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Category Archives: 旅

大分・四国ツアーは、3週間で無事に終了。

先週 自宅に戻り、山梨の寒さに震えあがっています。

 

大分での16日間にわたる合宿のような生活。めちゃくちゃ楽しかった~。

そのあとの四万十川下り。大人のアドベンチャーゲームのよう。

予定外の、高知での1泊。

香川のうどん巡り。食べた~。

楽しかったvacation。

 

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大分での最初の休日。

朝から良い天気。Nさん宅から車で3分の海でカヤック。

 

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海〜。

幸せ〜。

そして暖かい~。

 

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こんな感じにまったり。

 

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Buddyは大喜び。

「砂浜で走りやすいよ〜。」

「何処まで走っても浅~い。」

潮の満ち引きが激しいので、地元の方には、

「気をつけなさい!!!」 と皆さんが口をそろえて言います。

なによりも、山梨からカヤック積んで遊びに来る私たちに

「・・・」

そして海から急いで戻り、今日もお祭へ。

昨日ランチをした所の神社で、流鏑馬(やぶさめ)祭り。

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お祭りがこのように美しく、伝統的に行われていて、感動しました。

大月も過疎化の進む街ですが、こちらの方が過疎化、人口の減少は厳しいと思います。

が、素晴らしい、いい町だな~と。

毎日のように、楽しいイベントづくし。

何をしに来たのか忘れてしまいそうなくらいでした。

ちょっと不安になり、翌日は日曜日ですがお仕事を。

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昨日のつづき。

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たくさん遊んだあとなので、

楽しいデザインになって来ました。

夜は、ご近所さんとの “楽しい宴”

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活きたイカ。釣ったばかりのいなだ。

大分の地酒。

待ちに待った新鮮なお魚。

私はお酒片手に、大興奮でした。

お酒の飲みっぷりに、

「明日は、大分・どぶろく祭りや。」

「朝の10時から始まって、夕方には、酒がなくなっちょる」

といい情報を教えてくれました。

翌日。

出遅れましたが、12時。

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山の中に突然現れた景色。

山の中腹に見えるのが神社。

道には、たくさんの屋台。

「白鬚田原神社」と書かれた大きなのぼり。

おとぎ話の世界のようでした。

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これぞ、どぶろく。

岐阜の白川郷でのお祭りぶり。

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「よっ!最高!!」

「もう一杯!!!」

真ん中のGZは、飲んだ気分で、この日の運転手をしてくれました。(大笑顔)

心地よい~。~。~。

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この景色を見るために、10分くらいの山歩き。

飲んだあとの私たちには、息が切れた~。

 

素敵な景色。田染荘。

 

祭りづくし、遊びづくしの大分。

 

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大分 1日目

朝からタイル作業。

私は、左官と塗装の面積だし

客室が3つ。寝室。アトリエ。客用洗面所。

大きなリビング。

広いです。

 

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ランチは、近くのお店に連れて行ってくれました。

 

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突然、懐石料理のようなランチ。

前には素敵な庭園。

突然、京都に来たような。

 

国東半島でアートに力を入れているギャラリー通り。

ちょうど、こちらで作家さんのオープンアトリエのようなイベントが開催していました。

 

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1番インパクトに残ったのはこちらの作家さん。

広島から来た若いご夫婦。奥様がニワトリ好きの陶芸家。

本物のニワトリもひなから育てていました。

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初体験。

にわとりと2ショット。

 

 

 

田舎のようですが、

国東(くにさき) という場所は、なんだか面白い。

 

夜は、「ケベス祭り」

こちらの変わった火祭り。

「吉田の火祭り」で有名な山梨県民には、こちらも興味 大。

 

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中から出て来たのが、お面をかぶったケベス。

境内を、神官とケベスが歩きます。

境内の端には枯葉が燃やされ、大きな火が。

この火に向かってケベスが突進。他の白装束に止められ戦う。

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これが10回程度繰り返されます。

クライマックスは、

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白装束が火を持って境内の中を走り回ります。

 

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渡り廊下にもやって来ます。

この火の粉を浴びるといいみたいですが、

とにかくお客は叫んで逃げ回ります。

転んで、頭の上から火の粉を浴びた人もいます。

不思議なお祭り。

 

色んな説があり、この地域は砂鉄が取れるので、鍛冶屋のお祭りとの説も。

 

 

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遠くから見ると、火事のよう。

 


GZ さんと私達とBuddyで早朝3時過ぎに出発。

大分まで、2回の給油。途中

Buddyのトイレ休憩。

 

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サービスエリアに、ランが設置され、トイレも捨てることができます。便利になりましたね。

 

 

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のぞいた先に、宮島が見えます。

大阪を過ぎると、SAがとても新鮮。

 

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九州に上陸。

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友人宅には19:00に到着

深夜割りを使い、高速代は15000円

 

ハイエースーには、

カヤック道具

釣り道具

イベントに参加するための木の器に鉄の小物

お手伝いするために、

左官道具、塗装道具、タイル道具。

3週間分の着替え。

荷台の半分には仮眠できるように寝袋を設置。

 

3人の運転、と言っても私は話し相手役で運転は1時間。

交代で仮眠しながらの運転でしたので、大きな休憩もなくストレートに行きました。

長距離の場合い、3人だといいです。

手足が伸ばせて、ごろりできる仮眠スペース。ハイエースならでは。

6 年前に九州に行った時は、途中で2人で仮眠をしたりして、高速にまる1日いました。途中、あきてしまい、山口県で降りたりしてなかなか着かなかった思い出が・・・

 

どんな旅になるのかしら〜

 

 

 

 

6時起床。

 

浮島海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

≪浮島海岸≫

天気が急変!昼から雨マーク。

初心者としては、堂ヶ島の天窓洞に行ってみたい。

とりあえず、腹ごしらえをして早く出航の準備。

 

朝食

 

 

 

 

 

 

 

 

家から持ってきたクラムチャウダーに、

昨日のご飯の残りと、家から持ってきたお握りの残りを混ぜ、

バターで味を調え 、シラスリゾット完成。

 

ガッツリ食べて、7時に出航。

 

 

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『まだ天気は良~し』

 

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『干潮で、島が綱っがってる。人も歩いてるヨ』

 

沖の方から向こう側に行きました。

台風の影響で少し波がありましたが、無事に通過。

 

天窓洞の方向を調べるために、とっさにとった行動はヤフーカーナビ。

方向確認をし、もう一度漕ぎ始めました。

8時を過ぎると観光船が来るようですが、天気のせいか、まだ来る気配はありません。

 

8時15分。

行ってきま~す。天窓洞。

 

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入り口。

 

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天窓洞

 

 

 

 

 

 

 

 

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突然真っ暗闇。怖かった。

 

 

 

 

乗浜海岸
 

 

 

 

 

 

≪乗浜海岸≫

ここまで2時間。満足。

 

瀬浜海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りは、地続きになた場所でカヤックを降り、手で運び再び再開。

 

岸側を漕ぐので、風や波の影響はなく、

太陽はあまり見えませんでしたが、気持ちのよいカヤックでした。

 

インフレータブルカヤックにもなれてきました。

ゴムボートなので空気が抜けたりします。

休憩ごとに空気圧を確認。

今までにない景色を見せてくれる、楽しい遊び道具です。

弱点は、床面が広いので安定性がある分、ハードなタイプのカヤックよりも進みが遅い。

一生懸命漕ぐ感じです。

 

浮島海岸に戻ったのは、11時過ぎ。

伊豆を南下し、

昼食を食べたら、雨がポツリポツリ。

台風が来てしまいました。

 

散策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漆喰の街並みを散策。

周りの海水浴場を下見。

最後に、土肥温泉の公衆浴場。

 

風もだいぶ強くなり

6時に西伊豆をあとに。
『天気が良ければ、、、。』

とたくらみ、Buddyのご飯は4日分持ちましたが、

あっという間に崩れました。

 

帰りは、伊豆の友人に教えてもらった

『 魚河岸 流れ鮨 』

で最後の海鮮三昧。

高速なしで、自宅到着は10時。

 

思いっきり遊んで、思いっきり仕事ですね。

 

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西伊豆の海水浴場の公共のトイレ・シャワーはとてもきれいでした。

地元のかたの、愛を感じます。

が、朝起きると、カップ麺が捨ててあったり。。。

どこにでもいますね。こういう人に気づいてもらいたい。

海岸に、焚火の燃えカスがあったりもします。

6月1日から9月30日までは、全面キャンプ禁止。

オールシーズン、どこの場所でも、キャンプ場以外は直火は絶対にいけません。

燃えカス、炭を持って帰るなら別ですが。

きれいな景色を皆で守っていきたいです。

 

山梨に住んでからとくに、自然の中で遊ぶためのルールを感じます。

理由は、そうしないと、自由に遊べる場所がなくなってしまうので。

 

 

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連休中、山梨県内は賑わっていました。

県民としてちょっと嬉しかったです。

私たちも、仕事が一息したので、久しぶりに西伊豆に。

大月は、遊ぶにはとってもいい場所だと思います。

西伊豆までは100キロちょっと。

行きは都留インターから須走まで高速に乗りましたが、乗らなくても下道で3時間。観光客と逆なので、ほとんど渋滞はありません。

6時に出発し、土肥温泉に9時到着。

このさきスーパー等少ないので、ここで今日一日の食材を用意。

 

 

今回は、カヤックとシュノーケリング。9月末ですが、潜れるかしら・・・

 

 

田子海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪田子海水浴場≫

 

天気は最高!!! さあ出発!!!

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水は透明。

ワクワク。

 

洞窟2

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くから見ると狭そうだけど、近くに寄ると通れた。

驚き!!!

 

 

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ここの岸でお握りを食べ、さっそくシュノーケリング。

ラッシュガードでは少し勇気がいる感じ。

 

ライフジャケットが欲しくなりました。

 

お隣の海水浴場の様子を調べに出発!

 

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海の上からの景色は不思議。

天気も良く波がないので、初めてには最高でした。

塩水だからか、湖よりもとっても楽でした。

 

この景色は、特別ですね。

 

 

一度戻り着替えてから久しぶりの釣り。

途中で購入した、1200の長さの釣り竿。

カヤックの上から、私が漕いで、相方が釣り。

 

釣り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

糸を引く感じが、見ていても楽しかったです。

小さな鯛が3匹。リリース。

ちょっと大きな引きが、

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いいサイズ。

でも、

知らない魚の場合は、トラウマみたいで、触りません。食べません。

昔、手がグローブのように腫れたことがあったみたい。

釣りも満足。

 

隣の浮島(ふとう)海岸へ移動。

 

夕日 浮島海岸

 

 

 

 

 

 

 

 

思いがけず夕日に。

町営のしおさいの湯につかり、今日一日の疲れを。

とってもいいお湯でした。

 

 

宿泊場所

 

 

 

 

 

 

 

本日の宿泊場所。目の前は海。波の音が気持ちのよい場所。

夕食準備

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食の準備。

もう一つの私の目的は新鮮な魚。

開けたて新鮮醤油と生姜はしっかりと用意しました。

味噌と顆粒だしも。

 

 

夕食

 

 

 

 

 

 

 

今朝スーパーで買い卸してもらった、下田産赤尾と釜揚げシラス丼。

素焼きのりの味噌汁。

 

 

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幸せ。。。

 

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北海道の旅、最終日になりました。

7:00、帯広を出発。
札幌に向かう途中、『夕張メロンまつり』のポスターを発見。
またまた、寄り道。

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市場の中から、勢い溢れる和太鼓の音。
皆さん元気一杯。

メロンの試食コーナーが、長い列を作っていました。

私達も、何回もならんで頂いてしまいました。
あまくて、美味しい~。

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入口では、おじいちゃん達が、鶏焼きの屋台をだしていて、その姿に、思わず頂きました。

帰りに、メロンも2個買ってしまいました。

笑顔溢れる夕張メロン農家さん、頑張って下さい。

今日も良い出会いでスタート。

 

そして、札幌。
元祖スープカレーのお店『アジャンタ』さんで、カレーを頂き、

札幌ラーメン『けやき』さんで、味噌ラーメンを。

相方が、昔来たときに食べて感動した、生ラム肉の『札幌ジンギスカン』さんのジンギスカンまでは食べられませんでした。

食べ歩きに、大満足!

石狩湾沿いを走り、フェリーが待つ、小樽港へ。

北海道の大地と、お別れです。
大自然よ、ありがとうございました。

相棒も、よく走ってくれました。
フェリーの中で、休んで下さい。
今日で、2200㌔です。

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北海道で楽しみにしていた、釧路湿原のカヌー下り。

厚岸から向かう車中、スマホで必死に検索。

『かむほーむ』さんが企画するカヌー体験に参加。

突然でしたが、すばやい対応ありがとうございました。

さあ出発!

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塘路湖~アレキナイ川の5㌔を往復するコース。二人で、8000円。
一週間前は、寒く日中でも12℃だったそうですが、Tシャツでちょうど良い気候。

折り返し地点までくると、丹頂鶴の足跡が

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帰りは、ひよどり達が、飛ぶ練習をしていました。

そのあと、釧路湿原展望台の周遊コースを一時間歩きました。
湿原は、カヌーで川からウォッチングするのがよさそうですね。
次回は、カヌーでもっと湿原の奥まで行きたいです。

 

旅も、終盤です。

お土産のカニを探しに 、釧路港の方に向かいました。

相方が、昔に来た時と港の様子が変わっているな~、、、と。
とりあえず、港近くの『カモメ市場』に飛び込みました。

突然、

「カニ買えるお店あるかな?」と聞き、『かにきち』さんを紹介してもらいました。

(失礼な質問で、どうもすみませんでさした。)

 

その市場では、羅臼産の大きなホッケを買いました。

身が赤くなっていて、油ののりは良さそうです。

おいしそ-でした。

『かにきち』さんへ。

大きな水槽の中に、カニが一杯。
ネットショッピングなどで見る光景ですが、実際に、その場に行けて見たことは、感動。
明日、茹でて、山梨に送ってもらうことに。
カニの中に、ホッケも入れてもらいました。

お土産を買うにも、
ストーリーが大切ですね。
今日も、良い出会いがつくれました。
(幸せ)

『カモメ市場』の社長さん、『かにきち』さんありがとうございました。

 

釧路港から帯広へ。

今日は、オベリベリ温泉水光園に入り、おとふけ道の駅で、車中泊。

明日は、いよいよ最終日。

 

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熊の湯で、朝風呂です。

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硫黄質で、草津温泉みたい。

ここは、、「熊の湯愛好会」の地元の方で、毎日お掃除をして維持しているそうです。

国や、市、企業の力を借りずに、なりったている温泉。

「どこよりも、心がこもったお温かい湯だよ。」

と一緒に入った方が言っていました。

 

羅臼側の海岸を走り、行き止まりの場所に、相泊温泉。

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朝から2つ目の温泉。

良い湯で、何だが、眠くなってきました。
睡魔に襲われ、運転がきつい。。。

眠いー

そして、またひたすら走り、本土最東端の岬、納沙布岬。

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あまりの寒さに、目がさめ、綺麗な夕日を撮りあるいていると、

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岸に何かが居ます。

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鶴に出会いました。
メスが、卵をあたためて、オスが餌を取りに行くところでした。

途中、何度も振り返りメスのことをみながら。

幸せな夫婦の景色でした。

 

眠気も飛び、ここから、また100キロ走ります。

本日は、カキが有名な、厚岸の道の駅に泊まります。
海鮮ものを選び、その場で炭焼きができるレストランが有名。
営業時間が、
20:00ラストオーダー  21:00閉店

間に合いました。(嬉し)
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世界遺産をしっかりとみてきました。

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人が入れない場所には、沢山の自然が残っていました。

知床半島、大満喫!!!

今日のキャンプ場は、相方が、昔にバイクで利用した思い出の場所。

隣りに、「熊の湯」という、温泉もあります。

キャンプ場の受付で、

「昨日、熊がでて、さっき、閉鎖がとれたところです」

とのこと。

(怖いー)

御飯を食べ、焚き火をして、熊対策をしたりしましたが、んー、やっぱり、怖いー。

テントも張りましたが、ここで襲われても、、、

車の中で寝ることにしました。

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ズーム

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これから、知床世界遺産クルーズに行ってきます。

ワクワク

 

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