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先日笹塚の「から騒ぎ BAR」に納品しました。

 

酔ったお客さんがテーブルを倒さないように、今回は4本脚。

がっちり。安定、安心がテーマ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メッシュの部分の下にフックが4箇所。

カバンか掛けられるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にオーナーのこだわった部分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天板は、古材。

100数十年前の栗の板。

横に筋のようになっているのは、当時の漆塗装の後です。

黒い点は釘の跡。

お客様の好みに仕上げました。

 

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ここ最近、変な天気ですね。

夏本番!!!ですが、パッとしない天気。

先日の台風では、なんと我が町、大月が大変なことになっていました。

ちょうど現場からの帰り道。

5時頃国立のインター。

そして、山梨に向かう道中、雨が強くなり、八王子をすぎたところで、上野原から通行止の表示が。

出たばかりでしたので、まだ交通整理等されていなかったため運よくそのまま上野原インターを通行できました。

が、大月ジャンクションを過ぎ、トンネル出口に大きな木が倒れ、2斜線のうち、走行車線は通行不可能。

雨も強かったためスピードも出なく、追い越し斜線を走っていた私たちはセーフ。避けて通過できました。

すると、なんと泥をかぶった車が停車。フロントガラスは衝撃でベッコリ。中の方が動いて電話している姿を確認でき通過しました。

冷や汗、、、

守られた〜。

大月インター出口は大渋滞。

私達はインター出口から甲州街道を甲府方面へ。渋滞はありません。

反対車線は、ずっーと渋滞。どこまでも続いている。

甲州街道は狭いし、

「こんな時事故が起きたら、救急車も警察も絶対にたどり着けないよなぁ」

数年前の大月を襲った大雪のようでした。

家に着くとホッとして、仕事の疲れもありぐっすりと寝てしまいました。

翌日、ニュースを見ると

「大月市は、1日で1ケ月分の雨が降った」と。

まさか、自分の住む町がね〜。

私の場所は被害はありませんでしたが、駅前の甲州街道が通行止だったり、高速も通行どめ。

駅前の岩殿山が崩れたせいで高速にも被害が起きたようでした。

 

2日間、大月市内は大渋滞。

心配してくださった皆さまありがとうございました。

 

お盆休みは、山梨県内は、特に大月インターから八王子インター間は渋滞します。

遊びにいらっしゃる方は、運転に気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大月にあるウエルネスパークのドッグランは最高ょ〜。

とっても広くて芝生。いいワン!

人もイヌも少ないしね。

ここで走ることができれば最高の夏休みだワン!!!

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7月から、団地のリフォームを行なっていました。

ヤズッテックのやすさんのお仕事。

団地リフォームは今回で2回目。そして今回も5階。

一番大変なことは、材料の搬入。

息がきれました。

私の口は悪いなぁ。

「もうー、無理」「荷揚げ屋さん頼んだ方がいい〜」「あー」

と口ばかり動いていた気がします。

私が一番作業員の中で若いのですがね。。。

 

とりあえず、半分の2階と3階の間の踊り場で運ぶのをリレーすることに。

団地の階段は狭く、1階から2階は天井が低いために、板の持ち方を変えたり気を使います。

私は、気を使わずいガツガツ運べる踊り場から5階の部屋まで。

まず一番重い、6.6kgある石膏ボード。

その後の9㎜のコンパネが軽く感じ、2枚持ち。

 

終わりが見えてくると、「あ〜いい運動。」

あの口の悪さには、「親方に悪かったかな〜」と後から少し反省。

たくさん汗かいて、水飲んでの繰り返しでしたので、

「体重が落ちるかな〜」

と期待していましたが、現場での昼と夜のご飯がおいいしくて、動いた分しっかり食べて全く変わりませんでした。

 

親方のやすさんは今年70歳。5階の現場に到着するのも一仕事。

搬入作業は命に関わってしまうので、現場で別の作業をしています。

安心してください。

 

今回はキッチン部分のリフォームと、畳の部屋を木の床に張り替え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畳の床を解体した状態。床はコンクリートです。

床を貼る前に、壁の塗装をします。

まず下準備は、今まで塗ってあった塗料をペーパーで剥がします。

次に壁の凸凹はパテで綺麗に。

 

ここで、お客さんのお友達が来てくれて大助かり。

人が多いほど、ペーパーで壁を磨く作業は捗ります。

ひたすら磨いてパテ。乾くとまた磨き作業。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗装や左官が載るようにシーラー塗り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン部分は、親方が換気扇の下地作り。

 

 

お客さんもお友達も普段はお菓子を作っている方々。

粉パテの練り方は慣れた感じ。

左官仕上げの部分では、コテ使いが上手でした。

初めて左官をするとは思えないコテの使い方に私たちは驚き、

親方は、

「沢山の左官仕事が出た時は、バイトで手伝ってもらおうかな〜」

と。スカウト。

お菓子屋さん仲間のおかげで、壁の塗装も左官も綺麗に仕上がりました。

うっちーにAさんありがとうございました。

おそるべし、お菓子屋さんチームワークでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左官壁と塗装壁。天井は左官仕上げ。

床はナラ材を貼りました。

白い空間に、お菓子道具が映えるだろうな〜。楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン部分も見えて来ました。

あとは、吊棚の扉や、シンク下とコンロ下の収納ができれば完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右側に冷蔵庫が置かれて、食器が収納され始めました。

この空間でどのような生活が始まっていくのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフのBuddyは夏の暑さに弱いため、山梨のクーラーの部屋でお留守番。

 

 

暑い夏は、一人で工房に閉じこもって製作しているよりも、仲間で仕事をすることが一番いい。

この夏も乗り切れそうだ!!!

 

お客様特製の、マンゴーのふわふわかき氷やコーヒーのかき氷。

差し入れで、くろねこ軒の特製杏シロップ、梅シロップ、桃シロップ。

美味しいパンの差し入れ。

 

お菓子屋さんならではの、おやつが美味しい現場でした。

ご馳走様でした。

 

 

あきるのでの、イベントが今日から始まります。

今年で、12回。

鉄の道に入り、高尾で独立しスタートしてから12年。

続けることってすごい。

みなさんとお会いできることが、自分にとってはたくさんの励ましとエネルギーに変わっています。

今日から6日間、ドキドキと楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜はこれから。やっと咲き始めた感じです。

お時間ございましたら、是非お越しください。

東京方面からでしたら、八王子インターから10分

山梨方面からは、あきる野インターから3分

 

お待ちしております〜

 

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初めて麹作りに参加してきました。

2月。場所は、先輩の工房。

 

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工程は、

①麹を発酵させる部屋、麹室(こうじむろ)を温める。

②お米を蒸す

③蒸したお米に麹菌を混ぜる

④室に入れ発酵

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①麹室は昔使われていた、炭焼き小屋。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて見ました。高さ1mくらいの小さな開口があり、膝をつきながら中に入ると人が立てる高さの洞穴。

真ん中で、炭をおこし室内の温度を上げ、湿度90%に。

 

 

 

 

 

 

 

 

スタートは温度が0度。徐々に気温が上昇しました。

 

炭は殺菌作用があるので、この炭窯の中には悪い菌がいない。

今回の重要なポイントのようです。

②お米を蒸すのは、毎年の餅つきでお手のもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無農薬で作ったお米を使い、

手前は玄米を煎ったもの・真ん中は3分つき。玄米の3種類。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもの光景。

玄米は3時間以上蒸しました。

一番初めだったのでものすごく焦る。そういえば、玄米の餅つきの時、大失敗したことを思い出しました。とにかく時間がかかる。

その後、3分つき・煎ったお米は30分から40分で完成。

 

③蒸したお米を冷まします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スター・ウォーズのような赤い光は、温度計。

温度が冷めたら麹菌をふりかけ、よ〜く混ぜます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木工屋さんがさっき作った木の箱に布を引き、その上に平らに敷き詰める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④温度管理は、若い方にお願いし、家に戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集まった方、みんな初めてなので、必死に作業。

朝の9時30分から始まり、7時30分に終わりました。

ご苦労様でした。

私は、最初の炭窯を温める段階で調子が悪くなり、昼から頭痛。

「大変だった。。。炭焼き小屋ってどうなの〜???」のイメージが。

 

後日、「麹・炭」とネットで調べると、昔ながらで作っているおばあちゃんが出てきました。

防空壕のような土壁の部屋が室。薪と炭を使って室を暖める。

代々その穴を使っていて、土壁と炭が重要なポイントのようだ。

 

麹屋さんのページでは、灰を混ぜる事によって雑菌は淘汰されて、麹菌だけがほぼ純粋に培養される。灰を使う方法は、純粋培養の技術が存在しない室町時代にはすでに使われていた。

などなど。

調べてみると

「私達の麹作り、すごくいいじゃない」

と、嬉しくなってきました。

 

冷静に思い返せば、炭の扱いに慣れていなかったのが原因。

部屋を温めるのに、焦ってしまい竹の筒で必要以上に吹いて空気を送った。大量の炭を入れた。乾いてない炭だったようで、煙がすごかった。

炭の良さをわかってないな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2週間後の麹(煎った玄米麹)

これで作った味噌が楽しみになってきました。

 

先ほどのおばあちゃんの言葉に、

「伝統的な食文化 や農文化って、本当に長年の積み重ねた知恵、受け継いできてくれた人みんなの工夫が詰まった財産だ。勉強したり、数年やっただけでは、とても辿り着けない。
土地の気候風土を知りつくし、その地でつくるのに一番理にかなった方法で、伝統食は作られる。」

 

全て手作りがいい、美味しいというわけではないが、

昔からの食文化を知ることにより、シンプルな生き方ができるような気がします。

 

貴重な体験が出来たことに感謝いたします。

身近に、教えてくれる人がいることに幸せだな〜と思う。

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今朝、車がうっすら雪で白くなっていました。

最後の雪かな。

寒いョ〜。寒いョ〜。と言っているうちに、もう梅が満開。

(東京は、もう散ってますよね。)

梅に集まる鳥達の歌声に春の訪れを感じる今日この頃。

 

この冬は、仕事場にこもり幼稚園のポストを製作。

さほど雪が降らなかったので、除雪作業に労力を取られなかったのでスムーズに進みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポストの製作に入った時は、雪が降る寒い時期。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるまる1ケ月の製作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供達が大好きな絵本を参考にデザイン。製作。

 

 

 

 

 

 

 

 

「鉄」という素材に触れてもらいたい、知ってもらいたいと思い、色をつけた塗装ではなく、素材の表情がよくわかるようにウレタンのクリアー仕上げ。

右上のどんぐりは、銅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本に出てくるカタツムリ。

表札の文字は、園長先生に書いてもらった字を鉄板で抜きました。

木は自然な感じのものを相方にお願い。

 

子供達に触ってもらいたいと思い、右下の手の届く位置に、どんぐりと葉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインから数えると、長い時間かかってしまいました。

待っていただき、ありがとうございました。

 

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明けましておめでとうございます。

今年も、元旦から3日間の初仕事が無事に終わりホっといています。

目黒雅叙園でのお正月ワークショップ。

焼印体験を行いました。

2回目となり、だいぶ工夫ができました。

 

 

 

 

 

 

 

無垢材の箸を用意し、“myはし”。子供用の短いタイプも用意。

端の部分に、月の形と、丸の焼き印で柄つけ。

子供たちには、

「ヒョウ柄ぽい。ちょうカッコいい。」

とヒットしてくれました。

 

木のスプーンでは、自分の名前と、千鳥柄の焼き印。

「今年は箸の練習をしよう!」

と、スプーンを選ぼうとする子にお母さんの一言で箸作り。

木の小さな器には、ネコや、松・竹・梅の焼き印を選んでいただき

「ジュ~。」 と木を焼き、煙がもくもく。

子供たちには、初めての体験なので、驚きばかり。

 

 

「猫はここ。 ここには月。 点々たくさん付ける。周りには肉球」

 

「わ~。」

「かわいい~」

「ニコニコ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年は、段取りが悪く、素材の種類も少なかったので、私たちが魅力的にできませんでした。

今年は、沢山の子供たちの喜ぶ笑顔。

私たちの体験ブースにはなぜか、5歳か7歳になる着物で着飾ったお嬢さんが多く来ました。

白い前掛けをしてもらって、一緒に焼き印体験。

可愛すぎて、幸せ沢山頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

本年も、皆様といい時を刻めますよう、

精進してい参ります。

 

 

TOKIWORKS のかわいいお嬢ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年一年、健康第一。よく食べて、よく働くよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ok!」 「ok!」

「私に任せて~。」

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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友達家族がやってきて、久しぶりの燻製。

旦那さんは、非日常を楽しみに。

 

まず、燻製用の桜のチップ作り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボール盤で黙々と作業。

「普段しない事だから・・・」とバケツ一杯のチップを作ってくれました。

年末の餅つきの分まで用意。ありがとう~。

そして、10時30分から燻製スタート。

 

旦那さんは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薪割。

足元には電動薪割り機がありますが、

こちらを選びました。

というか、教えなかったな・・・。

 

Buddyと子供たちは、Run。

Buddyが掘った穴で、落とし穴を作り始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桑の枝を丁度いい長さにのこぎりで切って穴の上に張ります。

落ちる役は、相方。

落ちた時にいたくないように、ケガをしないように私は落ち葉拾い。

 

子供のやることは面白い。私も、子供に戻ったように、“無”な気分になりますね。

 

燻製はまだできないので、

友人が作ってくれたパスタと、簡単なダッチオーブン料理。

鶏肉と、ニンジン、ジャガイモ、ハーブを入れて薪の火の中に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「燻製の温度管理が気になる」

ということで、

私の仕事場でランチ。

 

午後をまわると、我が家の庭に日が当たらなくなり、旦那さんは再び薪割で体を温め始めました。

子供たちはRunに入り、Buddyのroomを作り始めました。

 

6年生のお兄ちゃんは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyの掘った穴を利用。

床には板を置き、枝でアーチをつくり、その上に畑用のネット。

そして、枯草と薪割りでできた杉の皮。

「自然な感じで悪くないわね。」

「狭い感じがいいワン。」

 

 

3年生の妹の方は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyが立ったまま入れる鉄のアーチがあり、その上に波板とネットで屋根をつけたお部屋。

その外側に、ハウスを作ったりするパイプを立ててネット。

こちらは、相方に指示して、相方に作らせていました。

さすが女の子。使いますね。

 

「こっちの部屋は、広くて、中は薄暗いの。」

「あなたたちも入っていいわよ。」

 

一日中、子供たちとBuddyは土遊び。

 

私も、小学生の時、土いじりが好きだった。

いつの時代も同じなのかしら。

そうであってほしいです。

 

その後、子供たちとお父さん、相方にBuddyは、山の中に入り1時間近く散歩。

 

我が家はまだリフォーム最中です。

子供たちにとって、遊びのツボががたくさんあるようです。

 

玄関から入ってきた人に、ロフトの窓から水鉄砲で驚かしたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buddyのhouseは子供たちは好きですね。

 

 

 

 

皆の散歩中、

私たちは、部屋の中で、出来上がった燻製の試食。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、温燻(~80℃)で5時間。

美味しい。

味の違いを楽しみました。

 

いつもとは違う遊び方で、私たちは新鮮な疲れ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様~。

 

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いつもお世話になっている方から、

「作りたいものがあるんですが、いいですか?」

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メールで届いたデザインはこちら。

なんと、高さ3m × ワイド60㎝ × 奥行80㎝ の棚

 

鉄と言っても、アングル、角パイプ、丸パイプ、太さでイメージは変わります。

鉄は、溶接で熱が加わると面白いぐらいにゆがみます。

色々と私が考えて悩んでも仕方ないので、

鋼材屋(鉄を売っている場所)に行き、材料を見て選ぶところからする事にしました。

アトリエから高速を使い20分の、河口湖の鋼材屋。

都心よりも、混んでいないので、材料を見て悩んでいても許容範囲。

そして、1日で作って帰ろうと思っていたI さん。

そんなことは無理、無理、無理。

とりあえず、山の中でこもって作るために、2日分の食料を買い込み、

〝ほうとう″を食べ、腹ごしらえをしてアトリエに。

「ワークショップ」っといいながら、ここまでは天気も良かったので、富士山見て、気持ちのいい「山梨観光」。

 

暖かい鎌倉からTシャツできたI さんに、作業着、綿のGジャンを支給。

まず鋼材をカットしてから溶接。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

溶接

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

溶接

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

溶接。

半自動溶接と、アルゴン溶接を使用。

初心者の方でも、思いっきり溶接できるように、厚み5㎜のアングル、

厚み2.3㎜の50㎜×30㎜の角パイプを使用。

 

普段から、自分て木工DIYをされているので、かなり習得が早い。

1日目は、とりあえず夜の8時に終了。

慣れない作業で疲れていましたが、

「溶接、面白くなってきた~」

の一言に、私もホッとしました。

I さんのイメージする材料が買え、「カッコいい」との満足げな顔。

 

鉄のお仕事は、顔も手も黒く汚れます。鼻の中も。

 

 

我が家のお風呂できれいになってもらい、夜は楽しい宴。

 

2日目。

朝食後、急いで書いた図面で取り付け方等の細かな打ち合わせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り付ける金物を作るために、ボール盤で穴あけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラズマ溶接機で切断。

エキスパンドメタルのカットに時間がかかりました。

なんとか、夜8時に完成。

お疲れ様でした。

強行スケジュールできましたが、

鉄の面白さ、作るには時間がかかることを、存分に体験していってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設置した写真が届きました。

 

ワークショップといっても、こちらが提案するものでなく、お客さんが作りたいものを形にしてげる事へのアシスト。

短時間で、一番簡単な、シンプルな作りを考えること。

 

出来上がった時の達成感、満足感の顔を見れたことが、嬉しかった。

 

こちらも、勉強になりました。

また、鉄の良さを、さらに知ってもらいたいな~と思いました。

 

是非、ご相談ください。

 

 

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大分県から四国へ。国道九四フェリーで70分。

N邸から佐賀関港まで110km。

この港に来れば美味しい海のものが食べれると思っていました。

が、私の準備不足で、この界隈には一軒もなし。

フェリー乗り場のレストランは、生姜焼き定食などの普通のもの。

お腹を空かせてきた私たちには、ショックが大きすぎました。

二人からの視線が。。。痛い。。。

結局、時間もないので、レストランでふりかけがかかったおにぎりセットを2個購入。

14時;出航、お腹が空いた状態で、大分を離れました。。。

~ 不機嫌なフェリー ~

 

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愛媛県に上陸。

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後ろの山は、ミカン畑。

今思うと、ここの道の駅で、「ミカンを1箱買えばよかった~」と後悔してます。

大分・愛媛県と、ミカンをどこで買っても甘くて美味しかった。だいたい一袋10個くらい入って200円~300円。

戻ってきてからは、スーパーに行っても買うのにちゅうちょします。

 

ここの道の駅「八幡浜みなっと」

こちらのレストランの海鮮が有名でしたが、営業時間が14時まで。

こんなに海の近くなのに、おいしい食事にありつけないのか。。。

と、ダブルショック。

もうすでに5時。日も暮れてきました。

明日行われるクラフト展の会場、高知県の岩本寺(37番)まで100km。

8時、無事到着。この日は、「道の駅・あぐり窪川」 で宿泊。

8時30分、何とか普通の中華屋さんに入れました。

 

美味しい食事にありつけない散々な日でした。

私の案内で運転してくれた2人はもっと散々に感じていたのかしら。。。

 

 

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当日は、朝から大晴天。

今回の会場は、四国のお遍路、37番岩本寺。

私たちは、境内の中の本堂の前。

食べ物屋さんが多かった感じがしました。

私の隣は、リネン・コットンの洋服屋さん。

味噌・どぶろく屋。刃物屋。などなど。

 

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お遍路さんの姿を見ながらのイベント。

外人さんのお遍路さんがいたり、見ている私も新鮮で楽しいイベントでした。

木が好きな方。鉄が気になる方。そんな方々と今回も出会う事ができました。

 

「出会っちゃった。私。」 「これ好き。かも。」 と、

相方の器に惚れて若い方々が買ってくれました。

「四万十の川くだりはいいから、きっと来年も来たくなるよ」

と言って帰っていきました。

 

私の大学時代の友人と再開~

四万十に興味を持ったのも、彼がここの出身だったのがきっかけ。

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卒業してから19年。

四万十の栗焼酎を持って遊びに来てくれました。

お互い変わらずに、変わり者。でした。

友達は、大学時代から、遊び上手で、頭もいい。

 

JICAのお仕事で、海外から帰ってきたばかりの友人は、

 

「お帰り。 お前そこで何しちょる?」 と声をかけられ、

「おぅ、俺の友達がだしちょる」

と、ここからまた話が膨らんだりして、四万十の方々とたくさん触れ合うこともできました。

 

友人は、町役場勤めで、四万十のアピールのために東京によく来ています。

四万十代表で、国内・海外、色々なところで行われる何百キロも走るレースにも参加しているそうです。運動神経もいい。

その彼が、

「東京は、不便だ。遊ぶといっても、カラオケ、お酒。ゴルフ。何するにも、お金を出さなければいけない。自然と遊ぶにも、お金がかかる。不便でかわいそう。」

「不便???」 と思いましたが、

そうだな~。と。

 

四万十も、いい場所なので、移住者が多いようです。

 

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