穴で、落とし穴を作り始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桑の枝を丁度いい長さにのこぎりで切って穴の上に張ります。

落ちる役は、相方。

落ちた時にいたくないように、ケガをしないように私は落ち葉拾い。

 

子供のやることは面白い。私も、子供に戻ったように、“無”な気分になりますね。

 

燻製はまだできないので、

友人が作ってくれたパスタと、簡単なダッチオーブン料理。

鶏肉と、ニンジン、ジャガイモ、ハーブを入れて薪の火の中に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「燻製の温度管理が気になる」

ということで、

私の仕事場でランチ。

 

午後をまわると、我が家の庭に日が当たらなくなり、旦那さんは再び薪割で体を温め始めました。

子供たちはRunに入り、Buddyのroomを作り始めました。

 

6年生のお兄ちゃんは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyの掘った穴を利用。

床には板を置き、枝でアーチをつくり、その上に畑用のネット。

そして、枯草と薪割りでできた杉の皮。

「自然な感じで悪くないわね。」

「狭い感じがいいワン。」

 

 

3年生の妹の方は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyが立ったまま入れる鉄のアーチがあり、その上に波板とネットで屋根をつけたお部屋。

その外側に、ハウスを作ったりするパイプを立ててネット。

こちらは、相方に指示して、相方に作らせていました。

さすが女の子。使いますね。

 

「こっちの部屋は、広くて、中は薄暗いの。」

「あなたたちも入っていいわよ。」

 

一日中、子供たちとBuddyは土遊び。

 

私も、小学生の時、土いじりが好きだった。

いつの時代も同じなのかしら。

そうであってほしいです。

 

その後、子供たちとお父さん、相方にBuddyは、山の中に入り1時間近く散歩。

 

我が家はまだリフォーム最中です。

子供たちにとって、遊びのツボががたくさんあるようです。

 

玄関から入ってきた人に、ロフトの窓から水鉄砲で驚かしたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyのhouseは子供たちは好きですね。

 

 

 

 

皆の散歩中、

私たちは、部屋の中で、出来上がった燻製の試食。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、温燻(~80℃)で5時間。

美味しい。

味の違いを楽しみました。

 

いつもとは違う遊び方で、私たちは新鮮な疲れ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様~。

 

_______________________________

大分県から四国へ。国道九四フェリーで70分。

N邸から佐賀関港まで110km。

この港に来れば美味しい海のものが食べれると思っていました。

が、私の準備不足で、この界隈には一軒もなし。

フェリー乗り場のレストランは、生姜焼き定食などの普通のもの。

お腹を空かせてきた私たちには、ショックが大きすぎました。

二人からの視線が。。。痛い。。。

結局、時間もないので、レストランでふりかけがかかったおにぎりセットを2個購入。

14時;出航、お腹が空いた状態で、大分を離れました。。。

~ 不機嫌なフェリー ~

 

2016-10-29-14-13-24

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛県に上陸。

2016-10-29-16-51-17-hdr

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろの山は、ミカン畑。

今思うと、ここの道の駅で、「ミカンを1箱買えばよかった~」と後悔してます。

大分・愛媛県と、ミカンをどこで買っても甘くて美味しかった。だいたい一袋10個くらい入って200円~300円。

戻ってきてからは、スーパーに行っても買うのにちゅうちょします。

 

ここの道の駅「八幡浜みなっと」

こちらのレストランの海鮮が有名でしたが、営業時間が14時まで。

こんなに海の近くなのに、おいしい食事にありつけないのか。。。

と、ダブルショック。

もうすでに5時。日も暮れてきました。

明日行われるクラフト展の会場、高知県の岩本寺(37番)まで100km。

8時、無事到着。この日は、「道の駅・あぐり窪川」 で宿泊。

8時30分、何とか普通の中華屋さんに入れました。

 

美味しい食事にありつけない散々な日でした。

私の案内で運転してくれた2人はもっと散々に感じていたのかしら。。。

 

 

2016-10-30-09-44-08-hdr

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は、朝から大晴天。

今回の会場は、四国のお遍路、37番岩本寺。

私たちは、境内の中の本堂の前。

食べ物屋さんが多かった感じがしました。

私の隣は、リネン・コットンの洋服屋さん。

味噌・どぶろく屋。刃物屋。などなど。

 

2016-10-30-09-42-09-hdr

 

 

 

 

 

 

 

 

お遍路さんの姿を見ながらのイベント。

外人さんのお遍路さんがいたり、見ている私も新鮮で楽しいイベントでした。

木が好きな方。鉄が気になる方。そんな方々と今回も出会う事ができました。

 

「出会っちゃった。私。」 「これ好き。かも。」 と、

相方の器に惚れて若い方々が買ってくれました。

「四万十の川くだりはいいから、きっと来年も来たくなるよ」

と言って帰っていきました。

 

私の大学時代の友人と再開~

四万十に興味を持ったのも、彼がここの出身だったのがきっかけ。

2016-10-30-10-18-42

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業してから19年。

四万十の栗焼酎を持って遊びに来てくれました。

お互い変わらずに、変わり者。でした。

友達は、大学時代から、遊び上手で、頭もいい。

 

JICAのお仕事で、海外から帰ってきたばかりの友人は、

 

「お帰り。 お前そこで何しちょる?」 と声をかけられ、

「おぅ、俺の友達がだしちょる」

と、ここからまた話が膨らんだりして、四万十の方々とたくさん触れ合うこともできました。

 

友人は、町役場勤めで、四万十のアピールのために東京によく来ています。

四万十代表で、国内・海外、色々なところで行われる何百キロも走るレースにも参加しているそうです。運動神経もいい。

その彼が、

「東京は、不便だ。遊ぶといっても、カラオケ、お酒。ゴルフ。何するにも、お金を出さなければいけない。自然と遊ぶにも、お金がかかる。不便でかわいそう。」

「不便???」 と思いましたが、

そうだな~。と。

 

四万十も、いい場所なので、移住者が多いようです。

 

2016-10-30-10-18-41

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________________________

今回、張り切って釣り竿4本持っていきました。

天気のいい日を狙い、釣りとカヤック。

おにぎりを持って国東港へ。

2016-10-24-12-55-23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大勢で釣りをすることもないので、楽しい~。

すぐに、私の竿に大きな手ごたえ。

水面からでてきたところで、バレてしまいました。

ショックでしたが、周りで釣っていた方々の表情が暗かったので、「魚いるんだ!」という方が嬉しかった。そして、周りの方々の驚いている表情がおかしかった。

 

私たちは、面白いくらいバンバンンつれました。

私はもう一匹大きな魚を釣り大満足。

そのあとは、別の海岸でカヤック。

2016-10-24-16-41-53

 

 

 

 

 

 

 

 

遊んだあとは、みんなで料理。

2016-10-24-18-00-09

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに釣れました。

2016-10-24-19-19-53

 

 

 

 

 

 

 

皆で釣った魚の味は、「最高~」

 

 

最後に、ご近所さん・こちらの職人さん方々と宴。

 

2016-10-26-18-44-27

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相方の前には、棟梁と大工さん。

初めは、硬い表情でしたが、HPを見てもらったりして話が盛り上がりました。

 

 

 

2016-10-26-18-51-53

 

 

 

 

 

 

 

 

活きた車エビの差し入れ。

こちらでは、養殖が有名。

2016-10-26-19-18-51

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車エビは皮をむいて醤油につけてそのままパクリ。

ぷりぷりした歯ごたえに感動。

大分のから揚げ。

2016-10-26-19-20-56

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めていただきました 「獺祭」

 

 

2016-10-26-21-04-43

 

 

 

 

 

 

 

 

おじいちゃん大工さんと、握手。

後ろに立つNさんの笑顔。

 

最後は、大宴会でした。

 

 

 

 

次の日は、近所の方が車で観光に連れて行ってくれました。

大晴天。観光日和。

 

 

2016-10-27-10-31-47

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイキングコースの入り口に、「ご自由に使ってください。」 と、竹の杖がたくさん置いてあります。

杖は、修行僧になったような気分になりました。

 

2016-10-27-10-35-13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで来るのに、すごい大変なように見えて、そうでもありません。

とってもいい距離。この景色。気持ちよかった。

Nさんの住む町も見え、海の向こうには、姫島・四国が見えます。

 

 

 

次の日は、娘さん、Sちゃんが通う学校の開放日。

2016-10-28-10-31-10-hdr

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間目の国語の授業、3時間目の防災訓練。

Sちゃんのクラスは10人。

後ろに、お母さんのNさんと私たち3人。パイプイスに座り授業参観。

目立ってました。

まさか、田舎の学校に入れるとは思ってもいませんでしたので、新鮮。

そのあとは、校内をじっくり見学。体育館に家庭科室。音楽室。

給食を全校で食べる大きなお部屋。

 

 

2016-10-28-10-32-22

 

 

 

 

 

 

 

 

下駄箱には、「my 鎌」 と 大きな缶。

草刈と、海で貝を取るため。驚きました。

 

Sちゃんには、こんな大人たちがどう映ったかな???

 

お別れの朝。

2016-10-29-10-08-42

 

 

 

 

 

 

 

 

お~。荷物がなくなり、来た時との変りぶりに、涙が出そう。

これからどんどん良くなるN邸。

来年から始まる民泊が楽しみです。

どの季節に来ても、いつ来ても楽しそうです。

海岸沿いには、サイクリングコースもありました。

遊ぶ。食べる。充実していました。

Nさん、Nさんが住む岐部の町の皆さん、ありがとうございました。

_______________________________

 

今回の目的、リノベーションのお手伝い。

2016-10-18-10-07-03-1

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、左官下地のパテうめ。

1袋4kgを2袋使い切りました。

2016-10-19-09-21-19

 

 

 

 

 

 

 

 

吹き抜け天井の土壁に、「シルガード」。

こちらの地域では、瓦などに使う左官材料。ポピュラーなものらしい。

1体25kg。これで、区切られた壁の2枚しかぬれません。

重くて、腕が鍛えられました。

2016-10-19-13-08-13

 

 

 

 

 

 

 

 

お弁当を買って、海を見ながらお昼。

羨ましいな~。こんな生活。

2016-10-19-18-38-35

 

 

 

 

 

 

 

 

ご近所さんから、小さなアジとイワシの差し入れ。

手で開いて、素揚げ。

2016-10-19-18-38-26

 

 

 

 

 

 

 

 

私も、少しお手伝いをしたり。

毎日、美味しい料理を作っていただき、お腹も幸せでした。

 

2016-10-20-09-31-27

 

 

 

 

 

 

 

 

シルガードが塗られ、白壁に変身。

朝日が気持ちいい空間。

 

2016-10-20-09-31-28

 

 

 

 

 

 

 

 

窓枠の塗装。

換気扇上の、未完成の通路を作ったり。

 

2016-10-20-10-55-53

 

 

 

 

 

 

 

 

ダボ作業。

娘さんのSちゃんがバイトで作ったダボを使っていましたが、あっという間に終了。

ちかくのホームセンター・コメリで10㎜の丸棒×1820㎜を購入。

在庫していた6本をすべて購入。それでも足りず、隣町のコメリまで行き、あと2本購入。

1本で約182ヶ所のダボ作業ができると計算すると、182×8本で1456ヶ所。

一人でやるには気が遠くなります。皆でやらないといけない作業。

 

2016-10-21-10-29-54

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、塗装するために養生。

終わると天井と壁の塗装。

そして、床の塗装。

2016-10-21-14-57-25

 

 

 

 

 

 

 

 

休む間もなく、次から次へと作業。

2016-10-20-19-41-55

 

 

 

 

 

 

 

電気屋さんの差し入れで、「鳥刺し」。

人生初でした。

「足が速いから、すぐに食べてね」 と。

大分県ならではの食べ物に、感激。

先日のどぶろく祭りで買ったどぶろくを出し、みんなで乾杯。

毎日、夕方になるといろんな方の差し入れが入り、私たちは、大分の美味しいものを

堪能させていただきました。

 

 

結構タイトな工程で進めた結果、自分が張り切りすぎて風邪をひいてしましました。

毎日お酒を飲んでいたので、朝起きて、頭が痛いことに対し、

「今日は二日酔いだ。あ~飲みすぎた!」と思っていたら、昼になっても頭痛。

「あれ、これは、違うぞ~。」

「田舎生活をしているここで、薬に頼るわけにはいかないな~。」

「それに、薬屋さんも見ないしな・・・」

「数日後に、みんなで遊びに行く予定もあるし。。。」

と、色々と頭をよぎり、3時のお茶のあとには一人布団の中へ。

夕食後、Nさんは漢方の本を取り出し、「やっぱりこれか!」 と言って、

風邪に効くお茶を作ってくれました。番茶に梅干しとお醤油を入れたもの。

作ってくれるNさんが、すごくかっこよかった。

なんでも知っている、田舎のおばあちゃんのような。仙人のような。

お陰様で、その晩必死にねて汗をだし結構回復。

 

2016-10-23-19-03-14

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、Sちゃんが薪風呂を2日間も沸かしてくれました。

 

2016-10-23-19-03-41

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「薪で沸かしたお湯は、体の芯からあったまる。ずーっとポカポカするんだぞ」

と近所のおじちゃんから聞くものの、私自身まだ入ったことがありませんでした。

納得です。

ほんと~に、温まります。

我が家も欲しくなりますが、今のお風呂はガスなので、その脇でやったら爆発してしまうし。

「新たにお風呂を作るスペースがあるかな・・・ ないな~。」

 

 

_______________________________

大分・四国ツアーは、3週間で無事に終了。

先週 自宅に戻り、山梨の寒さに震えあがっています。

 

大分での16日間にわたる合宿のような生活。めちゃくちゃ楽しかった~。

そのあとの四万十川下り。大人のアドベンチャーゲームのよう。

予定外の、高知での1泊。

香川のうどん巡り。食べた~。

楽しかったvacation。

 

- - - - - -

 

大分での最初の休日。

朝から良い天気。Nさん宅から車で3分の海でカヤック。

 

img_2438

海〜。

幸せ〜。

そして暖かい~。

 

img_2446

こんな感じにまったり。

 

img_2459

Buddyは大喜び。

「砂浜で走りやすいよ〜。」

「何処まで走っても浅~い。」

潮の満ち引きが激しいので、地元の方には、

「気をつけなさい!!!」 と皆さんが口をそろえて言います。

なによりも、山梨からカヤック積んで遊びに来る私たちに

「・・・」

そして海から急いで戻り、今日もお祭へ。

昨日ランチをした所の神社で、流鏑馬(やぶさめ)祭り。

img_2485

お祭りがこのように美しく、伝統的に行われていて、感動しました。

大月も過疎化の進む街ですが、こちらの方が過疎化、人口の減少は厳しいと思います。

が、素晴らしい、いい町だな~と。

毎日のように、楽しいイベントづくし。

何をしに来たのか忘れてしまいそうなくらいでした。

ちょっと不安になり、翌日は日曜日ですがお仕事を。

img_2492

昨日のつづき。

img_2499

たくさん遊んだあとなので、

楽しいデザインになって来ました。

夜は、ご近所さんとの “楽しい宴”

img_2500

活きたイカ。釣ったばかりのいなだ。

大分の地酒。

待ちに待った新鮮なお魚。

私はお酒片手に、大興奮でした。

お酒の飲みっぷりに、

「明日は、大分・どぶろく祭りや。」

「朝の10時から始まって、夕方には、酒がなくなっちょる」

といい情報を教えてくれました。

翌日。

出遅れましたが、12時。

2016-10-17-12-08-39-1

山の中に突然現れた景色。

山の中腹に見えるのが神社。

道には、たくさんの屋台。

「白鬚田原神社」と書かれた大きなのぼり。

おとぎ話の世界のようでした。

2016-10-17-12-24-34

これぞ、どぶろく。

岐阜の白川郷でのお祭りぶり。

2016-10-17-12-26-56

「よっ!最高!!」

「もう一杯!!!」

真ん中のGZは、飲んだ気分で、この日の運転手をしてくれました。(大笑顔)

心地よい~。~。~。

2016-10-17-14-37-37-1

この景色を見るために、10分くらいの山歩き。

飲んだあとの私たちには、息が切れた~。

 

素敵な景色。田染荘。

 

祭りづくし、遊びづくしの大分。

 

_______________________________

 

 

 

 

大分 1日目

朝からタイル作業。

私は、左官と塗装の面積だし

客室が3つ。寝室。アトリエ。客用洗面所。

大きなリビング。

広いです。

 

img_2337

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチは、近くのお店に連れて行ってくれました。

 

img_2343

 

 

 

 

 

 

 

 

突然、懐石料理のようなランチ。

前には素敵な庭園。

突然、京都に来たような。

 

国東半島でアートに力を入れているギャラリー通り。

ちょうど、こちらで作家さんのオープンアトリエのようなイベントが開催していました。

 

img_2358

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1番インパクトに残ったのはこちらの作家さん。

広島から来た若いご夫婦。奥様がニワトリ好きの陶芸家。

本物のニワトリもひなから育てていました。

img_2355

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初体験。

にわとりと2ショット。

 

 

 

田舎のようですが、

国東(くにさき) という場所は、なんだか面白い。

 

夜は、「ケベス祭り」

こちらの変わった火祭り。

「吉田の火祭り」で有名な山梨県民には、こちらも興味 大。

 

img_2371

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中から出て来たのが、お面をかぶったケベス。

境内を、神官とケベスが歩きます。

境内の端には枯葉が燃やされ、大きな火が。

この火に向かってケベスが突進。他の白装束に止められ戦う。

img_2400

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが10回程度繰り返されます。

クライマックスは、

img_2413

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白装束が火を持って境内の中を走り回ります。

 

img_2422

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡り廊下にもやって来ます。

この火の粉を浴びるといいみたいですが、

とにかくお客は叫んで逃げ回ります。

転んで、頭の上から火の粉を浴びた人もいます。

不思議なお祭り。

 

色んな説があり、この地域は砂鉄が取れるので、鍛冶屋のお祭りとの説も。

 

 

img_2434

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くから見ると、火事のよう。

 


GZ さんと私達とBuddyで早朝3時過ぎに出発。

大分まで、2回の給油。途中

Buddyのトイレ休憩。

 

img_2315

 

 

 

 

 

 

 

 

サービスエリアに、ランが設置され、トイレも捨てることができます。便利になりましたね。

 

 

img_2324

 

 

 

 

 

 

 

 

のぞいた先に、宮島が見えます。

大阪を過ぎると、SAがとても新鮮。

 

img_2328

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州に上陸。

img_2335

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人宅には19:00に到着

深夜割りを使い、高速代は15000円

 

ハイエースーには、

カヤック道具

釣り道具

イベントに参加するための木の器に鉄の小物

お手伝いするために、

左官道具、塗装道具、タイル道具。

3週間分の着替え。

荷台の半分には仮眠できるように寝袋を設置。

 

3人の運転、と言っても私は話し相手役で運転は1時間。

交代で仮眠しながらの運転でしたので、大きな休憩もなくストレートに行きました。

長距離の場合い、3人だといいです。

手足が伸ばせて、ごろりできる仮眠スペース。ハイエースならでは。

6 年前に九州に行った時は、途中で2人で仮眠をしたりして、高速にまる1日いました。途中、あきてしまい、山口県で降りたりしてなかなか着かなかった思い出が・・・

 

どんな旅になるのかしら〜

 

 

 

 

お正月休みもなく、夏休みもなく、ここで3週間のvacation。

 

明後日より、大分県国東市の友人宅に行ってきます。

2週間、リノベーションのお手伝いをしたり、遊んだり。

 

その帰りに、行ったことのない四国に立ち寄ります。

 

10月30日、四国の高知県 四万十手仕事市に参加。

%e8%a1%a8

 

 

 

 

 

 

 

 

開催場所は、四国八十八ヶ所霊場第37番札所の岩本寺

お遍路も少し味わえて、とても楽しみです。

 

四万十出身の大学時代の友人に会うのも楽しみ。

卒業して18年。おっ〰。おそろしい。

 

「四国=うどん」 と思っていたので、もちろん色々と食べまわりたいです。

 

予定外だった事は、

「四国・カヤック」 と調べると、

四万十川は、日本最後の清流と言われ、カッヤックをやる方々にとっては、特別の場所のようです。

カヤックにテント・食事等積んで、2日間かけ川下り。

 

 

これは、やってみたい。

今はネットがあるので、どこから下り、下った場所からバスや電車で戻る方法も皆さん丁寧にブログしてくれています。

ありがたいです。

 

早速 私たちも、軽くてコンパクトなテントを購入。

 

 

あ~、お恥ずかしながらやってしまいました。

1

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンに試しテント。

 

 

2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何かしら。突然あらわれたこの家」

「。。。」

「悪くないわネェ」

「今日はここで、一緒に寝てもいいワン」

 

 

3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってきます。

 

_______________________________

相方の最近の口癖は、

「あ~、ゴミの人生だ。。。」

「あ~あ」

 

「えっ。どうした???」

「挫折?」

「らしくないな。。。」

 

「俺、53歳になる。ゴミになる」

 

大笑いです。

ゴミになりましたね。ゴミから逃げれませんね。

 

 

 

「体が元気なうちに、動くうちに、今しかできない事をしましょう。」

も、私たちの口癖。

今まで、無茶してこれた相方も、40歳後半から色々な部分にガタが出始めています。

痛くて思うように体が動かなくなり、安静状態になることも多々あります。
2016-09-27-17-14-18-1

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年からはまったカヤック。

ワンランクupしました。

友人とともに、進水式。

 

2016-09-27-17-25-34

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう買い替えることはないだろう。」

と、思い切って、

高いおもちゃを。

あなたの誕生日ですが、あなたのお財布からご用意しました。

更に、大好きな木で素敵なもの一杯作ってください。

 

 

 

2016-09-27-17-28-13

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyも絵になるね~。

 

 

 

来月は、「大分県で頑張る友人宅へ。リノベーションのお手伝い」

四万十での 「四万十手仕事市」 への参加。

今年に入って、やっと長い休日の予定。

 

ヤズテックの安田さんと私たち2人+Buddy。

走行距離20万キロ過ぎているハイエースで、片道1000キロ以上の旅が始まります。

カヤックもって楽しみです。

 

 

家に戻り、

 

%e7%a7%8b%e3%81%ae%e5%ae%9f%e3%82%8a

 

 

 

 

 

 

 

 

仲間とワイワイと食事は美味しい。
元気の源。

人形作家のあおさん。いつもありがとう~。

炭でふっくらと焼きあがったサンマ。

%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%be

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4人で6本頂きました。

大大大満足。

 

最後に、

 

 

%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%ad

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな年になっても、友達がケーキ買って来てくれて、幸せもの。

どんな、一年になりますか。

こうご期待。