Skip navigation

Category Archives: 鉄の仕事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日笹塚の「から騒ぎ BAR」に納品しました。

 

酔ったお客さんがテーブルを倒さないように、今回は4本脚。

がっちり。安定、安心がテーマ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メッシュの部分の下にフックが4箇所。

カバンか掛けられるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にオーナーのこだわった部分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天板は、古材。

100数十年前の栗の板。

横に筋のようになっているのは、当時の漆塗装の後です。

黒い点は釘の跡。

お客様の好みに仕上げました。

 

______________________

今朝、車がうっすら雪で白くなっていました。

最後の雪かな。

寒いョ〜。寒いョ〜。と言っているうちに、もう梅が満開。

(東京は、もう散ってますよね。)

梅に集まる鳥達の歌声に春の訪れを感じる今日この頃。

 

この冬は、仕事場にこもり幼稚園のポストを製作。

さほど雪が降らなかったので、除雪作業に労力を取られなかったのでスムーズに進みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポストの製作に入った時は、雪が降る寒い時期。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるまる1ケ月の製作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供達が大好きな絵本を参考にデザイン。製作。

 

 

 

 

 

 

 

 

「鉄」という素材に触れてもらいたい、知ってもらいたいと思い、色をつけた塗装ではなく、素材の表情がよくわかるようにウレタンのクリアー仕上げ。

右上のどんぐりは、銅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本に出てくるカタツムリ。

表札の文字は、園長先生に書いてもらった字を鉄板で抜きました。

木は自然な感じのものを相方にお願い。

 

子供達に触ってもらいたいと思い、右下の手の届く位置に、どんぐりと葉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインから数えると、長い時間かかってしまいました。

待っていただき、ありがとうございました。

 

—————————————————————————-

いつもお世話になっている方から、

「作りたいものがあるんですが、いいですか?」

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メールで届いたデザインはこちら。

なんと、高さ3m × ワイド60㎝ × 奥行80㎝ の棚

 

鉄と言っても、アングル、角パイプ、丸パイプ、太さでイメージは変わります。

鉄は、溶接で熱が加わると面白いぐらいにゆがみます。

色々と私が考えて悩んでも仕方ないので、

鋼材屋(鉄を売っている場所)に行き、材料を見て選ぶところからする事にしました。

アトリエから高速を使い20分の、河口湖の鋼材屋。

都心よりも、混んでいないので、材料を見て悩んでいても許容範囲。

そして、1日で作って帰ろうと思っていたI さん。

そんなことは無理、無理、無理。

とりあえず、山の中でこもって作るために、2日分の食料を買い込み、

〝ほうとう″を食べ、腹ごしらえをしてアトリエに。

「ワークショップ」っといいながら、ここまでは天気も良かったので、富士山見て、気持ちのいい「山梨観光」。

 

暖かい鎌倉からTシャツできたI さんに、作業着、綿のGジャンを支給。

まず鋼材をカットしてから溶接。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

溶接

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

溶接

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

溶接。

半自動溶接と、アルゴン溶接を使用。

初心者の方でも、思いっきり溶接できるように、厚み5㎜のアングル、

厚み2.3㎜の50㎜×30㎜の角パイプを使用。

 

普段から、自分て木工DIYをされているので、かなり習得が早い。

1日目は、とりあえず夜の8時に終了。

慣れない作業で疲れていましたが、

「溶接、面白くなってきた~」

の一言に、私もホッとしました。

I さんのイメージする材料が買え、「カッコいい」との満足げな顔。

 

鉄のお仕事は、顔も手も黒く汚れます。鼻の中も。

 

 

我が家のお風呂できれいになってもらい、夜は楽しい宴。

 

2日目。

朝食後、急いで書いた図面で取り付け方等の細かな打ち合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り付ける金物を作るために、ボール盤で穴あけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラズマ溶接機で切断。

エキスパンドメタルのカットに時間がかかりました。

なんとか、夜8時に完成。

お疲れ様でした。

強行スケジュールできましたが、

鉄の面白さ、作るには時間がかかることを、存分に体験していってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設置した写真が届きました。

 

ワークショップといっても、こちらが提案するものでなく、お客さんが作りたいものを形にしてげる事へのアシスト。

短時間で、一番簡単な、シンプルな作りを考えること。

 

出来上がった時の達成感、満足感の顔を見れたことが、嬉しかった。

 

こちらも、勉強になりました。

また、鉄の良さを、さらに知ってもらいたいな~と思いました。

 

是非、ご相談ください。

 

 

_______________________________

[第3段]

 

今回の一番の目的である下駄箱。

下駄箱の依頼からはじまり、

「下駄箱を作るなら、階段の壁を無くした方が素敵ですよ~。」

「床も張り替えてほしい。」

と色々とふくらみ3ケ月におよぶ工事となりました。

 

下駄箱の図面打ち合わせだけでも、奥様とテレビ電話で1ケ月近く練りました。

 

旦那様は靴が大好き。箱に入ったままの靴をたくさん持っています。

相方も靴が好きなのでよく理解できました。

我が家も、リフォームの際、箱に入ったままの靴を保管する場所を作りました。

(いつ履くのかな?忘れてないのかな? と思うこともありますが、言えませんね。)

それぞれの趣味の部分を大切にしてあげられることが何よりも大切。

 

before

%e9%9d%b4%e7%ae%b1%e3%80%80%e5%86%99%e7%9c%9f

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3分割になった靴箱。400㎜×3個で1200㎜

靴のサイズにあわせて作られているわけでないので、どれも中途半端。

「あと少し幅があればもう一足入るのに・・・」 という感じ。

 

after

 

%e4%b8%8b%e9%a7%84%e7%ae%b1%e3%80%80%e5%85%a8%e4%bd%93

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと幅は2ⅿ、高さは天井までの靴箱。

 

 

%e4%b8%8a%e9%83%a8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上部はよこ1ⅿ×高さ450㎜

箱に入ったままの靴がたくさん収納できるように縦に板は入れませんでした。

 

%e4%b8%8b%e9%a7%84%e7%ae%b1%e3%80%80%e4%b8%ad

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上;旦那様の靴

下;奥様、お子様の靴

下右;傘と長靴

 

早速、靴を収納してみると、

 

%e9%9d%b4%e5%85%a5%e3%82%8b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上;旦那様の靴が4足入るように横幅が1ⅿ

高さ120㎜;スニーカー、革靴

高さ160㎜;ブーツ

下;奥様の靴が4足入るように横幅が750㎜

高さ100.将来お子様が大きくなった時の事を考え高さ調節できるようになっています。

無駄のない収納。奥様と何度も打ち合わせしたかいがありました。

奥様も大満足でした。

 

 

 

%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%81

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右側は、腰かけられるベンチ。

今はお子様のランドセル置き場。

下部は、習い事のバックやこまごましたものをしまえるようなBOX

壁は塗り壁。

ここの部分は、奥様と学校帰りのお子様。

最後にこちらで仕上げました。

 

本当は、お子様が帰る前に完成する予定でした。

養生をして、下地の調整をし、シーラー塗り。左官を始めると丁度1年生のお嬢様のお帰り。

塗りやすい場所が一番目立つ場所。良い思い出になったかな~。

 

 

1Fトイレ

%e5%a3%b1%ef%bd%86%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日中は窓から光が入り、気持ちの良い空間に。

今回塗った左官材料、「パーシモンウォール」は消臭効果大。効果が楽しみ。

 

2Fトイレ

%e4%ba%8c%ef%bd%86%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンティークガラスが入りました。

廊下にもれる明りが優しい。

「・・・」

 

 

 

%e4%ba%8cf-%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e4%b8%ad

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中から。

 

 

 

2016-10-12-00-40-31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの、楽しい現場でした。

 

そして、あと残すは鉄の扉。

今、メッキやさんに出しています。

 

続く

 

_______________________________

 

 

 

 

 

かかK

 

 

 

 

 

 

 

 

かかK

[第2弾]

床張りとトイレについていた既存の棚を外し、新たなものに。

before

 

%e9%9a%8e%e6%ae%b5%e3%80%80%e5%89%8d%e5%89%8d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関を開けると正面にこの壁。

階段から落ちないようにしている壁であっても、圧迫感があります。

ちょっとひと昔にはよく見かけたかもしれません。こんな形、それともデザイン???。

 

after

 

%e9%9a%8e%e6%ae%b5%e3%80%80%e5%a1%97%e8%a3%85%e5%89%8d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関開けると、お~。

気持ちイイ。開放的で楽しい感じ。

 

before

%e8%b8%8a%e3%82%8a%e5%a0%b4

 

 

 

 

 

 

 

 

階段の踊り場。

 

after

%e9%9a%8e%e6%ae%b5

 

 

 

 

 

 

 

 

子供のお勉強スペース。

 

 

通常は、床張りをして壁をつくります。壁を左官にしたり、巾木をまいたりして、床と壁の境のおさまりをごまかせます。今回はそういう逃げがないので、一枚一枚の床板を長さに切るのが非常にシビア。

階段部分は、斜めにカットするので、泣かせられました。

 

 

 

今回使った床材、レッドシダー。

普段床材として売られているものではなく、床には使わない目的で加工されている材です。

 

大きな違いは、材木屋さんの機械で床用に磨かれていないこと。

表面がつるつるしてません。

触ると少しザラザラ。もちろん、とげが刺さらないように手持ち機械で磨いています。

%e5%a1%97%e6%96%99%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッドシダーは木材の中でも水に強いほうで、ウッドデッキ等に使用。

無塗装でしあげ、この木らしい雰囲気を残します。

しかし、お風呂場の入り口は、他の場所よりも水にかかるので塗装をすることに。

今回、ナチュラル系なもので比べてみました。

左から、イギリス製のワトコオイル、ドイツ製のAVRO、日本のキヌカ。

色の変化は、AUROが一番変化が少なかったです。

水をたらすと、ワトコオイルが一番はじきました。

 

 

%e6%b4%97%e9%9d%a2%e6%89%80%e3%80%80%e3%82%aa%e3%82%a4%e3%83%ab

 

 

 

 

 

 

 

 

左上がワトコオイル。右下は無塗装。

 

 

*ナチュラル系塗装のデメリット。

 

 

%e3%81%97%e3%81%bf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒い点々のしみは、重曹の入ったお湯のシミ。

お風呂のお湯を洗濯機に移すさいに飛んだお湯。

重曹は強アルカリなので、木と反応し黒くシミに。

 

今回私たちも初めてのことで驚いてしましました。

ライフスタイルに合わせ、要検討です。

 

 

 

before

%e5%a3%b1%ef%bd%86%e3%80%80%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e5%89%8d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレ。

左手にある手洗いを撤去。

右側には、既存の棚。トイレットペーパーが入る薄さで扉付き。

こんなにトイレットペーパー入れないし、無駄なスペース。

 

after

%e5%a3%b1f%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e6%a3%9a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必要最低限の棚に、不要な部分は壁に戻します。

 

 

1週間に及ぶ床張りが完了。

続く。。。

 

 

 

 

以前の6月工事で行った写真。

before

%e4%ba%8c%ef%bd%86%e3%80%80%e6%b4%97%e9%9d%a2%e6%89%80%e3%80%80%e5%89%8d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗面台

after

 

%e6%b4%97%e9%9d%a2%e6%89%80%e3%80%80%e5%be%8c

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗面所の大変身。

左壁に、既存のタオルかけを取った際のクロスのはがれた跡。

 

%e4%ba%8c%ef%bd%86%e3%80%80%e6%b4%97%e9%9d%a2%e3%82%bf%e3%82%aa%e3%83%ab%e3%81%8b%e3%81%91

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はがれたクロスを隠し、なおかつ、タオルがいい位置にくるように。

 

 

%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%ab

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーテンレール。

 

_______________________________

 

エントランスリフォームをしました。

大まかなイメージを提案し、建物の設備とのかかわりを手配したり解体等はヤズテックのGZさん。

そのあとの、建具工事は私たちTOKIWORKS

 

≪before≫
玄関 before

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりづらいですが。

左側から階段を上がり玄関。

 

1 ブロック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関の前の壁が壊されました。

専門の解体屋さんに依頼。

 

2

 

 

 

 

 

 

 

 

外部用のハードウッドでデコレート。

こげ茶の表方形の箱は、枕木の鉢植え

 

3正面

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関の床には、テラコッタタイル。

がらりと変わりました。

 

ここから、建具工事。

デザインの打ち合わせ等、1ケ月。

製作に1ケ月。

 

≪第1期工事 玄関扉≫

 

プリント

 

 

 

 

 

 

 

 

1 解体

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存の扉を外します。

白い枠が大変厄介。

雨が入らないように、外壁の白い壁の下に組み込まれています。

グラインダーでこの枠を切り離すのに一苦労。

9時から始まり、昼をまたぎ、3時に取り外し完了。

 

 

ここから、新しい扉の取り付けスタート。
2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、枠の取り付け。

 

3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗くなってきました。

手前は、鍵の取り付け。

奥では、ガラスのはめ込み。

 

奥様と色々悩み、上部の部分は、透明のガラス。

扉部分は、縦柄のステンドガラス。

扉の色も何度も悩みたくさんのサンプルを作りやっと決まりました。

 

4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はここまで。

鍵がかかり、夜も安心。

 

5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい雰囲気。

 

6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左側の鉢に植えられた植栽は、花屋のぺタルさん。

 

 

表札

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表札は、小学校1年生のKちゃんが書いた文字。

 

Kちゃんは、

「あっ、そうだ。今日からおしゃれな扉なんだ。」

と言って2階から起きてきたそうです。

嬉しいお言葉。

5年生のお兄ちゃんは、

「コンピューターで作ったものが、そのまんまできている~」

おばさんには理解できませんが、ものすごく感動している表現のようです。

 

お母様がおしゃるには、

「子供たちにとっては、物が人の手によって作られているということをみれることが、感じられることが大切な経験になると思う。最近は、そのような光景を見ることが少なくなってるから。」

納得。

最近は、家もプレカットされた材料を組み立て、窓・扉は既成の出来上がったものをはめ込む。プラモデルの大きいバージョン。

職人が作るというより、「組み立てる」という表現が一番。

 

2016-09-03 16.43.39

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取っ手、格子は、蜜蠟仕上げ。

木は、軽くて素性の良い針葉樹系の材料。水性塗装。

 

一つの場所に、木と鉄の工房があるTOKIWORKS。

2人で、お客様の好みを話し合い、こんな感じがいいとか相談しあい、寸法合わせも隣なので、手間いらず。

 

玄関はお家の顔になるので、さらに楽しい。

今回は、日差しが直接入り込むような場所ではなかったので、無垢の木でも大丈夫な場所でした。

以前、日がよく当たる場所で、直接雨も降り注ぐようなところだったので、お断りしたこともありました。

昨年は店舗に2つ。住宅に1つ。

今年はこちらの扉。

手作りの扉は、使うほど愛着と味わいがでます。

 

是非是非、ご相談ください。

リフォーム工事はまだまだ続きま~す。

 

_______________________________

今年も暑かったです。

Buddyは夏バテ。朝から散歩も行かずにごはん。お昼に家の前でトイレを済ませてまた家の中。夕方にちょっと散歩。

私も、休まず仕事をしていましたが、午後は、「熱中症になる~」 と言って家の中にいたような。。。

「何してたかな・・・」 と思ってしまいます。

とりあえず、大きいことを考えずに少しでも体を動かし進んでいた感じです。

 

大月市に住む設計の方からのお仕事で、大テーブルの納品。
DSC_3830

 

 

 

 

 

 

3年前に、大月市の商工会イベントに参加した際、お隣のブースに奥様が。

今年突然電話が入り、旦那様と遊びに来てくれました。

 

DSC_3812

 

 

 

 

 

 

 

 

幅700㎜ 長さ2500㎜ 厚みは50㎜

桂の木。暖かい色です。

大きな1枚板。 大勢仲間が来ても大丈夫。

鉄の脚は、横に倒すと座卓にもなります。

シンプルで、機能的に。

 

 

DSC_3825

 

 

 

 

 

 

 

こんな自然の割れが楽しい。

 

DSC_3838

 

 

 

 

 

 

 

こちらの板は、以前、イベント用に作りました。

その後、リフォ―ムしたら自宅のテーブルにしようと思い、私の鉄の仕事場の端っこに軽い養生をして立てかけておきました。

設計の先生は、目の付け所が違う。鉄のアトリエで、この板を探し出してしまうとは。

 

「こんないい材を自宅で使っていいかね。」 「贅沢はダメだよ。」 「でもいいかな。」 と 二人で話してました。

 

良いものは、大切に使って下さる方のもとに行くのが一番ですね。

やはり、自宅は、あまりものとか、廃材とか。家具を納品して、引き上げてくる家具とか。。。 思った通りの結果になりました。

 

 

DSC_3844

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月のとても暑い日に、面格子の取り付け。

 

製作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この暑さは、果物には良かったみたいです。

葡萄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の葡萄。

収穫後の台風の日に、鳥達にすべて食べられてしまいました。

猿もいやですが、鳥たちの連係プレーにも驚き。

私が扉を閉めたとたん、歌って合図を出し、私が気づいて扉を開けると、「逃げろ~」 とまた必死に合図。

台風で、食べるものがなかったのか、庇の下の葡萄を必死に食べあさりました。

雨の激しい音と、鳥の必死な泣き声。

そして私。

 

残念。。。

 

すいか収穫

 

 

 

 

 

 

 

相方が、猿と戦い、初めて作ったモノ。

安曇野産の苗から収穫したスイカ。

 

スイカ

 

 

 

 

 

 

 

おお-、真っ赤。

甘くてスイカらしいかおり。

初めてにしては、素晴らしい。

 

 

_______________________________

 

 

 

 

 

扉 全体

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西荻窪  ピザ屋さんの扉

サイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年明けから、モノを作って、お客様の喜ぶ顔に出会えて幸せです。

 

 

年明けからのお仕事にひと段落。

週末は大雪にはならなかったので、二人で ボー っ と。

温泉に行きガタガタな体をほぐし、

生ビール。

 

次の日も天気が良かったので、河口湖へ。

Buddyの大はしゃぎ。

大はしゃぎ 河口湖

 

 

 

 

 

 

 

 

『ぴょん、ぴょん、ぴょん。』

かわいいな~

 

西湖

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カヤックをやる、西湖。

 

寒いのに、水の中に入るの~

元気な姿が私たちの喜びだよ。

 

ゆっくり休息しました。

 

__________________________________________________________

 

春に取付けたキャノピーの追加工事。(3月

「もっとめだたせて欲しい。」

 

とのお言葉に、今回、溶接機を持ち込み現場で溶接してきました。

 

全体

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の、喜ぶ顔が見れてホッとしました。

 

傘かけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の要望で、ここに傘をさげるための飾りも溶接。

 

デザインもオリジナルですが、さらに使い勝手もお客様のオリジナルに。

大満足の笑顔を見れて、何度も足を運び打合せをしたことが、喜びになりました。

良いお勉強をさせてもらいました。

 

______________________________________________________

welcom

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「鉄と陶の家具と器たち 10」

皆様のおかげで、大盛況でおえることが出来ました。

最終日を抜かし、すべて雨。二日目はなんと雪。

春らしくない寒さの中 お足元悪い中 お越し頂きありがとうございました。

来て下さる方々の応援は、大きな励みとなりました。

 

 

 

アイアン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、ツル系の植物を家の中で飾れるモノをたくさん作りました。

こちらの商品は、嬉しい事に、完売しました。

こんな感じのモノをまた作っていこうと思います。

 

 

今回、展示に合わせて、念願のiPhoneデビューしました。

後半、品数が減り、相方が作った棚を展示し、嬉しい事に、お嫁入り。

その際、フェースタイム(テレビ電話)でお礼と、木の説明。

作った人の顔を知ってもらうことは、モノへの愛着も変わっていくかと思います。

 

最近の技術のすばらしさを実感しました。

 

 

______________________________