Skip navigation

大分 1日目

朝からタイル作業。

私は、左官と塗装の面積だし

客室が3つ。寝室。アトリエ。客用洗面所。

大きなリビング。

広いです。

 

img_2337

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチは、近くのお店に連れて行ってくれました。

 

img_2343

 

 

 

 

 

 

 

 

突然、懐石料理のようなランチ。

前には素敵な庭園。

突然、京都に来たような。

 

国東半島でアートに力を入れているギャラリー通り。

ちょうど、こちらで作家さんのオープンアトリエのようなイベントが開催していました。

 

img_2358

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1番インパクトに残ったのはこちらの作家さん。

広島から来た若いご夫婦。奥様がニワトリ好きの陶芸家。

本物のニワトリもひなから育てていました。

img_2355

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初体験。

にわとりと2ショット。

 

 

 

田舎のようですが、

国東(くにさき) という場所は、なんだか面白い。

 

夜は、「ケベス祭り」

こちらの変わった火祭り。

「吉田の火祭り」で有名な山梨県民には、こちらも興味 大。

 

img_2371

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中から出て来たのが、お面をかぶったケベス。

境内を、神官とケベスが歩きます。

境内の端には枯葉が燃やされ、大きな火が。

この火に向かってケベスが突進。他の白装束に止められ戦う。

img_2400

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが10回程度繰り返されます。

クライマックスは、

img_2413

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白装束が火を持って境内の中を走り回ります。

 

img_2422

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡り廊下にもやって来ます。

この火の粉を浴びるといいみたいですが、

とにかくお客は叫んで逃げ回ります。

転んで、頭の上から火の粉を浴びた人もいます。

不思議なお祭り。

 

色んな説があり、この地域は砂鉄が取れるので、鍛冶屋のお祭りとの説も。

 

 

img_2434

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くから見ると、火事のよう。

 


GZ さんと私達とBuddyで早朝3時過ぎに出発。

大分まで、2回の給油。途中

Buddyのトイレ休憩。

 

img_2315

 

 

 

 

 

 

 

 

サービスエリアに、ランが設置され、トイレも捨てることができます。便利になりましたね。

 

 

img_2324

 

 

 

 

 

 

 

 

のぞいた先に、宮島が見えます。

大阪を過ぎると、SAがとても新鮮。

 

img_2328

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州に上陸。

img_2335

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人宅には19:00に到着

深夜割りを使い、高速代は15000円

 

ハイエースーには、

カヤック道具

釣り道具

イベントに参加するための木の器に鉄の小物

お手伝いするために、

左官道具、塗装道具、タイル道具。

3週間分の着替え。

荷台の半分には仮眠できるように寝袋を設置。

 

3人の運転、と言っても私は話し相手役で運転は1時間。

交代で仮眠しながらの運転でしたので、大きな休憩もなくストレートに行きました。

長距離の場合い、3人だといいです。

手足が伸ばせて、ごろりできる仮眠スペース。ハイエースならでは。

6 年前に九州に行った時は、途中で2人で仮眠をしたりして、高速にまる1日いました。途中、あきてしまい、山口県で降りたりしてなかなか着かなかった思い出が・・・

 

どんな旅になるのかしら〜

 

 

 

 

お正月休みもなく、夏休みもなく、ここで3週間のvacation。

 

明後日より、大分県国東市の友人宅に行ってきます。

2週間、リノベーションのお手伝いをしたり、遊んだり。

 

その帰りに、行ったことのない四国に立ち寄ります。

 

10月30日、四国の高知県 四万十手仕事市に参加。

%e8%a1%a8

 

 

 

 

 

 

 

 

開催場所は、四国八十八ヶ所霊場第37番札所の岩本寺

お遍路も少し味わえて、とても楽しみです。

 

四万十出身の大学時代の友人に会うのも楽しみ。

卒業して18年。おっ〰。おそろしい。

 

「四国=うどん」 と思っていたので、もちろん色々と食べまわりたいです。

 

予定外だった事は、

「四国・カヤック」 と調べると、

四万十川は、日本最後の清流と言われ、カッヤックをやる方々にとっては、特別の場所のようです。

カヤックにテント・食事等積んで、2日間かけ川下り。

 

 

これは、やってみたい。

今はネットがあるので、どこから下り、下った場所からバスや電車で戻る方法も皆さん丁寧にブログしてくれています。

ありがたいです。

 

早速 私たちも、軽くてコンパクトなテントを購入。

 

 

あ~、お恥ずかしながらやってしまいました。

1

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンに試しテント。

 

 

2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何かしら。突然あらわれたこの家」

「。。。」

「悪くないわネェ」

「今日はここで、一緒に寝てもいいワン」

 

 

3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってきます。

 

_______________________________

[第3段]

 

今回の一番の目的である下駄箱。

下駄箱の依頼からはじまり、

「下駄箱を作るなら、階段の壁を無くした方が素敵ですよ~。」

「床も張り替えてほしい。」

と色々とふくらみ3ケ月におよぶ工事となりました。

 

下駄箱の図面打ち合わせだけでも、奥様とテレビ電話で1ケ月近く練りました。

 

旦那様は靴が大好き。箱に入ったままの靴をたくさん持っています。

相方も靴が好きなのでよく理解できました。

我が家も、リフォームの際、箱に入ったままの靴を保管する場所を作りました。

(いつ履くのかな?忘れてないのかな? と思うこともありますが、言えませんね。)

それぞれの趣味の部分を大切にしてあげられることが何よりも大切。

 

before

%e9%9d%b4%e7%ae%b1%e3%80%80%e5%86%99%e7%9c%9f

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3分割になった靴箱。400㎜×3個で1200㎜

靴のサイズにあわせて作られているわけでないので、どれも中途半端。

「あと少し幅があればもう一足入るのに・・・」 という感じ。

 

after

 

%e4%b8%8b%e9%a7%84%e7%ae%b1%e3%80%80%e5%85%a8%e4%bd%93

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと幅は2ⅿ、高さは天井までの靴箱。

 

 

%e4%b8%8a%e9%83%a8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上部はよこ1ⅿ×高さ450㎜

箱に入ったままの靴がたくさん収納できるように縦に板は入れませんでした。

 

%e4%b8%8b%e9%a7%84%e7%ae%b1%e3%80%80%e4%b8%ad

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上;旦那様の靴

下;奥様、お子様の靴

下右;傘と長靴

 

早速、靴を収納してみると、

 

%e9%9d%b4%e5%85%a5%e3%82%8b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上;旦那様の靴が4足入るように横幅が1ⅿ

高さ120㎜;スニーカー、革靴

高さ160㎜;ブーツ

下;奥様の靴が4足入るように横幅が750㎜

高さ100.将来お子様が大きくなった時の事を考え高さ調節できるようになっています。

無駄のない収納。奥様と何度も打ち合わせしたかいがありました。

奥様も大満足でした。

 

 

 

%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%81

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右側は、腰かけられるベンチ。

今はお子様のランドセル置き場。

下部は、習い事のバックやこまごましたものをしまえるようなBOX

壁は塗り壁。

ここの部分は、奥様と学校帰りのお子様。

最後にこちらで仕上げました。

 

本当は、お子様が帰る前に完成する予定でした。

養生をして、下地の調整をし、シーラー塗り。左官を始めると丁度1年生のお嬢様のお帰り。

塗りやすい場所が一番目立つ場所。良い思い出になったかな~。

 

 

1Fトイレ

%e5%a3%b1%ef%bd%86%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日中は窓から光が入り、気持ちの良い空間に。

今回塗った左官材料、「パーシモンウォール」は消臭効果大。効果が楽しみ。

 

2Fトイレ

%e4%ba%8c%ef%bd%86%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンティークガラスが入りました。

廊下にもれる明りが優しい。

「・・・」

 

 

 

%e4%ba%8cf-%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e4%b8%ad

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中から。

 

 

 

2016-10-12-00-40-31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの、楽しい現場でした。

 

そして、あと残すは鉄の扉。

今、メッキやさんに出しています。

 

続く

 

_______________________________

 

 

 

 

 

かかK

 

 

 

 

 

 

 

 

かかK

[第2弾]

床張りとトイレについていた既存の棚を外し、新たなものに。

before

 

%e9%9a%8e%e6%ae%b5%e3%80%80%e5%89%8d%e5%89%8d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関を開けると正面にこの壁。

階段から落ちないようにしている壁であっても、圧迫感があります。

ちょっとひと昔にはよく見かけたかもしれません。こんな形、それともデザイン???。

 

after

 

%e9%9a%8e%e6%ae%b5%e3%80%80%e5%a1%97%e8%a3%85%e5%89%8d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関開けると、お~。

気持ちイイ。開放的で楽しい感じ。

 

before

%e8%b8%8a%e3%82%8a%e5%a0%b4

 

 

 

 

 

 

 

 

階段の踊り場。

 

after

%e9%9a%8e%e6%ae%b5

 

 

 

 

 

 

 

 

子供のお勉強スペース。

 

 

通常は、床張りをして壁をつくります。壁を左官にしたり、巾木をまいたりして、床と壁の境のおさまりをごまかせます。今回はそういう逃げがないので、一枚一枚の床板を長さに切るのが非常にシビア。

階段部分は、斜めにカットするので、泣かせられました。

 

 

 

今回使った床材、レッドシダー。

普段床材として売られているものではなく、床には使わない目的で加工されている材です。

 

大きな違いは、材木屋さんの機械で床用に磨かれていないこと。

表面がつるつるしてません。

触ると少しザラザラ。もちろん、とげが刺さらないように手持ち機械で磨いています。

%e5%a1%97%e6%96%99%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッドシダーは木材の中でも水に強いほうで、ウッドデッキ等に使用。

無塗装でしあげ、この木らしい雰囲気を残します。

しかし、お風呂場の入り口は、他の場所よりも水にかかるので塗装をすることに。

今回、ナチュラル系なもので比べてみました。

左から、イギリス製のワトコオイル、ドイツ製のAVRO、日本のキヌカ。

色の変化は、AUROが一番変化が少なかったです。

水をたらすと、ワトコオイルが一番はじきました。

 

 

%e6%b4%97%e9%9d%a2%e6%89%80%e3%80%80%e3%82%aa%e3%82%a4%e3%83%ab

 

 

 

 

 

 

 

 

左上がワトコオイル。右下は無塗装。

 

 

*ナチュラル系塗装のデメリット。

 

 

%e3%81%97%e3%81%bf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒い点々のしみは、重曹の入ったお湯のシミ。

お風呂のお湯を洗濯機に移すさいに飛んだお湯。

重曹は強アルカリなので、木と反応し黒くシミに。

 

今回私たちも初めてのことで驚いてしましました。

ライフスタイルに合わせ、要検討です。

 

 

 

before

%e5%a3%b1%ef%bd%86%e3%80%80%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e5%89%8d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレ。

左手にある手洗いを撤去。

右側には、既存の棚。トイレットペーパーが入る薄さで扉付き。

こんなにトイレットペーパー入れないし、無駄なスペース。

 

after

%e5%a3%b1f%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e6%a3%9a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必要最低限の棚に、不要な部分は壁に戻します。

 

 

1週間に及ぶ床張りが完了。

続く。。。

 

 

 

 

以前の6月工事で行った写真。

before

%e4%ba%8c%ef%bd%86%e3%80%80%e6%b4%97%e9%9d%a2%e6%89%80%e3%80%80%e5%89%8d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗面台

after

 

%e6%b4%97%e9%9d%a2%e6%89%80%e3%80%80%e5%be%8c

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗面所の大変身。

左壁に、既存のタオルかけを取った際のクロスのはがれた跡。

 

%e4%ba%8c%ef%bd%86%e3%80%80%e6%b4%97%e9%9d%a2%e3%82%bf%e3%82%aa%e3%83%ab%e3%81%8b%e3%81%91

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はがれたクロスを隠し、なおかつ、タオルがいい位置にくるように。

 

 

%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%ab

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーテンレール。

 

_______________________________

 

相方の最近の口癖は、

「あ~、ゴミの人生だ。。。」

「あ~あ」

 

「えっ。どうした???」

「挫折?」

「らしくないな。。。」

 

「俺、53歳になる。ゴミになる」

 

大笑いです。

ゴミになりましたね。ゴミから逃げれませんね。

 

 

 

「体が元気なうちに、動くうちに、今しかできない事をしましょう。」

も、私たちの口癖。

今まで、無茶してこれた相方も、40歳後半から色々な部分にガタが出始めています。

痛くて思うように体が動かなくなり、安静状態になることも多々あります。
2016-09-27-17-14-18-1

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年からはまったカヤック。

ワンランクupしました。

友人とともに、進水式。

 

2016-09-27-17-25-34

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう買い替えることはないだろう。」

と、思い切って、

高いおもちゃを。

あなたの誕生日ですが、あなたのお財布からご用意しました。

更に、大好きな木で素敵なもの一杯作ってください。

 

 

 

2016-09-27-17-28-13

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyも絵になるね~。

 

 

 

来月は、「大分県で頑張る友人宅へ。リノベーションのお手伝い」

四万十での 「四万十手仕事市」 への参加。

今年に入って、やっと長い休日の予定。

 

ヤズテックの安田さんと私たち2人+Buddy。

走行距離20万キロ過ぎているハイエースで、片道1000キロ以上の旅が始まります。

カヤックもって楽しみです。

 

 

家に戻り、

 

%e7%a7%8b%e3%81%ae%e5%ae%9f%e3%82%8a

 

 

 

 

 

 

 

 

仲間とワイワイと食事は美味しい。
元気の源。

人形作家のあおさん。いつもありがとう~。

炭でふっくらと焼きあがったサンマ。

%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%be

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4人で6本頂きました。

大大大満足。

 

最後に、

 

 

%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%ad

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな年になっても、友達がケーキ買って来てくれて、幸せもの。

どんな、一年になりますか。

こうご期待。

エントランスリフォームをしました。

大まかなイメージを提案し、建物の設備とのかかわりを手配したり解体等はヤズテックのGZさん。

そのあとの、建具工事は私たちTOKIWORKS

 

≪before≫
玄関 before

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりづらいですが。

左側から階段を上がり玄関。

 

1 ブロック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関の前の壁が壊されました。

専門の解体屋さんに依頼。

 

2

 

 

 

 

 

 

 

 

外部用のハードウッドでデコレート。

こげ茶の表方形の箱は、枕木の鉢植え

 

3正面

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関の床には、テラコッタタイル。

がらりと変わりました。

 

ここから、建具工事。

デザインの打ち合わせ等、1ケ月。

製作に1ケ月。

 

≪第1期工事 玄関扉≫

 

プリント

 

 

 

 

 

 

 

 

1 解体

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存の扉を外します。

白い枠が大変厄介。

雨が入らないように、外壁の白い壁の下に組み込まれています。

グラインダーでこの枠を切り離すのに一苦労。

9時から始まり、昼をまたぎ、3時に取り外し完了。

 

 

ここから、新しい扉の取り付けスタート。
2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、枠の取り付け。

 

3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗くなってきました。

手前は、鍵の取り付け。

奥では、ガラスのはめ込み。

 

奥様と色々悩み、上部の部分は、透明のガラス。

扉部分は、縦柄のステンドガラス。

扉の色も何度も悩みたくさんのサンプルを作りやっと決まりました。

 

4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はここまで。

鍵がかかり、夜も安心。

 

5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい雰囲気。

 

6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左側の鉢に植えられた植栽は、花屋のぺタルさん。

 

 

表札

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表札は、小学校1年生のKちゃんが書いた文字。

 

Kちゃんは、

「あっ、そうだ。今日からおしゃれな扉なんだ。」

と言って2階から起きてきたそうです。

嬉しいお言葉。

5年生のお兄ちゃんは、

「コンピューターで作ったものが、そのまんまできている~」

おばさんには理解できませんが、ものすごく感動している表現のようです。

 

お母様がおしゃるには、

「子供たちにとっては、物が人の手によって作られているということをみれることが、感じられることが大切な経験になると思う。最近は、そのような光景を見ることが少なくなってるから。」

納得。

最近は、家もプレカットされた材料を組み立て、窓・扉は既成の出来上がったものをはめ込む。プラモデルの大きいバージョン。

職人が作るというより、「組み立てる」という表現が一番。

 

2016-09-03 16.43.39

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取っ手、格子は、蜜蠟仕上げ。

木は、軽くて素性の良い針葉樹系の材料。水性塗装。

 

一つの場所に、木と鉄の工房があるTOKIWORKS。

2人で、お客様の好みを話し合い、こんな感じがいいとか相談しあい、寸法合わせも隣なので、手間いらず。

 

玄関はお家の顔になるので、さらに楽しい。

今回は、日差しが直接入り込むような場所ではなかったので、無垢の木でも大丈夫な場所でした。

以前、日がよく当たる場所で、直接雨も降り注ぐようなところだったので、お断りしたこともありました。

昨年は店舗に2つ。住宅に1つ。

今年はこちらの扉。

手作りの扉は、使うほど愛着と味わいがでます。

 

是非是非、ご相談ください。

リフォーム工事はまだまだ続きま~す。

 

_______________________________

夏は何処へ行っても混むので、休みを取らず仕事。

夏が終わり始めると、夏休みをとる私たち。

 

そういえば、ここ数年、夏は、その時々のお客様とキャンプやお泊りをしています。

 

モノを作る仕事で出会うお客様は、生活環境はだいぶ異なりますが、なぜかすごく楽しい会話になります。

そういう方々と出会えることに、「幸せな仕事だな~。」 と感謝します。

 

 

今年は、小学校1年生のKちゃんとママ。 仕事仲間のGZ。私たちとBuddy。

大月の駅で待ち合わせ。

夏休み中は平日でも、気の毒なほどに高速は渋滞しています。

電車が一番。

 

地元で人気の肉屋さんで甲州牛と馬刺し、人気の富士山コロッケにから揚げを買い、キャンプ場にチェックイン。

 

お握りとコロッケを食べてキャンプスタート。

 

テント準備

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テントとキッチンスペースを作ってから、カヤック。

Buddyと女子はテント。 男は、ハイエース。

 

私たちの周りは大人ばかりなので、初めて子供と一緒のお泊り。

BuddyがKちゃんの担当。

 

buddyとこはる

 

 

 

 

 

 

 

 

お散歩して遊び。またお散歩。子供パワーってすごいですね。

今回は大人の方が多いので、疲れも分散。

しかし、Buddyはよくぞ最後まで一人で付き合った。

えらい。

 

この日は雲が多く、夕方の富士山は見れませんでしたが、今シーズン初カヤック。

夕方から全員で遊びに繰り出してしまったので、暗くなり始めてからの夕食準備。

 

周りよりも、出遅れた感じでしたが、

頼りになる2人がいるので、火おこし、暗闇の中のライトの準備は安心。

 

大自然の中、ビールと美味しいお肉でBBQ。ん~幸せ~。

この夏、初の遊びなので、贅沢な肉のチョイスをしました。

 

12時位まで、ずーっと話してました。

 

(2日目)

せっかく泊ったので、早朝のカヤックを楽しみにしていた私。

5時。西湖。霧がかかっていて、、、

日の出は無理でした。

キリの隙間に朝日が刺すのもきれいでした。

写真で見ると、これも良い。

 

2016-08-26 07.22.01

 

 

 

 

 

 

 

 

テントでは、私たちの朝食を作っています。

朝食

 

 

 

 

 

 

 

遊んで、戻ると朝食ができているって、とても幸せ~。

 

パエリア

 

 

 

 

 

 

 

ダッチオーブンで作った、魚介たっぷりパエリア。

朝から贅沢。最高のキャンプ料理。

 
2016-08-26 08.40.06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高の青空。朝から遊びます。

朝の富士山

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨に住んでいても、この時間にカヤックをすることはないので、どうしてもやりたかった。

朝の富士山をバックに。

自分の心は大満足でしたが、借りていたカヤックだったので20分延長。しっかりと3時間分の延長料金を取られ複雑な心境。

私の強い欲望が勝ってしまった。。。

 

 

 

水遊びをして、片づけをして12時にひとまず西湖を後に自宅へ。

 

そして夜は、日本三奇祭り 「吉田の火祭り」 。夏の富士山の山じまいのお祭りです。

高さ3メートルの筍形に結い上げられた大松明70余本、家毎に井桁に積まれた松明に一斉に点火され、街中が火の海と化すお祭り。

 
御輿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方に、富士山の神輿が神社から出てきます。

 

火祭り・点火

 

 

 

 

 

 

 

 

とってもきれいな富士山をバックに、

松明に火がともされ、

 

火祭り・人込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜になると、ものすごい人込。

そして、松明の周りは暑いです。

 

 

(3日目)

葡萄狩り

 

 

 

 

 

 

 

 

今がシーズンの葡萄狩り。

私たちも初めて。

 

山梨をたっぷりと味わっていただきました。

 

楽しい夏の思い出をありがとう。

 

来年は、どんな出会いがあるか、今から楽しみ。

 

_______________________________

今年も暑かったです。

Buddyは夏バテ。朝から散歩も行かずにごはん。お昼に家の前でトイレを済ませてまた家の中。夕方にちょっと散歩。

私も、休まず仕事をしていましたが、午後は、「熱中症になる~」 と言って家の中にいたような。。。

「何してたかな・・・」 と思ってしまいます。

とりあえず、大きいことを考えずに少しでも体を動かし進んでいた感じです。

 

大月市に住む設計の方からのお仕事で、大テーブルの納品。
DSC_3830

 

 

 

 

 

 

3年前に、大月市の商工会イベントに参加した際、お隣のブースに奥様が。

今年突然電話が入り、旦那様と遊びに来てくれました。

 

DSC_3812

 

 

 

 

 

 

 

 

幅700㎜ 長さ2500㎜ 厚みは50㎜

桂の木。暖かい色です。

大きな1枚板。 大勢仲間が来ても大丈夫。

鉄の脚は、横に倒すと座卓にもなります。

シンプルで、機能的に。

 

 

DSC_3825

 

 

 

 

 

 

 

こんな自然の割れが楽しい。

 

DSC_3838

 

 

 

 

 

 

 

こちらの板は、以前、イベント用に作りました。

その後、リフォ―ムしたら自宅のテーブルにしようと思い、私の鉄の仕事場の端っこに軽い養生をして立てかけておきました。

設計の先生は、目の付け所が違う。鉄のアトリエで、この板を探し出してしまうとは。

 

「こんないい材を自宅で使っていいかね。」 「贅沢はダメだよ。」 「でもいいかな。」 と 二人で話してました。

 

良いものは、大切に使って下さる方のもとに行くのが一番ですね。

やはり、自宅は、あまりものとか、廃材とか。家具を納品して、引き上げてくる家具とか。。。 思った通りの結果になりました。

 

 

DSC_3844

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月のとても暑い日に、面格子の取り付け。

 

製作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この暑さは、果物には良かったみたいです。

葡萄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の葡萄。

収穫後の台風の日に、鳥達にすべて食べられてしまいました。

猿もいやですが、鳥たちの連係プレーにも驚き。

私が扉を閉めたとたん、歌って合図を出し、私が気づいて扉を開けると、「逃げろ~」 とまた必死に合図。

台風で、食べるものがなかったのか、庇の下の葡萄を必死に食べあさりました。

雨の激しい音と、鳥の必死な泣き声。

そして私。

 

残念。。。

 

すいか収穫

 

 

 

 

 

 

 

相方が、猿と戦い、初めて作ったモノ。

安曇野産の苗から収穫したスイカ。

 

スイカ

 

 

 

 

 

 

 

おお-、真っ赤。

甘くてスイカらしいかおり。

初めてにしては、素晴らしい。

 

 

_______________________________

 

 

 

 

今年は、梅、ジューンベリー、イチゴと大収穫。

収穫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手入れとかしないので、木がすごい。

幹がかなり太いので、50年位?もっとかな???

大収穫

 

 

 

 

 

 

 

バケツ2杯でなんと18キロ。

昨年は 3キロ だったのでテンションUP↑↑↑

 

梅の選定

 

 

 

 

 

 

 

これだけ収穫すると、

大物、普通、傷あり、とか選別してみました。

 

袋

 

 

 

 

 

 

 

1キロごとに紙袋にいれて、熟成させます。

 

ここで、現場仕事へ。

 

現場のお客様、以前お仕事をしたお客様におすそ分け。

というか、手伝ってもらいました。

 

 

 

結局、5日間もこのまま。

家じゅうに梅の良い香りが。

梅の調理

 

 

 

 

 

 

 

 

「傷あり」 の梅は熟すのが早く痛んだりしたので急きょ、完熟梅ジャム。

自分の好きな塩 (味噌屋で売っている、オーストラリア産)

黒糖 (頂いた、無農薬もの)

焼酎 (大分 むぎっちょ)

素材にこだわってくると、「美味しく作りたい」 と、気持ちの入れ方も変わってきますね。

 

完成

 

 

 

 

 

 

 

梅干し  4キロ

黒糖の梅ジュース 1キロ

梅酒    1キロ

梅ジャム  3キロ

 

初めて食べる梅ジャムは美味しい。

あんずのような甘さと梅の酸味。

完熟梅なので、色もきれい。

 

せっかくなので、シールを作ろうかと思い効能を調べてみると、

 

ムメフラール(加熱により糖とクエン酸が結合してできる成分)は血流を改善し血栓予防
動脈硬化などの生活習慣病予防
尿酸値を抑制する効果・痛風の予防・肝臓保護、などなど

 

すごく良い。

人生の半分を過ぎた相方。

最近体のメンテナンスでとても泣かされています。

そんな相方にぴったりの効能。

血圧の高い、GZさんにも。

 

 

ということで、天気も良いので 再度 梅の収穫。

今度は、木に登り、高枝鋏で枝を切りながらの収穫。

8キロ。

近所の方が、

「今日の新聞に、申年の梅は体に良いって書いてあったよ」 と言ってくれると、またまた嬉しい。

 

でも、前回の2倍以上の梅。ちょと大変。かも。

 

と思っていると、相方が、仕事場入り口の、小梅の梅を収穫。

これまたまた、バケツ山もり1杯。

 

今年は、嬉しい悲鳴が鳴りやまない。。。。

 

 

自然の醍醐味

_______________________________