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毎朝、鶯の練習で目が覚めます。

始めは、「ほ〜 ちゅっチュッチュ」

次の日は、「ほ〜 ほけ・・・」「ほ〜 ほけ・・・」

今朝は少し、「ほ〜 ほけきょ」

早く上手になって、彼女を作りにいかないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丁度、1週間前、梅はこんな感じでした。

東京や鎌倉はとっくに咲いていましたよね。

標高が少し高いため、だいぶ遅いです。

 

忙しさに負けそうになりますが、

「『食文化』をおろそかにしてはいけない!」

と言い聞かせ、味噌作りを無理矢理予定に入れました。

麹から作った味噌が美味しかった為、作るなら麹作りから。

昨年は、先輩の炭を作るムロでおこないましたが、

今年は自宅で作れる方法を探しました。

 

せっかくなので、無農薬米を3分に精米したお米と京都の種麹で。

失敗したら恐いので、

麹用コメ 7Kg      種麹20g

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅つきからこのセットは一年中置きっ放し。

左は、お湯をわかす大きな窯。

右は、せいろ用の窯。

出しっぱなしは邪魔かと思っていたけれど、全く問題なかった。

 

15時間水に浸けて、2時間水を切ったお米を蒸します。

蒸し時間約30分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パサパサしていて、タイ米の様。

ゴムみたいな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちわであおいで冷ます。

40度になったら、種麹をまぜる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再度、蒸し布に包みます。

米を蒸す際、蒸し布を水でぬらさなかったので、米が布にくっついてしましました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麹はタオルで包む。

湯たんぽ入れて、電気毛布で覆って、クーラーボックスで管理。

湿度がと温度を観ましたが、なんだかな〜

クーラーボックスなので、フタをすると湿度で水滴がびっしょり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中温度確認

 

 

 

 

 

 

 

 

麹箱に移して管理する

麹らしき物が繁殖しています。

 

昨年は、自然素材で作りましたが、今回は電気を使ったりプラスチック保管庫だったり。

自分の生活に取り入れていく、BESTな方法を考えて行きたいな〜。

 

種付をしてから48時間、家中に麹の香りが漂い、作ると言うことは、心が豊になった様な気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お隣さんからフキノトウ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この苦味。

春がやって来た。

 

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